年が明けてから

February 14 [Tue], 2012, 19:31
ルナルナ始めて、自分の体調がすごくホルモンに左右されてるんやなって再確認して
なんかいろいろ、気負わんようにしよー、と思うようになってきて

年が明けてから、いい感じに脱力してきた気がします。

気がしてるだけで、明日はどうなってるか、もうわからへんけど。笑

大学院に進学する予定ではいますが
就活も、始めてみて。

最初は「プレ就活」のつもりやったんやけど
「ここなら、チャンスがあるなら院いくの諦めてでも働きたい」と
思う企業がたくさん見つかったので、
いくつか試験を受けてみることにしました。

好きなもののために働く、って思ってたよりもいろんな方法があって
それって夢じゃないし就職で実現するかもしれへんねやって考えたら
思いのほか、うきうきしてしまったわけです


大学院いく、って選択肢があるから選り好みできるんやろとか
現実の厳しさわかってへんから、浮かれてられるんやろとか


心の中で性格の悪い自分が言うこともあるし
それももちろん、事実なんやろうとは思うけど
でも選択肢が増える、という意味で前向きに受け止めて前向きに取り組みたい。


私は本が好きやし、文章を書くのも好き。
言葉を学ぶのも好きやし、海外にも言ってみたい。
大学入って、海や漁業について知るきっかけができたことも、なんかの縁。


「やらな、やらな」って焦ってると見えないことも
ちょっと余裕があると、いっぱい見えてきて、気持ちが楽です。



と、いういい感じ報告


春休み、楽しみやなーっ!


それでは皆様
今日も一日、お疲れさまでした。
明日も一日、がんばりましょう。

ぐずぐず言うなし

January 21 [Sat], 2012, 21:29
姉の誕生日でございます。

電話したら、春からの一人暮らしに向けて
家の下見に行ってたそうです。いいなー。楽しそうやなー。
ずっと一人暮らししたいしたいと言ってた姉のデビューやので、嬉しい限りです。
お祝いになにプレゼントしようかなー。


春休みは、また遠くに行きたい。

外国で、見たことないものと、外国語に囲まれたい。
食べたことない料理も食べたいし、全世界チェーンのファストフードも食べたい。

外に出て行きたい。

っていう欲求が、年明けてからむくむく膨らんでちょっと大変なことに。

実家に居た頃から、ずーっと思ってたことやねんけど。
思い続けて、出身の市を出て、出身の都道府県を出て、いま、なう、やねんけど。


イギリスに行ったとき、
話に聞き続けてた
鬱な町並み、まずそうな食べ物、理解できないおしゃべり、
疲れてるときは、ああ、こういうことか。って思ったけど

でも
窓枠と生け垣、いろんな種類のチーズ、甘くなさそうなお菓子、
たくさんのイミグラント、もちろん自分も

そういうもの、小さい頃から、NHKと図書館で出会っていた、そういうものたち。
憧れ続けたものたち。

に、出会えた。自分の身体で。そういう喜びがあった。


思い出すほど、もどかしい。去年の春休みのブライトン、ロンドン。
なんでもっと、楽しめなかったかなー。
もっと、もっと。
体力も、根性も、英語力も、足りなかった。本当、情けなかった。



今度はもっと、ちゃんとぶつかってきたい。自分の身体で。


海外に行きたい。


海外、じゃなくてもいい。住んだことのない街に、もっと住んでみたい。
旅がらすになりたい。「神様のボート」みたいに。


外に出たい。
現実逃避じゃない方法で。


とりあえず、レポートやろう。


あーあーあー。

あけましておめでとうございます。

January 10 [Tue], 2012, 14:06
皆様、あけましておめでとうございます。

三が日は地元の神社で巫女さんのお手伝いで
非常によい経験をさせていただきました。かしこ。
お給料もよかったし。これで、就活用のいいスーツ買うんだい。

それ以外は、ひたすらに遊んで
休みらしい休みを過ごさしていただきました。
大学生の特権やね。

そんで、ちまたで噂のスマートフォンデビューしたので
写真の日記をまた、ぽつぽつアップしています。
http://www.alfoo.org/diary41/hannah87mw/
ご覧あれ。


