長時間の半身浴はお尻が痛い!その対策方法とは

August 20 [Wed], 2014, 16:48
半身浴は体に良いとか
ダイエットできるとか言われていて
多くの人が興味を持っています。

半身浴というと短くても
20〜30分は湯船に浸かり続けますよね。

長い人は2時間なんて話も
聞いたことがあると思います。

そこで問題になるのが、
長時間の半身浴において
お尻が痛いということです。

浴槽は基本的には硬いので、
長時間浴槽に座っていると
お尻が痛いのは当然のことですね。

半身浴にはリラックス効果もありますが、
お尻が痛いとリラックスどころではありません。

すると結局予定より早めに
上がることになってしまいます。

せっかく長時間半身浴で
のんびりできるはずだったのに…
なんてことが起こります。

しかし普段使っている
クッションや座布団を
湯船に沈めて使うのは当然無理です。

そんな悩みを解決するために、
半身浴用のクッションがあります。

これを使えば、
長時間の半身浴も
のんびりリラックスできます。

いくつか種類がありますが、
おすすめを1つ紹介します。

『ふんわりバスクッション ポコ』というもので、
大きめなのでお尻だけでなく
腰あたりも優しく保護してくれます。

また、吸盤が付いているので固定でき、
水中でずれてしまうこともありません。

長時間の半身浴を楽しみたいという人は
こちらで詳細をチェックしてみてください。
↓↓

大島屋 ふんわりバスクッション ポコ BL (ブルー) (約43×43cm)


長時間の半身浴は暇!おすすめの暇つぶし方法とは

August 20 [Wed], 2014, 16:40
長時間の半身浴でお尻が痛い対策として
別の記事で紹介したようなクッションを使うと、
ずっとゆっくりしたくなりますよね。

でもここでまた別の問題が生じます。

それは、長時間の半身浴は
やることが無くてとても暇ということです。

せっかくクッションでお尻が痛くないのに
暇すぎて早めに終わらせるのでは
もったいないです。

しかし防水の機種で無ければ
お風呂に携帯やゲームは持ち込めないし
本なども湿ってふやけてしまいます。

しかしその考えは間違っています。

半身浴では上半身はお湯の外なので
気を付ければ手も濡れません。

そこで、自分の上半身がある部分以外
浴槽の蓋を閉めてしまいましょう。

その上なら本などを読んでも濡れる心配は
ほとんどありません。

蓋の上なら湯船からの湯気を
直接受けることもありません。

浴室全体の湿気には
少し注意する必要がありますが、
基本的には問題ありません。

この方法なら半身浴しながらでも
携帯・ゲーム・読書・テレビなど
なんでもすることができます。

また、心配性の人でも
防水のブックカバーなどがあるので
蓋を閉めて防水カバー使えば完璧です。

別の暇つぶし方法としては、
防水テレビや防水DVDプレイヤー
などがあります。

それぞれ工夫しながら、
有意義な時間を過ごしてみてください。

ただし、自己責任でお願いします笑

長時間の半身浴は冷える?効果的な半身浴の方法

August 20 [Wed], 2014, 16:38
半身浴が流行っていますが、
間違った方法でやっている人が多く、
体を冷やしてしまうことがあります。

半身浴を行う時の湯船の温度は
体温より少し高い38度程度が
適切な温度と言われています。

半身浴を長時間続けるときは
湯船の温度が下がっていってしまうので、
そのままだと冷えてしまいます。

沸かせたりお湯を足したりすることで
温度を一定に保つようにしましょう。

また、上半身はお湯から出ているので、
浴室の温度次第では
下半身と上半身の温度に
極端な差が生じてしまいます。

浴室の温度もできれば
寒くない温度に保ちましょう。

湯船の温度と浴室の温度に気を付ければ、
体が冷えることはなくなります。

その他の注意点としては、
半身浴はよく汗をかくので
水分補給をしっかりしましょう。

汗を大量にかいているのに
水分補給を怠ると、
脱水症状に陥ってしまいます。

もちろん、別の記事で紹介している
半身浴用のクッションと
暇つぶしグッズも用意しましょう!

クッションでお尻が痛いのを回避し、
暇つぶしグッズでのんびりしながら、
半身浴の正しい方法で効果的に
優雅なひと時を過ごしましょう。