今までありがとうございました。 

September 03 [Mon], 2007, 17:34
いつもブログをご愛読頂きましてありがとうございます。
前回の記事から今日まで放置してしまい、申し訳ありませんでした。

実は、本日をもちまして、このブログを閉鎖することに致しました。
今までこのブログをご愛読下さった皆様、本当にありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを祈っております。

管理人 hanul

友人来韓! 

May 14 [Mon], 2007, 14:21
友人が8日、韓国にやって来た。
その日は会えず、翌日の9日のお昼過ぎから彼女に会った。

私たちが向かった先は閑静な高級住宅地、三清洞(サムチョンドン)。
昔ながらの韓屋が多く残っているエリアでもある。近年、おしゃれなカフェや
ギャラリーが次々にでき、おしゃれな散策スポットとして老若男女から
人気がある。

お気に入りのレストランで他では食べられない一風変わったお食事を
オーダーし、たらふく頂いた。次に、ぷらっと三清洞を散策し、高級住宅地を
眺めたり、韓屋エリアを巡ったり、ドラマ「冬のソナタ」の撮影で使われた
高校とユジン(チェ・ジウ)の家を軽〜く訪れたりした。
夕方から降り出した雨もなかなか止みそうもないので、適当なカフェで
お茶をすることにした。ロイヤルミルクティとピーカンパイでほっと一息。

しかし、私たちは会ってからというもの、観光そっちのけで時間も忘れて
マシンガンのようにしゃべりまくり、あっという間に夜に。その日は、彼女の
泊まっている宿に私も泊めて頂くことにして、タクシーに乗り、ミョンドンの宿へと
向かった。

そして、相変わらずしゃべりまくりの私たちの一日は午前3時半にお開きと
なった。

翌日の10日、前夜に夜更かしをした私たちは遅い朝を迎える。
正午から行動開始。まずは、仁寺洞(インサドン)へ向かい、韓定食を友人に
ご馳走になってしまった。ありがたや。韓定食なんて滅多に食べられるものでは
ない。はっきり言って、自腹を切って食べた事がかつて一度もない私である。
もうその韓定食は、レストランの趣、インテリアから素敵で、味もおいしく、
量も数も驚きだった。量が思いの他多く、残念なことにこの私でも完食できなかった。

腹ごなしにと、近くの曹渓寺(チョゲサ)へ。チョゲサには、お釈迦様の誕生日を
祝うと共に人々がお釈迦様に祈願する色とりどりの提灯が飾ってあった。
その提灯の美しさにしばし絶句した。

チョゲサを後にして、インサドンをぷらぷら。昨日の雨とは打って変わって、
とても暑い日であった。早くも喉の渇きを覚えた私は彼女を誘い、カフェへ。

またそこで何時間も話し込む私たち。気付いたときにはもう午後6時を回っていた。
東大門観光を予定していた私たちは急いで東大門へ向かったが、問屋街を
ぷらっと、ファッションビルを一つだけ覘いて、再びミョンドンへと戻ってきた。

それから、サムゲタンの有名なお店で、サムゲタンを食べたら、残念ながら
彼女とはお別れの時間となってしまった。本当はもう一泊させてもらって、
次の日も彼女が空港に向かうまで、一緒にぷらぷらしたかったのだが、
都合により私は自宅に戻ることになった。

韓国に観光に来たのに、私といた時はしゃべることだけで終わってしまって
少々申し訳ない気もしたが、私自身、彼女との久しぶりの再会がとても嬉しく
また、いつも限られた時間でしか会えなかったので(今回もそうではあるが)
話したいことも聞きたいことも多く、本当に時の経つのも忘れ、話に夢中に
なってしまっていた。

彼女は11日の夕方、日本へと飛び立っていった。

後日談。
最後にサムゲタンを食べた時、たったスライス二枚の生ニンニクを食べた私。
(とても辛く中国産と思われた)。もちろん、サムゲタンにもついてきた
キムチにもニンニクが入ってはいるが、そのくらいのニンニクは毎日食べているので
私の体臭にはさほど影響を与えると思えない。

だから、そのたった二枚の生ニンニクスライスが、私の体から3日間も悪臭を
放っていたのである。恐るべし、ニンニクスライス!結果、旦那からは
3日間も「臭い、臭い」と言われ続け、遠ざけられていた。

ゲゲゲの鬼太郎 

May 12 [Sat], 2007, 13:44
8日から11日にかけて、韓国に遊びに来てくれた友人が自身のブログで
鬼太郎占いなぞいう占いを紹介していたので、思わず私もやってしまった。
私は、鬼太郎タイプらしい。

うん、当たっていると思う。他人に厳しいし、空腹になると思考回路が
ストップして、口数が一気に減るしね。

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!

