君といつまでも 

2006年11月30日(木) 23時16分
(加山雄三)
「幸せだなア、ぼかア、君といる時が一番幸せなんだ」

(どっかで読んだネタ)
「しわ〜すだなア、ぼかア、12月に入るといつもしわ〜すなんだ」



そんでもって、あっと言う間に11月も過ぎ、しわーす(師走)でごじゃいます。
早いね!

ヨソはヨソ、ウチはウチ。 

2006年10月31日(火) 22時30分
やー、もー、出張強化月間から生還いたしました。
先週は週末にかかる出張だったので、紅葉の富良野で余分に一泊したり、楽しい事もありましたv
ご迷惑ならびに御心配をおかけした方、ココロの支えにさせていただいた方にはこの場でお礼を申し上げたく。

気持に余裕ができたところでだらだらと文章をば。
先日の、祖母が娘の子供を代理出産するというニュースで思ったこと。
倫理的にどうとか、健康面のリスクとか置いといて、できることが広がることは幸せなだけじゃないということです。

不治の病が治る。切断した四肢を取り戻す。素晴らしい。
深海の鮟鱇の肝を肴に、凝った蒸留酒を飲む。素晴らしい(並列にするなという)。
「不可能」なことをできるようにしようとするのは人間の性でしょう。
できるならすればいい。

でも、どっかに「ヨソはヨソ、ウチはウチです!」って窘めてくれる人がいて欲しい。

滂沱で号泣な本 

2006年10月31日(火) 22時09分
杉浦日向子さんの「ごくらくちんみ」で号泣しますた。
すとん、すとんと掌編のそれぞれが胸に落ちるのでふ。
悲しい訳じゃなく、切ない訳でもなく、私では言葉の足りない何かがこう、がーっと、涙を押し出すようで。

最近の着物好き、下町暮らしから自然に杉浦日向子さんの著書をよく読みます。
彼女がガロ出身と知ったのは今日の事…。
そういえば、同様にがロ出身の近藤ようこさんのまんがも好きですv
著者の人柄に惹かれる作品(というのは誉め言葉になるのか貶し言葉なのかわかりませんが)。



ついでに歴代読むたび号泣の本。
1.ひゃくまんかいいきたねこ
2.永遠の仔
3.上弦の月を食べる獅子
4番目に入るかな、「ごくらくちんみ」…。


笑いに満ちたせかい 

2006年10月25日(水) 0時46分
中島らも氏のエッセイが好きです。
考えてみると凄惨な状況であるのをするっと読ませて、それでいて文脈に笑いが。

らもさんは「笑い」の生産の手法としての「デぺイズマン」という言葉を度々書いていました。
デぺイズマンは
「あるべきでないところにあるべきでないものが出現することによるインパクト」
のことで、シュールレアリスムの詩の一節
「ミシンと洋傘との手術台の上の不意の出会いのように美しい!」
のように例えられるそうです。



ところで今日は、チェーン店のカフェでえびアボカド(withわさび醤油ドレッシング)サンドイッチを食べました。
海中を飛び跳ねるエビと、森のバターアボカドの妙なるハーモニーな訳ですが、これもデぺイズマン。
「エビとアボカドとの全粒粉パンの上の不意の出会いのように美味!」。
ちょっと国が、文化が、時代が違えば、きっとすごいインパクト。

それぞれの人が漠然と、当然に思っている「あるべきところ」「あるべきもの」なんて、一過性のただの思い込みに過ぎないんだとぼんやり気付きました。
すごいや、えびアボカドサンド!



ここ2週間ほど不調で、体力的にも精神的にもキツいです。
そして仕事では週末から来週にかけて出張ふたつ、研究会ひとつが入っていて、とにかく走り抜け!という1週間に突入。
仕事の関係者や友達に話を聞いてもらったりして、とにかく仕事として不首尾にならないためにじたばたしています。
(そんなんで、落ち着いたらまったり飲みに行こうよしのさん…)

自分の生きてる狭い世界は優しくはないかも知れないけど、笑いとシュールなインパクトには満ちているようなので、諦めなければなんとでもなるでせう…


タイムマネージメント 

2006年09月28日(木) 22時25分
気力・体力で無理したくないので、タイムマネージメント(っちゅうか仕事の時間管理やら進め方やら)を考えてみようと、タイムリーに特集を組んでいた雑誌を買いました。

