心臓。 

2010年01月23日(土) 1時59分

時々 胸が痛む 鋭くて短い時間だけど何かで刺すような痛み

自分の手をぐっと握って胸を殴って痛みを抑える




どうして人は見た目も考えもあっという間に変わってしまうんだろう

変わっていない 変えることの出来ないままなのは自分だけのような気がして


あの時のまま

いつまでも忘れず

動けない


そのままでいるほうがずっと苦しいのなんてとっくの昔にわかったはずだったのに






手紙。 

2010年01月10日(日) 2時59分

拝啓。

元気にしていますか?

身体の調子はどうですか?

仕事は忙しいですか?


ありきたりな言葉をたくさん並べて少し他人行儀な文章をつくったけれど

たったひとつ聞きたいことを書こうかどうしようか少し悩んだよ

でも怖くて最後まで聞かずにまたね。と終わらせたけれど


この手紙の返事はきっとない。

だってこの手紙が君に届くかどうかもわからないから。



今はこの手紙を出すのかもわからないし、

出したとしても君の手に届くかもわからない。


そして君に届いたとしても僕からだとわかるかな。



僕の名前を最後に書いたとしても思い出してくれるかな。

君の記憶に僕が蘇るのかさえも今はわからないよ。












僕は今までたくさんの人を傷つけた

それはとても簡単に


今になってやっとわかったことがあったんだ

傷つけてしまった人に謝りたいけれどきっと

もうどうでもいいことになってるよね

どうでもいいしどうでもいい人になっちゃってるかな


気づけなかった些細なことがとても大きなことだと気づいた

君に気づかれないかもしれないけれど

僕は今でも君の力になり

どんなときも君の支えとなれる人でいたいです



僕の届くことのない手紙はまだ心の中にあります











曖昧な記憶と曇り空。 

2009年06月08日(月) 9時32分
消えかけていた記憶

もう一度たどっていくことで

あのときの心の動きが少しずつ

蘇った


時が経てばわかることも

あの時は気づきもしなかったね


ここに書くことを辞めていたのは

心を保つことができたからなのかな


いまわかっていることは

どんな人に巡り会い

たとえばその人との幸せを感じたとしても

どこかでわからない何かで

満たされない何かを感じ

その何かで今の幸せを失う不安と危険を自ら作ったとしても

頭だけで都合よく解釈した自分が

それでもまだ何かを求め続けていることだ


それを改めて自覚したとき

見た目より自分が思った以上に

複雑な生きものなんだと

思い知らされた


想い人よ

どうかそんな自分の傍にいることが

あなたの未来に影をつくってしまわないのか



自分は自分がいちばん大事で

だからいつも優先してしまうよ

当たり前のことなのかな

それは卑怯じゃない?

どんな風に見えてる?

誰を信用して

たとえ裏切られたとしても

笑って流せるのがいいのかな

傷つけないように

傷つかないように生きるのは難しいね


書きたいことが定まっていないから

今日はまとまりもなくとりとめもないね


そんなときは少し外に出よう

今日は曇り空だけど 

雨は降っていないよ






空に映して。 

2008年07月19日(土) 21時40分



大好きになったあの歌を聴きながら帰ったよ

歌と自分の気持ちが重なった

少しだけ涙しそうになったけど

綺麗な空がそこにあって

自分がどうしたらいいのかわからなくなったよ

君は



雨上がりの空を君は見上げていましたか?



僕と同じように










静脈確認。 

2008年07月15日(火) 2時05分

間違いないと確認してください。

軽くなんて見られたくなかったと電話越しの涙声に
何事もなかったかのように答えるよ。

気にしてなんていないんだよ、
だってそうなるってどこかで分かってたような気がするよ。

だから今更なんて何もない。
これからだって何にもない。

寧ろ僕の希望通りになってるのかもしれない。

だからそんな罪悪感なんていらないんだよ。

もっとよく確認するんだ。

間違いはないと証明してみせてよ。

君自身で証明してほしいんだ。
















無題 

2008年07月11日(金) 1時10分


覚悟はいい?

声を出さずに返事を待つ

理性で動くか本能で動くか






slide 

2008年07月11日(金) 0時54分

朝が来ていつもの時間に家を出て

あっという間に一日の半分が過ぎていて

それぞれの新しい場所はいつになったら出来上がるんだろう

気まぐれって時に残酷だ


今の状況もわからないのに好きなようにやることは

誰かが我慢をして成り立つもんなんでしょう

欲を満たしてあげることで円滑に進むなら

まるで4コマ漫画のような関係になってみたらいいのに






星の信号。 

2008年07月06日(日) 22時57分
 
たとえば

ここから真っ暗闇の空に向かって

苦い装置を載せたまま

飛ばしてみようよ

あの空はどこまでも

果てしないけれど

光のスピードで

一年で9兆4600億キロメートル

進むんだ

そしていつか辿り着いたなら

輝く星に旗を立てて靡かせよう

遠く遠くても

ここからだって見えるんだ

離れていても見つけよう

旗を靡かせながら輝く星を

ただ君に伝えたくて

いつまでも

その瞬間を待っているから









波打つ速さの 

2008年07月04日(金) 19時49分


ちぐはぐな感じ

左手に力が入らない


突然 こうなったから

原因なんて誰にもわかりっこない

いつかまた突然消えたりするものかな


どうして出来たんだろう

どうしてなくなったんだろう

左手からなくなったものは

右手だけでは補えないって

何もかも変えてしまいたくなったのは

ごく最近のことです






深海。 

2008年07月04日(金) 19時20分

深く深く沈んでいった海の中へ

いつか会えると例えた 

綺麗な言葉も必要ないね

人の心が交じり合い重なるときは

本当にあるんだろうか

すれ違うところなら何度も見たよ

何度も何度も

まただ

その度に少しだけ

自分という人間が哀しい気持ちになったのかな

どうして哀しくなったのかな

深く深く傷ついたなら最後はどこへ行くのかな




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はおちゃんへ(人VェV)笑

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