旦那も占ってみたら、何と旦那も同じく鬼太郎タイプ。
鬼太郎同士のカップルは相性度ベスト2位であったが、コメントが
「周りに迷惑な熱血カップル。みんなからウザイと思われているかも」って…。

メーデー 

May 01 [Tue], 2007, 10:52
日記を放置すること1ヶ月…。
あっという間に1ヶ月が過ぎてしまった。

皆さん、お久しぶりです。
この放置期間中にもブログを覗いてくださった方、ありがとうございます。

なぜ放置していたのかというと…
ウツになったわけでもなく、特に体調が悪かったわけでもなく、ただ何となくである。
ハッキリ言って、億劫になったというか。4月はそれなりにイベントも多く
撮りためた写真も多かったのだが、それをブログに載せようといき込んでいたら
逆に突然億劫になってしまったのだ。

4月は、仕事のペアの方がプサンからソウルに引っ越してきたので
引越しのお手伝いをしたり、友人とソウルショートトリップに行ったり、
また別の友人と車で地方に桜を観に行ったり、知人宅に遊びに行ったり、
週末は旦那と近所を散歩したり、毎日ヨガに通ったり、週に2日
仕事をしたりして、1ヶ月があっという間に過ぎ去った。

さて、今日はメーデー。旦那もお休みである。
今日は、プサン大学時代の友人で、現在中国に駐在中のY君が昨日
韓国に上陸したというので、これから会うつもりである。彼から、中国での
新生活と新社会人生活を聞けるのが楽しみである。

そして、来週には日本からお友達が遊びにやって来る!彼女とは日本でしか
会ったことがないので、一緒に韓国を体験できることを考えるとが今から
とってもワクワクする。

海外に住んでいて何が嬉しいって、友人が遊びに来てくれることである。
大切な時間を割き、お金を出してわざわざ会いに来てくれるなんて、
本当にありがたいなと思う。

パナマで隠居生活 

April 01 [Sun], 2007, 12:58
今日は4月1日。もう、4月1日。
今年に入ってから本当に色んなことがあって…気づいたらもう4月。

先週の木曜日にバスでヨイド公園の通りを通ったら、ちらほら桜の花が咲いていた。
今日あたり、満開なのではないか?今、午後の1時。旦那は寝ている私をおいて
PCパンにゲームをやりに行ってしまった。私は旦那の帰りを待ちながら、今こうして
ブログを書きながら、洗濯機を回している。旦那が帰ってきたら、近所の桜でも
見に行こうかしら。

木曜日、久々に友人Sに会った。

彼女は会うなり、「私さ、もうパナマで隠居生活に入ろうかと思っているんだよね」と。

彼女はまだ28歳になったばかり。

「パナマに家族で移民した友人から聞いたんだけど、パナマって家を買えば
永住権がもらえるんだって。今持っているお金で、パナマで家が買えそうだし、
何よりもパナマは気候もいいし、人もいいって。」

彼女はここ数年、無気力症に悩んでいるという。

「私、別にやりたい事とかってないんだよ。お金だって、株でもうけられるから
働く必要もないじゃない。先週もまた株でもうけたし。」

「アイルランド人の友人が、働き口が沢山あるからアイルランドに来いって
いうんだ。行こうかと思ったけど、親戚のおばさんが『アイルランドに行くなら
中一になるうちの娘も連れてってあげて』っていうから、アイルランド行きは却下したよ。
今更、働くっていってもなぁ…。」

彼女のスゴイところは、高校卒業後に1年半の間、親からお店の切り盛りを任されて、
その時に稼いだお金で株を始める。その後、親から一切の金銭的援助なしに、
ニュージーランドの大学を卒業、(途中、デンマークの大学に編入)、イギリスの
大学院を卒業したのである。大学院を卒業後、何ヶ月間だけインターンとして
イギリスの大手企業で働くも、精神的にきつく韓国に帰国。

それから、2年間ずっと家で家事手伝いをしている。彼女の人生で働いた期間は
2年もないだろうに、彼女はその財産を株や不動産で増やし、もう隠居生活を
考えるほどまでになっているのである。

