ブログのお引っ越し 

2006年09月13日(水) 11時43分
下記に引っ越しました。
相変わらずの不定期更新ですが、今後ともよろしくお願いします♪

http://chichioto.exblog.jp/
※相変わらずリンクうまくいかない状態ですみません…

モモちゃん 

2006年07月25日(火) 14時00分
しばらく前のこと、チチと夫の足の親指が蜜月だった時期があった。
どういうことかというと、チチが、椅子に乗せて突き出された状態になっている夫の足の、その親指に対して、以前ハハちゃんやヒナちゃんにしていたように、吐き戻しをしてしきりに餌を与えようとするのだ。それも決まって、右足の親指に。夫の右足親指のどこにそんなに惹かれるのかはまったく理解できなかったが、その様子を見て、やっぱりひとりだと寂しいのかもしれないと思い、時間を見つけてチチの相棒探しに出かけた。

バードガーデンはもちろん、思いつく鳥屋さんのすべてに足を運んでみた。けれど、心ときめくような、胸躍るような、そんな出会いには微塵も恵まれなかった。明らかに病気だと思われる鳥たちを含めたたくさんの鳥たちがひとつのケージに入れられているその状況を見るだけで正直ゲンナリしてしまい、相棒探しはあきらめるかと思ったそのときに、小鳥の人形が売ってあるのが目に入った。うーむ、人形でもいないよりはマシなのかなと思って、そこにあった桃色の小鳥人形をひとつ、買って帰った。桃色だから「モモちゃん」と単純に名付けたものの、その安直な名付け方とその響きがどこかちょっとAV女優みたいであんまりかなと思いつつ、まあ、ダッチワイフ(なんて言い方、今でも存在するのかな?)みたいなもんだからいっか、と思い直して、その小鳥人形は果たしてモモちゃんになった。

日曜日が日曜日だった頃 

2006年05月16日(火) 15時12分

ナイスミドルと糞処理班長とチチ馬鹿と 

2006年04月02日(日) 14時21分
チチがひとりになってはじめて気づいたことがある。
チチひとりの世話はとても楽だということ。
現在の彼は、人間夫婦のどちらかが家にいるときはたいていケージから出ている。その時間は、私の出勤前の約1.5時間と、人間夫婦のどちらかの帰宅後から就寝するまでの数時間。かつてに比べて放鳥時間が格段に増え、そして放鳥場所が物のたくさん存在するリビングになっても、彼ひとりだけの放鳥はまったく楽なのだ。その理由は何よりも、イタズラの数が激減したことにある。




めおとプレート 

2006年03月20日(月) 0時23分
とある雑貨屋さんで、鳥の絵柄のお皿を見つけた。
表情やたたずまいがあまりに小桜夫婦にそっくりで、思わず買ってしまった。
左がチチで右がハハ。
彼らはひとつのお皿の中に、常に一緒にいる。
これからもずっと。




1ヶ月。そして1年。 

2006年03月19日(日) 17時18分
ハハの死から明日で1ヶ月になる。
2月が短いからとはいえ、あまりに早い。
チチは相変わらず元気に独身生活を謳歌している。
私たち人間夫婦も、ハハのいない毎日をちゃんと受け入れられるようになってきた。
私の精神状態が安定してきたのは、「チチはひとりでも大丈夫」だと思えるようになったことが大きい。
彼は大丈夫、最愛の妻がこの世を去っても、その後を追うように彼までもが逝ってしまうことはない。
今の彼を見ていてそう思えるようになったことで、私の気持ちはずっと安定してきた。

そして。
3月13日で、チチがうちにやってきて1年が経った。
チチ、ハハ、ヒナちゃんの3羽家族だった小桜一家が今ではチチひとりになってしまった。
これまでの日々、小桜さんたちと私たち人間夫婦の生活は、ある意味、一つ屋根の下でそれぞれ独立したものであるような感があった。それが、チチがひとりになってしまった今、私たち人間夫婦とチチの3人家族という新たな図ができつつある。

