<元寇沈没船>船底は二重構造 長崎・鷹島神崎遺跡

October 10 [Wed], 2012, 12:49
長崎県松浦市と琉球大の池田栄史(よしふみ)教授(考古学)の研究チームは10日、同市鷹島沖の海底にある国史跡「鷹島神崎(こうざき)遺跡」で鎌倉時代の元寇船とみられる沈没船の今年2回目の潜水調査を終え、船底が二重構造だったことが分かったと発表した。池田教授野球ユニフォームは「戦いに備え、丈夫でしっかりした船の構造だったのだろう」と説明している。
 研究チームによると、船底の外板の上部の一部に内張を確認できたことから、二重構造が判明。また、船の側面にあたる船体の北側の船底に、れんがなどがたい野球ユニフォームオーダー積し、その下に船底用の外板も見つかった。

 一方、竜骨(キール)の延長部分は発見できなかった。前回6月の調査では、竜骨を13.5メートルと確認。船の全長は竜骨のほぼ2倍に相当することから、沈没船の全長昇華野球ユニフォームはこれまでの推定通り、約27メートルとみられるとしている。また、船首、船尾の特定にも至らなかった。

 同遺跡は今年3月、海底遺跡としては初 激安野球ユニフォームの国の史跡に指定された。今後の調査については未定で、国などと協議して決める。池田教授は「引き続き船の構造の全容解明に取り組みたい」と話している。【柳瀬成一郎】

   
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