「パナマで家を買って、株をやりながら好きな事をして暮すっていうのもありかなあと。
私が預けている銀行の金利だって5%だから、一部のお金を銀行に預けておけば
確実に収入はあるし、十分暮らしていけるしね。」

そんな彼女は最近、レスポール(ギブソン社のエレキギター)を衝動買いし、毎日
練習に励んでいるという…

富気 

March 25 [Sun], 2007, 21:53
先週、私の誕生日があった。

誕生日の2日前に、義父から「お誕生日おめでとう」と電話があった。その翌日に、
義姉が住むコペンハーゲンに2週間ほど行ってしまうので、旅立つ前にと
電話をくれたのだ。義姉が引っ越したので、元大工さんの義父が大工道具一式を
スーツケースに入れ、その引越し先の家の修理をしにフェロー諸島からデンマークに
向かったのだ。

誕生日の朝、メールをチェックすると数人のお友達からメールが入っていた。
私の誕生日を忘れないでいてくれたなんて、本当にうれしい。皆、ありがとう

朝のヨガ教室に行く前に、父から電話があった。父はとっても照れ屋さんで
まず父が電話をよこすことはない。私が実家に電話をかけた時に父がでても
「元気か?そっちの天気はどうだ?旦那は元気か?旦那とはうまくやってるか?」と
聞くと、すぐに母に代わってしまう。この日も、「お誕生日おめでとう」と簡単な挨拶を
すませると父はすぐさま母に代わってしまった。父ってば、カワイイなぁ〜。

そして、その日のお昼過ぎ。ピンポ〜ンと郵便屋さんがやってきた。
ナンダナンダ?とドアを開けると、EMSの小包を渡された。日本の友人からの
プレゼントだった。中には、カードと上品な茶色のペンケースが。本当にうれしかった。
カードからも彼女の温かい気持ちが伝わってきて、また彼女のことだから
私が何を喜ぶかを考えながらプレゼントを探してくれたんだろうなと、
そのペンケースを手にした瞬間感じ、一目惚れしてしまった。早速、いつも使っている
ペンを入れ使用している。一生持ち歩きたいと思える上品で可愛らしいペンケースである。
Nさん、ありがとう

さて、夜。旦那と外で待ち合わせをして去年の私の誕生日に行ったタイレストランに
行った。2年連続タイレストランで誕生日パーティーなんて。待ち合わせ場所に行くと
旦那は、デコレーションケーキを抱えていた。今年の誕生日プレゼントはなし。
まあ、財布は私が握っていて、旦那はプレゼントを買うお金も持ってないしね。
しかも、最後のお会計は私が払っているし…。

お腹いっぱいタイ料理を楽しんだ後、映画館へ。旦那が観たがっていた中国・
アメリカ合作映画「The Painted Veil」(ナオミ・ワッツ、エドワード・ノートン主演)を
観た。主演の2人の演技がとっても良かった。妻を嫉妬する夫。夫を愛せない妻。
そんな夫婦が最後に本当の愛を見つけるという感動作品。
予告編はこちらからどうぞ!

映画を観終わって、家に戻ったら何と午前0時過ぎ。
でも、私たちは0時過ぎても食べるものは食べます。タイ料理でまだお腹がいっぱいなのに
「苦しい、苦しい」と言いながら、2人でデコレーションケーキ半分を食べたもんね。

それが誕生日の一日。

☆ ☆ ☆

私たちは、昔から貧乏なくせに高級住宅地や5つ星ホテルに行ったり、
高級レストランに行ったりするのが大好きである。そこに行くと、僅かの間だが
自分たちがお金持ちになったような気分を味わえるというか、ゴージャスな
女になったという錯覚を起こせるからである。

例えば、高級住宅地に行っては、「いつかこういう家に私たちも住むんだよね」とか
「こんなレストランで気軽に食事できる日がくるよね」とか話しているのだ。
他人様からしたらアホみたいに聞こえるかもしれないけど、実は知らず知らずに
行っていた私たちの行動はとてもいいことらしい。ということをある本で最近知った。

そういう高級感の漂う場所には『富気』という字の如く、富のエネルギーが
あふれていて、そこに足を運ぶと富気を得ることが出来るらしいのだ。もちろん
ただ行くだけでなく、その場所の雰囲気を感じ取らなけらばならないらしいのだが。