時間は確実に流れている。

時間が解決してくれること 

2006年03月05日(日) 17時26分
何はともあれ、今、チチは元気だ。
そして、彼にはこの先もずっと元気でいてほしい。
そのためにも、私は早く元気にならなくてはいけない。

これらの記事を書きながら、私はまたいっぱい涙を流している。彼らの写真を見るだけでも涙ぐんでしまう上、研修の日々ではネットをつなぐ時間も余裕もなく、この2週間はほとんどまったくPCを開かなかった。今日までの間にとことん泣きすぎた目は、寝ていないせいか腫れることはあまりなく、その変わり、シンプルな私の一重まぶたはしょぼしょぼになり、挙げ句に三重にも四重にもなってしまった。あまりに泣きすぎると、ハハの死が悲しくて泣いているのか、チチのことが心配で泣いているのか、研修の辛さで泣いているのか、自分のふがいなさに泣いているのか、自分が一体何のために泣いているのかすらわからなくなる。一体何のために、自分はこんな辛い思いをしているのだろうと思う。おそらくいろんな原因のすべてが大きな一つの塊となって、いきなり重くのしかかってきたせいなのだろうというのはわかる。そして、それらのすべてをちゃんと乗り越えないといけないことも、よくわかっている。

日々がどんなに辛くても、明日は容赦なくやってくる。
残された者は、強く生きていくしかない。
涙を流す回数は日を追うごとに減ってきている、それは確かだ。
ここにすべてを吐き出して、頭と心をすっかりクリアにして、明日からちゃんとやっていけるように。
時間が解決してくれることは、たぶんきっとたくさんあるはず。
今はただ一刻も早く、この悲惨な状態から抜け出したい。


追:いつも遊びにきてくださっている皆さま

暗い暗い話題ばかりでごめんなさい。おそらく、もう少し余裕が出てくるまで、コメレスなども思いっきり遅れてしまうと思われますが、その場合はどうぞお許しくださいね。

辛い辛い試練の日々 

2006年03月05日(日) 17時05分
ハハが逝ってしまってからの日々は、私にとって試練の連続だ。
通勤中のフェリーの中で、MTRの中で、道の途中で、思わず涙ぐんでしまうこと数知れず。
新しい職場での新しい毎日、そして研修の大変さは、日々泣きすぎている脳には刺激が強すぎる。そしていつも気にかかるのは、朝から晩まで私も夫も留守をしている家の中に、突然ひとり取り残されることになってしまったチチのこと。毎晩帰宅したとき、玄関の扉を開けていつも思うのは、「チチくんまでもがグッタリしていたらどうしよう」ということ。幸い、チチは気丈に元気に生活してくれている。それでも、広々とした豪邸のようなケージにひとりでポツンといる彼の姿を見ると、不憫で不憫で泣けてくる。少しでも寂しさが紛れるようにとケージの中に入れてあげた鏡の前で、ブツブツと独り言をつぶやく彼の姿を見てもまた泣けてくる。こうして、帰宅後毎晩、まるで何かの儀式のように、ケージの前でしばし号泣する。

2月20日の夜のこと 

2006年03月05日(日) 13時01分
辛く悲しい夜だった。
そして、辛く悲しい日々は今もまだ続いている。

ありがとう、じいちゃん! 

2006年02月13日(月) 12時29分
なんだか驚くべきことに。
ウチに帰ってからの小桜夫婦は何となく今までになく良い子になってる。食欲&性欲が旺盛なのは相変わらずだけど、元気そのものの中に何というか今まで見られなかったようなお行儀の良さがある(ような気がする)。…というのは実はまったくの気のせいで、ただ自分たちの新居に慣れていないだけとか、ウチに戻ってきてまだ間もないからとか、そういう理由で多少かしこまっているだけなのか?

それでも。おそらく、Fさん宅のセキセイインコ「じいちゃん」に何かを学んだことは間違いないんじゃないか、と私と夫はひそかに考えている。じいちゃんのあのひっきりなしに続いていたおしゃべりは、ひょっとしたら小桜夫婦へのありがたいお言葉だったのかもしれない。


P R
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