色々ためになることも書いてるのですが、特集の中で人生の中・長期計画なんてとこまで言及しちょりました。
例として取り上げられるのが留学、資格取得、結婚、出産、起業だったりするのですが。
具体的に考えようとしてもこれはちょっと無理でした。
「その時したいことに熱中する」人間には向かない…orz

仕事では1日の効率を上げるためのタイムマネージメントを考えて、プライベートでは勢いで生きたいこの頃です。
無理に硬直した目標を持たなくても、何だって自分の中ではどっかで繋がって行くし、無駄だと言い切れる事ってないと思うのですよ〜。

傘になりたひ。 

2006年09月24日(日) 22時59分
京都から友人が遊びに来てくれました。
彼女は私の着物の師匠でもあり、お互いに「おいちゃん」「おじちゃん」と呼び合う仲です(どんなんですか)。
二人して溢れ出るおやぢ成分を着物で包み隠し、浅草散歩を満喫して来ましたv



立ち寄った気に入りの手拭い屋さんで、お世話になった年輩の男性への贈り物として、シャープな傘柄の一枚を選びました。
ただ贈るのではなく、ちょいかっちょいい言葉を添えたい。
(連想)傘→雨の時に使うもの→人生、雨の日もあれば晴れの日もある

「人生 雨の日もあれば晴れの日もある。
 僕が君の傘になりたい。」

なんて言葉がすっと出ちまいました。
手拭いを贈る相手には贈れない言葉ですが、どっかで使ってみたい〜(笑)

ホリック 

2006年09月24日(日) 0時58分
多くの依存症自助グループで、ミーティングの前に唱える言葉があります。

 < 神様、私にお与えください。
  自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを。
  変えられるものは、変えてゆく勇気を。
  そして、二つのものを見わける賢さを。>

良くも悪くも、時間が経つことで変わることもあるし、逆に10年変わらないでいるのも容易。
依存症でも、性格でも、ライフスタイルでも。



そんでもって、最近は40代くらいの女性のインタビュー記事に眼が行きます。
「転機」が早いとは言えない人のが面白いです。
そこで勇気を貰って、ここらで今後の仕事やら人生やら、計画を立てたいとか思ったり。

そのためにももうちょっとだけ、落ち着きと、勇気と、賢さを…。




幼馴染み 

2006年09月15日(金) 1時56分
親の方針で入った私立の学校に、小学校から高校まで通いました。
校風その他はおいといて、良かったこと。

一、受験の荒波に揉まれずのんびりできた
一、友人は多くはないが、幼馴染みはやたらといる

長い子とはむっつの時からの付き合いです。
そのうち割に仲良くしてた子が週末に結婚式を挙げるのでお呼ばれして来まふ。
会場は同窓会のノリになりそうでちょっと楽しみ。

*

幼い頃の話をもうひとつ。
ほんとに小さい頃、プリンでお腹いっぱいにすることが夢でした(ゼリーでも可)。

そして今、そんな夢を形にしたようなプリンが!
更に、夢が一転して悪夢になったようなプリンも!
その上、何がなんだかわからなくなって来たプリンすら。

夢は叶えるだけが全てではないのです。
夢のまま、美しいままにさせてください、となぜだか腰を低くしてお願いしたい気持でいっぱいです。

*

追伸1:しのさん、いぶにんぐが近くのコンビニになくて、もやしもんが読めないよ!
追伸2:癒されてきてくださいましv

「じ」の付く病気。 

2006年09月13日(水) 0時47分
頭文字「じ」の病気になりました

と数名の知人・友人にメールしたところ、複数の方から「人面疽?」と返信が帰って来ました。
もちろん「痔」を狙ってのメールだったのですが、そうか、最近は「人面疽」の方がポピュラーな病気なのか…。

*

ちなみに私が罹ったのは「じんましん」でした。

月光浴 

2006年08月29日(火) 22時20分
会社帰りに、ささくれた心を癒すため大丸ミュージアムの天地水 月光浴を見てきました。
月光写真を初めて見たのは中学生の頃で、それ以来ずっと気になっていたのです。
会場は夜中のように暗くしてありとてもいい雰囲気。
見終わる頃には頭の中が深夜モードになり、癒しどころか沈静し過ぎて、眠くてだるくてたまりません。
夜中の散歩が好きな人にとてもお勧めです。