2012年の抱負は「習慣」

惰性と習慣の区別。でも、ゆるゆる動くこと。
「こなす」こと。


あいかわらず、大学生らしくモラトリアムっぱなしな性格ですが
ぼちぼちやっていきたいなあと思っております。

まだまだ先のことはわかりませんが
笑って、お腹いっぱいで、眠れることが幸せじゃないか
を、モットーに生きていきたいと思います。

とりあえず、あと1年でちゃんと卒業しよう、そうしよう。


2012年、よい1年に致しましょう。

選択。まだまだもやもやモラトリアムなのだということ。

December 18 [Sun], 2011, 22:08
研究室決めが終わりました。
ハード面の振り返り、報告を後日に回させていただいて
ちょっとソフト面の話をしたいと思います。


研究室を決めるにあたって。

人に「何やりたいの?」って聞かれたとき
最初に出てくるのは
「○○がしたいんです」という形式の
「○○を勉強するべきだと思ってるんです」という内容でした。

私のものごとに対する基準は「should」で縛られることが多くて
「真顔で正論振りかざしても恥ずかしくない大人」になりたいと思っているから
それは至極当然のことなんだけども

それで、自分が「何をやりたいか」ひいては
「何なら自分で続けていけるか」を見失っていた節があって。

それは高校2年生で理系クラスを選択したときも同じで

「国際協力に関わる仕事がしたい」
「それに役立つ能力を身につけたい」という形式の
「日本には勉強ができて飢え死にしない環境がある。
 その国に生まれたことを還元しなければならない」という傲慢の混ざった義務感で
「お医者さんになって国境なき医師団に入りたい」という土台を作り上げて
相応の努力ができない人間だったから、挫折したわけなんだけども


こうあるべき、という理想に自分をぐいぐい押し込めようとしていたことを
ときどき思い出して
ちょっと待てよ私の本心は、本質はどこにあるのだ
と、立ち止まりながら考えたことが、良かったのだ

と今は気持ちよく言い切れる。
数年後も言えるだろうか。言えるといいなあ。



自分のやりたいことをやる

というのは、決してそれで親や周囲に迷惑をかけてもいいという自己中心的な特権ではなくて
自分で自己管理できる範疇で生きてゆける方法を選択をする
という責任の伴うジャッジなのだと思っています。

(だから親に迷惑、あるいは負担をかけていないか、というのは別の話)


自分のやらなければいけないことをやる

というのは、その選択の上で伴う「しゃあなしのこと」をないがしろにしない
ということなのだと思っています。
だから「やらなければいけない」ことに恭順するか
不毛だと一蹴するか、の判断基準は
その基盤に「自分がやりたいと選択したこと」があるかどうか なのではないかと思っています。


何がやりたいのか
何をしなければならないのか

の間で、理想と現実、タテマエと本音の間で

「あれ どこまでが私だったかしら」
と、ふんわり宙づりになって思考停止している状態が一番こわくて
なおかつ、中途半端に頭でっかちな私にとっては一番陥りやすい状態で

そこに嵌まらないように一生懸命考え続けていたいし
考え続けるのと同速度で行動していたいと思っています。

あくまで、心臓と同じペースで。(これが、最近の目下の目標)


私の生き方や言葉にはまだ説得力がないかもしれないけど
せめて格好つけずにできるだけ、さらされていたいと思うので
それに触れて「あ」と思ってもらえれば、せめてもの幸いです。


かしこ。


今日も一日、お疲れさまでした。
明日も一日、がんばりましょう。

おやすみなさい

Roos Jonker

November 30 [Wed], 2011, 20:09
やばーい

すきー!!!



という気持ちが抑えられなくて思わずペタ。

こういう音楽のお世話になっています。







ペタ。
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