私の家族、そして友人、みんな怪我もなく無事でよかったです。
2011.3.11は私達日本人にとって本当に恐ろしい日となってしまいました。
毎日報道で見る悲惨な状況に衝撃を受けて、またいつ起こるか分からない恐怖に怯えながら過ごしているのかと思うと心が悼みます。
私も地震発生時、子供と離れていたのでとても不安でしたし、子供達と会えたあとも余震が続き、停電中の暗闇の中で過ごしていた時は本当に恐かったです。
そんな中で長女の幼稚園生活の貴重な時間の終わりが刻々と迫ってきていて、満足いく状態で終わらせてやれないもどかしさと切なさで悲しくなります。
先生はじめ、役員の方々や園児達も謝恩会の準備や練習を一生懸命していたのに全て中止のせざるを得ない状況て、本当に切なくなります。
でも被災者の方々、未だ避難生活をされてる皆さんの事を思うと、無事に卒園を迎えられただけでも感謝しなくては。
私達と同じように春から小学校入学の我が子のためにランドセルを用意して楽しみにしていた方で被害に遭われた方もたくさんいらっしゃると思います。
本当に哀しい悪夢のような現実に胸が悼みます。
今、ガソリンスタンドで給油も難しく、スーパー等でも物資不足ですが
私は物を買いあさるのではなく、今 手元にある物を全部出してみてそれから使うようにしていきたいなと思いました。
以前から朝食などでトーストを作る際に切り落としたパンの耳(長女がパンの耳が苦手で

) を冷凍保存していたので
油で揚げて黒糖をかけて揚げパンのおやつを作りました。
これからしばらくの間、おやつはこれになりそうです。
これからも冷蔵庫や冷凍庫の中を空っぽにするつもりで
ある食材を食べ延ばします。
あとは節電。
まずは自分に出来る範囲の事から。
日本人みんなで乗り越えたいです。
一人でも多くの命が助かりますように。
心から御祈り致します。