そんなことは知らなかったが、私たちはいつも高級エリアに行くと自然とハッピーな
気持ちになれるのだ。現状がどうあれ、私たちもそんな優雅な社会に仲間入り?なんて
気までしてくるから不思議である。普段、下の上程度の生活を送っている私たちでも、
時々そこへ足を運ぶから、あまり貧しい気がしないのかも知れないなと思った。
そういうことを母に話すと、「あんたは全く能天気よね〜。羨ましいわ」と言われるのだが。

一ヶ月前に行ったアックジョンドンのイタリアンレストランにて。





私たち夫婦主催のイタリアンレストラン検定試験に、韓国で初めて合格したイタリアン
レストランである。韓国在住の方、また韓国でイタリアンを召し上がった方はご存知だと
思うが、韓国のイタリアンはまずい。私たちは、過去何度も期待を裏切られてきた。
本気で、私がイタリアンレストランを出した方がいいんじゃないかと思ったくらい。

ここのスパゲッティもピザも合格!味は日本の美味しいイタリアンレストランにそう劣らず。
しかーし、お値段はびっくりするほど高かった。ピザ一枚、スパゲッティ一皿、ワイン一本
何と1万円だった…。場所も場所だからだけどさ…。ビビンパプ600円で食べられるのに
この値段の差は何?こういう時、韓国はまだ後進国なんだなぁと気づかされる。
洋食やワインはいまだ(一部の人間を抜かして)韓国人にとっては贅沢品とまでは
いかないにしても…まあ、そういうことなのだろう。そうそう、パンやチーズやコーヒーもね

とにかく、この日も高級エリアでたくさん富気を感じてきました

ファンミ初体験! 

March 20 [Tue], 2007, 12:37
フォッファッフォッ!初めて、ファンミ=ファンミーティングなるものに参加してきた。

ファンミの話をする前にちょっとファンカフェというものについて説明したい。
(ファンミの模様と写真は

韓国ではインターネットの発達により、いまやファンクラブよりもファンカフェ
なるものが主流のようである。ファンカフェとはその芸能人指定の管理人が
運営しており、ファンカフェへの入会は基本的に無料である。誰でも気軽に
気に入った芸能人のファンカフェに入会することが出来る。また、ファンカフェを
その芸能人が自分自身で運営していることも珍しくない。

私はお金を出して入会するファンクラブには以前より抵抗があったのだが、
ファンカフェには無料で負担を感じず入会できる魅力がある。

実は私は、現在キム・レウォン(ドラマ『屋根部屋のネコ』『マイラブ・パッチィ』
『ラブストーリーインハーバード』『雪だるま』)、ソ・ドヨン(ドラマ『春のワルツ』)、
イ・ビョンウク(ドラマ『ソウル1945』『おばちゃんが行く』)、イ・ピルモ(ドラマ
『おばちゃんが行く』)の4人のファンカフェに登録している。

が、登録しても『等級アップ申請』というものをしないと、実際にはカフェの中の
写真やムービー、掲載記事、掲示板などを見ることも使用することもできない。
『等級アップ申請』とは、ただ単に等級アップ掲示板に『等級アップして下さい』と
書き込むだけで、管理人が等級アップしてくれるのだが、そこで等級アップすると
実際に活動(掲示板にコメントを残したり、チャットをしたり)をしないと申し訳ない気が
するので、やはり申請するのをためらっていた。さらに、キム・レウォンのファンカフェの
場合は、等級アップには実名が必要になるので(それも会員全員に分かってしまうので)
やはり気が引けてしまって申請しないままである。

そんな私が、どういうわけかイ・ピルモ氏のファンカフェで等級アップ申請を
してしまったのだ。彼を知ったのは、去年11月にスタートした、朝の連続ドラマ
『おばちゃんが行く』である。最初は、彼でなく、前出のイ・ビョンオク氏目的だったのだが
ドラマを観ているうちに、イ・ピルモ氏のファンになってしまったのだ。

先週、ファンカフェの掲示板に管理人により、『3月17日 ドラマの撮影現場に
お邪魔しよう!』というお知らせが掲載された。参加費は各自コーヒー代だけとある。

私はひねくれ者で、すでに知名度が高く、ファンがわんさかいて、負担を感じるほどの
参加費をとる(千円以上は×)芸能人のファンミには参加したいとは思わない。
(だって参加したところで話も出来ないだろうし、サインもらって、握手して終わりだろうし。)

でも、彼はまだ韓国でも知名度は高くない、よってファンカフェの会員数もそこまで多くは
ないし(700名以上いるが)、ファンミに参加する予定の人も多くないだろう。それに、
撮影現場にも興味があるし、何せ彼は私と同い年だし…(やはりキム・レオォンくらい若いと
おばちゃんは気が引ける)。

日本人というか外国人の参加者は私1人だけだろう。参加しようかしまいか、2日間
悩んだ挙句、私はとうとう参加することに決めた!

