内臓脂肪を激減させる方法 

2009年06月09日(火) 21時48分
内臓脂肪が普通預金ならは皮下脂肪は定期預金なのだそうです。だから皮下脂肪よりも内臓脂肪を減らすほうが簡単なんです。じゃあ具体的にどうやるのか?ていうと一言でいうと有酸素運動をすれば内臓脂肪は激減できます。有酸素運動とは簡単です。「歩くこと」これだけなんですよ どれくらい歩いたらいいのか?というと持続して歩く時間が毎日30分とることができるのなら脂肪の燃焼にも効果が期待できます。一度に30分急に歩くとなると歩行速度が時速4キロとしたら2キロ歩くことになります。普段まったく歩かない人がこれを毎日続けるとなるとかなり強い意志がないとできないと思います。それなら10分づつ分けて3回にするとか合計で30分歩いたと同じ事になるのです。歩けないからといって家で腹筋を鍛えても筋肉が鍛えられても内臓脂肪は減らせないんです。これなら簡単に今からでも歩こうと思えばできるはずです。こうして歩くことにより内臓脂肪から遊離脂肪酸が出されてここから筋肉へとグリコーゲンが消費されるのでポッコリお腹がスッキリしていくのです。さあメタボリックのあなた有酸素運動を始めましょう。さあ歩きに行きましょう。



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内臓脂肪は掴めないので要注意 

2009年06月08日(月) 15時01分
内臓脂肪は手でつかむ事ができにくいのでついていても自覚することがありません。女性よりも男性のほうがつき安いそうですよ.そして体に悪い影響のあるのは内臓脂肪だそうで生活習慣病に気をつけないといけません皮下脂肪は手で掴めますが内臓脂肪は手ではつかめませんよね だから日頃の管理が大切になります。内臓脂肪はCTスキャンで見てもらわないと実際にはわからないものなんですよ。放射線が多いのでそれだけのためにはCTスキャンを使うのは危険です。ある程度の判断はウエストサイズからもできますので覚えておくといいのですがお腹まわりが85cm以上あるのに皮下脂肪が掴めないようですと内臓脂肪が多いのではないか?と注意するべきだと思います。内臓脂肪は女性より男性のほうが多いというのは男性は筋肉が女性よりも1割多いのだそうで体を動かすときにその熱源として内臓脂肪を消費します。男性は腹筋と内臓脂肪がつきやすいので太っ腹になるんですよ。内臓脂肪が多くなると注意しないといけないのが生活習慣病なんです。具体的にはどうなるのかというと悪玉物質のTNF-αというものがたくさんできます。そうするとインスリンの働きが鈍くなり、糖尿病を引き起こします。またPAI-1という物質が生成されます。そうなると血管内に血栓ができやすくなり詰まりやすくなります。したがって脳梗塞などを招きやすくなるのです。高血圧や動脈硬化を起こす物質も作られて大変危険な状態になってしまうのです。以上の物質は皮下脂肪よりも内臓脂肪からたくさん作られることがわかってきております。