歯の名称について 

May 02 [Wed], 2012, 10:41
子供の頃、学校で歯の検診があったときに、
歯科医が右上3番などと悪い歯を呼んでいた記憶があります。
何のことだかよくわからなかったのですが、歯の呼び方だったのですね。

永久歯ですが、通常28本で、親しらず4本を入れて合計32本になります。

歯は切歯、犬歯、臼歯の3種類からなっていまして、中切歯から大3大臼歯に
向かう順番に1番〜8番と呼ばれているようです。
前から奥へ数えていきます。

乳歯の場合も、切歯、犬歯、臼歯の3種類からなっていまして、中切歯から
大3大臼歯に向かう順番にA〜Eと数えていきます。

子供のころに歯科医が言った右上3番というのは、右上の犬歯のことだったの
ですね。アメリカ式での数え方は少し違っているようです。

歯の構造はどのようになっているかというと、エナメル質、象牙質、セメント質
からなっています。

エナメル質は水晶に近い硬度があります。人間の身体の中で
一番硬いところは、この歯のエナメル質だそうです。
この中に神経があります。

象牙質はエナメル質よりも虫歯になりやすいようです。
他には、歯ぐきは歯槽骨を保護する役目があったり、歯槽骨は、歯を支える
役目をしています。

歯根膜は、歯と骨をつないでいる組織なのです。
歯ひとつとってもいろいろ複雑なのですね。

歯の役割について 

April 28 [Sat], 2012, 10:50
人間は生きていく上で、エネルギーの摂取が必要です。
つまり、食べ物を食べなければ生きては行けないということです。

食べ物を食べるということは歯が必要になります。
軟らかいものだけではなく適度に硬いものも食べなければならないので、
それなりに丈夫な歯が必要です。

また、良く噛むことによって唾液を分泌されますが、この唾液は消火液
なので、役割は大きいのです。
殺菌をしたり、粘膜を保護したり、虫歯の発生も防ぐことができます。

歯が悪ければ、食べ物をおいしく食べることができなくなります。
よく前歯のない人をみかけることがありますが、見た目にもよくないですね。

見た目だけではなく、かなりの割合で咀嚼が低下するそうです。
また、発音にも影響があって、話す言葉がわかりづらいといったこともあります。

余談なのですが、前歯が欠けたり、なかったりすると運が洩れるということを
聞いたことがあります。要するに運勢的にもよくないということのようです。

歯は消火器官の入口ともいわれていて、とても大事な器官なのですね。

歯が1本くらいなくなったからって、どうでもよいなんて思わないで、
身体に与える影響が大きいということを認識して、歯の不具合がありましたら、
なるべく早急に歯医者を受診するようにしましょう。







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