ファンミの会場は、TV局が集まっているヨイドのあるカフェ。
この日の参加者は、管理人さんの他、会員が9名(外国人は私だけ)!ファン10名だけの
ファンミですよ!なんて素敵な響き その他、主人公のピルモ氏、マネージャーさん、
コーディネーターさん、カメラマンさん(素人さんだけど、カメラが趣味で、ファンミの模様を
撮影してくださった)を含めた総勢14名!


<左:管理人さん 右:私 / ヨイド駅からカフェに向かう途中> 

ドラマの撮影をちょっと観てから、ファンの子達だけでカフェにでも行くのかと
思っていたら…。ピルモ氏がカフェに現われて、何と私の隣の席に


明るくて気さくそうなイメージがあったが、まったくその通りで、全然飾らず、気さくで
話し好きで、1質問すれば10答えてくれるような人だった。テレビで見る姿と全く変わらず
カッコよかった それに女の私よりもずーっと肌がキレイで…



<みんなのドリンクのオーダーをとってくれているピルモ氏>



<2人きりで写真撮影の前。それまで全く緊張していなかったのに、
撮影の時だけは超・超緊張してしまった。>



<最後にみんなで記念撮影

撮影現場は見学できなかったもの、カフェで2時間もピルモ氏と一緒に過ごすことが
できた。それに、ピルモ氏がファンの1人1人にキャンディーのプレゼントを
用意してくれており、さらに、私はドーナツとカフェラテを注文したのだが、何とタダで
ご馳走になってしまった。感謝 こんなファンミって普通ないよね!?
本当に楽しい2時間だった。

こんなにも素晴らしい機会にめぐり合えたなんて、本当に私はハッピーだなと思う。
ピルモ氏に会えたことも嬉しかったが、ピルモ氏を通じて、新しい人々との出会いも
新鮮だったし、とても嬉しかった。私の心を動かし、この機を作ってくれたピルモ氏、
そして、いつも無償で一生懸命ファンカフェを運営してくれている管理人さん(ピルモ氏も)、
私を温かく受け入れてくれた会員の皆さんに感謝している。

楽しみにしているもの 

March 17 [Sat], 2007, 11:45
3月21日、私の誕生日から放送がスタートするドラマ!
ジャン・ヒョク、コン・ヒョジン、そして超可愛い名子役のソン・シネちゃん主演の
MBCドラマ 『ありがとう』。

ソン・スンホンもそうだが、ジャン・ヒョクもカッコよくなってカムバックした。
入隊前よりも除隊後の方が表情も引き締まったというか、いい男になったと思う。
で、予告編で見るジャン・ヒョクは、パク・シニャン(ドラマ『パリの恋人』のギジュ役)にも
チョン・ウソン(『私の頭の中の消しゴム』のチョルス役)にも似ている気がする。

待ちに待ったコン・ヒョジンの久々の演技も楽しみ

そして、ドラマや映画で活躍している名子役のソン・シネちゃんだが、実は去年の暮れ、
東大門のドゥータで見たことがある。お母さんの手に引かれて買い物をしていた
彼女は、お姫様みたいだった。あんな子供でも芸能人オーラって出るもんだなと
とても驚いた記憶がある。

そのドラマの予告編はこちらからどうぞ!

予告編 1

予告編 2

国際結婚のさだめ 

March 16 [Fri], 2007, 17:10
安倍首相の従軍慰安婦問題発言により我が夫婦が被害を被った。

後でお詫びするくらいなら、もっとちゃんと考えてから発言してもらいたいものである。

その安倍首相の問題発言は、「軍の強制性は、それを裏付ける証拠はなかった」
「慰安婦狩りのような官憲による強制連行的なものがあったと証明する証言はない」
などであるが、ある夜、旦那がその話を持ち出した。

