無料で口腔がん検診@神奈川県 

2011年01月06日(木) 16時36分
神奈川区歯科医師会(山田史学会長)は
2月20日12時〜16時、日本口腔外科学会認定の専門医による
【口腔がん検診】をはーと友神奈川(反町1―8―4)で開催する。
無料。対象は20歳以上の神奈川区民(予約制の先着40人)。

口腔がんは、早期発見すれば治癒率が高まる病気。
進行すると、治癒しても食事や発音等に支障が出る場合があると言う。
山田会長は、
「口の中のできもの、治りの悪い口内炎等の
不快な症状がある方は、是非検診を受けて下さい。」
と呼びかけている。



応募方法は葉書に、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号を明記の上、
〒221−0065
神奈川区白楽1‐1福増矯正歯科内がん検診事務局まで。
2月10日(木)締め切り。発表は受診券の発送にて。

講演や落語で歯の大切さ訴え:大阪 【いい歯で健康に】 

2010年10月20日(水) 16時49分
歯を通して健康について考えるイベント【いい歯と健康】が10/17(日)、
大阪市中央区の難波御堂筋ホールで開催された。

近畿地区で開業する医師や歯科医師でつくる、
全国保険医団体連合会近畿ブロック会議等が主催。
医師による講演や創作落語で歯の大切さを来場者に訴えた。

10/8(イレバデー)〜11/8(イイハデー)までの1か月間、
歯や口の健康を考えて貰うキャンペーンの一環。

講演では、兵庫県保険医協会副理事長の吉岡正雄歯科医が、
歯周病によって糖尿病の悪化や心臓病のリスクが高まる点等を説明し、
歯ブラシでの日常の手入れの他、歯科医にかかり
「定期検診と年に2〜4回の歯のクリーニングをして欲しい。」
と呼び掛けた。
歯科医にかかり易くする制度として
「窓口負担の軽減等が必要。」
と訴えた。

創作落語では、落語家の笑福亭松枝さんが、
虫歯に悩む泥棒が『拝むと治る』と言われる地蔵を盗もうとする
『虫歯地蔵』を披露。

【学童歯みがき大会】児童1,000名が会場に 

2010年07月06日(火) 11時43分
〜1932年から67回目を迎える〜

第67回学童歯みがき大会が6/4(日曜日)、
東京・両国の国技館で行われた。

【学童歯みがき大会】とは、
小学生の歯と口に対する健康意識を高める事を目的に、
毎年【歯の衛生週間】に開催されているイベント。
大会の歴史は古く、第1回大会は1932年に開催、
その後戦争による一時中断を経て1953年に再開し、
今年で第67回となる。

今年は小学校16咬、約1,000名が会場参加した他、
インターネットによって全国123咬、約9,000名が参加。
また、16校の歯科衛生士学校から実習生950名が参加した。
アトラクション【大相撲歯みがき大会場所】には
新大関の把瑠都が登場し会場は大喜びとなった。

無料で歯科イベント:座間市 

2010年05月31日(月) 13時28分
座間市歯科医師会(金井雅仁会長)では
6月4日(金曜日)からの「歯の衛生週間」に合わせ、
座間市立市民健康センターを会場に
6月6日(日曜日)の午前10時から午後1時までイベントを開催する。


当日は園児から一般成人を対象に、フッ素の無料塗布を始めとし、
歯科相談、矯正相談、歯科検診、顕微鏡による細菌検査、
口臭測定、ブラッシング指導を実施する予定。

【みえ歯ートネット】障害者と歯科医、橋渡し・・・地域での治療定着へ4月スタート(三重県)  

2010年01月15日(金) 16時23分
障害者が地域で安心して歯科治療が受けられる様にする為、
障害者歯科治療を専門に行っている障害者歯科センターと
一般開業医の連携を図るネットワーク「みえ歯(ハ)ートネット」が、
4/1にスタート。

2/11に県歯科医師会と県、障害者支援団体の代表で運営協議会を設立し、
ネットワークの運営や事業方針等を決める。

県歯科医師会は1989年に同センターを設置。
障害者の治療を専門に行っている。
しかし、診療日が年間90日と限られている上、
遠隔地からの受診者は不便な状態だった。
患者数も増え、08年度の患者数は当初の約4倍の380人となった。
今後も増加が予想されるため対応が困難になりつつあり、
同ネットを設ける事にした。

ネットワークには県内115歯科医院が協力医院として登録。
対応出来る患者の治療をする他、
受診者の治療後の管理や定期検診を行う。
運営協議会設立後は、ホームページで協力医院を紹介し、
研修会も開き、歯科医の知識向上を図る。

県自閉症協会の中野喜美会長は
「上手く治療が受けられない障害者が居る家族にとって、
歯科医院は入り辛かった。ネットワークは夢のよう様な素晴らしい話だ」
と話している。

歯の再生 

2009年10月29日(木) 15時36分
ちょっと前のニュースなんだけど、改めて読み返すと凄いなぁと。

これ↓
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歯の元となる細胞を、歯が抜けた場所に移植するマウスの実験で、
正常に機能する歯を再生させる事に世界で初めて成功したと、
東京理科大の辻孝教授(再生医工学)らが
米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

東北大、東京医科歯科大との共同研究。

再生した歯は、物を咀嚼するのに十分な硬さがある他、
神経が繋がっており、刺激を与えると脳に痛みが伝わった。
幹細胞から人為的に器官や臓器を作る再生医療が注目されるものの、
そうしてつくった器官や臓器が
実際に機能するかどうかは分かっていなかったが、
十分に機能する可能性を示すものだとしている。

辻教授らは、マウスの胎児にあり、
歯のもととなる「歯胚(しはい)」から、
さまざまな器官のもととなる上皮細胞と間葉細胞を取り出し、
2種類の細胞を再び集めて「再生歯胚」を作製。
大人のマウスの上顎から臼歯を抜き、そこに再生歯胚を移植した。
すると約50日後には、歯は通常に近い大きさまで伸びた。

この歯は硬く、内部には正常の歯と同様に神経線維があった。

外部から刺激を与えると、痛みを感じた際に脳で出来るタンパク質が
このマウスの脳で出来ている事を確認し、
歯から脳に痛みの刺激が伝わっている事が判明した。
辻教授は「原理は同じで、歯だけでなく、
他の臓器に応用も可能と考えられる」と話している。

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その内入れ歯とかインプラント、ブリッジ、
セラミック治療とかもなくなったりして。

歯の妖精 

2009年06月04日(木) 17時59分
普段良く見ているサイトで、
過去の記事なんですが、面白いものを発見しました。




これ、全部歯で出来てるんですよっ!

芸術家のCordelia Cembrowiczさんが
歯医者で親知らずを抜いた時に、
その歯を捨てたくないと思い、
彫刻にして歯を失うことへの苦痛と救済を表現したんだそうです。


特殊なドリルとロータリーカッターを使い、
1個につき20時間ほどかけて製作するんみたいです〜。
根気のいる細かい作業・・・。

で、作品を展示した後は、
子供の乳歯を彫刻して欲しいという依頼が殺到し、
乳歯の場合は100ポンド(約2万3000円)前後で請け負い、
7時間程かけて製作するとのこと。

・・・あらら〜、この人、商売始めちゃいましたw

凄いけど、時間経つと劣化しますよね?
よね?そーですよね?

歯の妖精が劣化でボロボロになったら何だか切ないです。