旦那 「お前は安倍首相の発言をどう思う?」

私 「何それ?」

その発言問題を知らなかった私は、旦那に説明してもらう。

私 「私は本当の歴史を信じるよ。」

旦那 「じゃあ、お前の言う本当の歴史って何だ?お前も安倍首相の言う
    『裏付ける証拠はない』ということを信じるのか?」

私 「そんなこと言ってないじゃん。本当の歴史は、当時それに関わった人しか
   分からないけどさ、私は個人的に従軍慰安婦が存在したことは認めるよ。
   でも、その詳しい内情とか、実際に何があったのかとか、つまり真実は
   今の私たちにはよく分からないよね。」

旦那 「でもな、安倍首相は遠まわしにその事実を否定したんだ。彼は
    日本の顔だ、代表だ。これは、にアジアの国々を侮辱した大問題な
    発言なんだぞ。」

私 「そんなの私に言われたって…。それに私は学校で従軍慰安婦に
   ついて学んだし…。」

旦那 「でも、今の歴史の教科書にもちゃんとその事実が載っているのか?」

私 「そんなの知らないよ。今の教科書見てないもん。」

旦那 「教科書は誰が作る?ずばり政府だ。その日本政府が捏造した過去を
     歴史の教科書に載せたらどうなるんだ?その間違った歴史を
     日本の子孫は学んでいくことになるんだ。それでもいいのか?」

私 「私は知らんよ。」

旦那 「お前みたいな奴が一番むかつく。もっと危機感を感じろよ。もっと
    自分の国、歴史、政治に関心を持てよ。自分の子供が過った事実を
    学んでもいいのか?」

私 「でも、それって安倍首相が個人的に言ったことじゃん…。日本人全員が
   そう思っているわけじゃないでしょ。」

旦那 「だから、安倍首相は日本の代表なんだよ。世界の国々は安倍首相の
    発言=日本国民の意見として考えるんだ。安倍首相を選んだのは誰だ?
    日本人、日本の国民だろ?日本は首相の直接選挙はないけれど、
    都道府県知事や議員選挙は日本国民が直接選べるだろ。だから、
    選挙は大事だって言ってるんだよ。お前は、選挙に行ったことが
    ないじゃないか!」

私 「一回だけあるさ…」

旦那 「じゃあ、話を戻して、お前は従軍慰安婦問題についてどう考えているんだ?」

私 「また話が戻るの?私はもう言ったじゃん。結局、戦争が悪いんだよ。」

旦那 「そんなことを討論してるんじゃないんだ!」

こんな会話がどんどんエスカレート、終いにはそれこそ家庭内戦争。
2日間、険悪ムードが流れっぱなしだった我が家。

ああ、国際結婚のさだめ…。
日本人同士で結婚したら、こんなことで喧嘩することはないんだろうなぁ〜。
でも、何でこんな喧嘩をしなくちゃならないの?

ミンバンウィ 

March 15 [Thu], 2007, 14:05
さっき、午後2時からミンバンウィのサイレンが鳴り出した。

ミンバンウィとは漢字で「民防衛」、民間で行われる非軍事的防衛のことであり
20歳から45歳までの大韓民国男子が対象となっているが、軍人、警察官、
消防隊員は除外されるそうだ。

今日の午後2時間らはそのミンバンウィの訓練が行われたようだ。

ミンバンウィの訓練は、2、3ヶ月に1回の割合で行われているらしいが
(人から聞いた話なのでよく分からない)、私は今まで一度もそのサイレンを
聞いたことがなかった。韓国に約3年半も住んでいるのにだ。それを言うと
皆から驚かれるのだが。

そのミンバンウィの訓練だが、どういうことをするのかは知らない。
さっき前の通りを見たが、おっちゃん2人がフツーに会話をしながら通り過ぎてたし。

ただ、あるエリア(避難場所とか地下鉄入口の付近とか)は、避難する人で
溢れ返り、全ての交通がストップすると聞いたことがあるが、それに
出くわしたこともないのでよく分からない。

よく知らないことだらけのミンバンウィ。ここは韓国なんだと強く感じる。
恐らく、北と再び戦争することはないだろうが、やはり緊張は解けないのだろうな。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:hanul
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1974年
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 趣味:
    ・ビューティ-現在、ヨガに夢中!
    ・読書-随筆・専門書派
    ・写真-とにかく撮りまくれ!!
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家族:デンマーク自治領・
フェロー諸島人の旦那
(フェロー諸島の概要はこちら!)
住処:韓国・京畿道
座右の銘!?:「なんとかなる」
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