白菜と油揚げと舞茸の煮びたし 

May 01 [Tue], 2007, 22:33
白菜と油揚げと舞茸の煮びたし

白菜と油揚げと舞茸の煮びたしのレシピ
白菜、油揚げ、舞茸。シンプル・手軽な材料でできる、優しい味わいの和食のおかず。10分で簡単にできるので、忙しいときもすぐに作れます。白いごはんによく合いますので、ぜひお試しを

白菜と油揚げと舞茸の煮びたし
(所用時間:約10分)
相性のいい飲み物:日本酒、焼酎、番茶

材料
【作りやすい量】

白菜 5〜6枚(小1/4玉程度)
油揚げ 2枚
白舞茸 1パック
昆布茶(粉末) 小さじ1
お湯 200cc
料理酒 100cc
みりん 大さじ1/2
三温糖 大さじ1
しょう油 大さじ1.5
ごま油 小さじ1
炒り白ごま 大さじ1程度

手順

1:白菜は葉と茎に分け、それぞれ1〜2cm幅にざくざく切ります。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、細切りにします。舞茸は石突を取り、食べやすい大きさに手で裂きます。


2:鍋に白菜の茎の部分をまず敷き、その上に油揚げと舞茸、さらに白菜の葉の部分を重ねます。昆布茶を溶いたお湯と料理酒を加えてフタをして弱めの中火にかけます。


3:だしが沸騰して白菜が少ししんなりしたら、みりんと三温糖を加えます。全体に味がなじむようさっと混ぜ、フタをして30秒〜1分ほど加熱します。


4:次にしょう油を加え、全体をざっくりと混ぜて1分ほど加熱したら、最後に香り付けにごま油をふります。火を止めてフタをし、2〜3分置いて味をなじませます。お皿に盛り付けたら、白ごまを指で軽くつぶし(ひねりごま)ながら振ります。


※ワンポイント
・油揚げは一度湯通しすると、余分な油が抜けておいしく仕上がります。
・今回は白舞茸を使いましたが、えのきだけや普通の舞茸などでもおいしくできます。お好みのきのこでお試し下さい。

野菜のはちみつレモン酢漬け 

May 01 [Tue], 2007, 22:27
野菜のはちみつレモン酢漬け

野菜のはちみつレモン酢漬け (★)作りやすい量 調理:10分

・自然の甘味と酸味でカラダにやさしいさっぱり副菜

材 料 

大根 5cm分
オクラ 1パック
ミニトマト 1パック

【調味料】

水 1/2カップ(100cc)
穀物酢 1カップ(200cc)
レモン汁 1コ分
はちみつ 大さじ3
粗挽きこしょう お好みの量

 作 り 方 

大根は皮をむいて食べやすい太さに切り、塩(小さじ1/2程度)をまぶしておきます。オクラは塩(分量外)でこすって産毛をとり、塩を洗い流して水気をふき取ります。トマトは洗って水気をふき取ったら、数か所に爪楊枝などで穴を開けます。用意した野菜はホーローなどの保存容器に入れておきます。

小さな鍋に水、お酢、はちみつを加えて火にかけ、沸騰させます。沸騰したら火を止め、レモン汁と粗挽きこしょうを加えて、熱い状態で用意しておいた野菜にかけます。

粗熱が取れたらフタをして、冷蔵庫で半日寝かせると食べごろです。

 ポ イ ン ト 

・熱い状態で甘酢に野菜を漬けると、適度な歯ごたえを残しながら短時間で味をしみこませることができます。
・このほかにも、セロリやにんじんなど、お好みのお野菜をお使いください。

スティック野菜のハーブピクルス 

May 01 [Tue], 2007, 22:25
スティック野菜のハーブピクルス

手軽に作る保存食レシピ

ふだんから作り置きしておきたい保存食だからこそ、調理時間10分!で簡単に作ります。食べ切りサイズの量の小さめのビンで作れば、運動会などへの持ち運びも簡単。
スティック野菜のハーブピクルス

所用時間:10分(漬け時間含まず)

相性のいい飲み物:ビール、日本酒

材料
【500cc分のビン1つ分】
大根    5cm分の縦半分
にんじん  1/2本
パプリカ  1/2コ
レモン   1コ
塩     小さじ1/2

<ピクルス用あわせ調味料>
穀物酢   150cc
水     70cc
にんにく  1かけ
砂糖    大さじ2〜3
ローリエ  1枚
粒黒コショウ 10粒程度
乾燥タイム 1つまみ

※その他…耐熱用の保存ビン


手順

1:大根と人参は皮をむいてスティック状に切ります。パプリカは種をとって縦に切ります。レモンは皮をむいて輪切りにします。野菜に塩を軽くまぶし、レモンと共にビンの中に詰めます。


2:ステンレスかほうろうの小さめの鍋に、ピクルス用あわせ調味料を全て入れて火にかけます。沸騰したら火を止めます。


3:あわせ調味料が熱いうちに、野菜を詰めておいた保存ビンにひたひたになるまで注ぎます。フタをして粗熱が取れるまで室温に置き、冷めたら冷蔵庫で保存します。半日経てば食べられます。

※ワンポイント
・熱いあわせ調味料を注ぐので、耐熱用の容器を使用してください。
・長期間保存する際は、密封状態で冷暗所に保存してください。
・保存には、ステンレスやほうろう、耐熱ガラスなど、酸に強い材質の容器を使用しましょう。
・酸味の加減はお好みで調節してください。








簡単常備菜:炒りシシトウおじゃこ 

May 01 [Tue], 2007, 22:22
簡単常備菜:炒りシシトウおじゃこ

炒りシシトウおじゃこ(★)作りやすい量 調理:約10分

・山椒風味がさわやか、あっという間にできるご飯のお供の常備菜

ししとう 1パック(15コ程度)
ちりめんじゃこ 1パック(約50g)
白ごま油 大さじ1
日本酒 大さじ2
薄口醤油 大さじ1/2
白ごま 大さじ1〜2
粉山椒 お好みの量


 作 り 方 


ししとうはヘタをとって縦半分にし、種を除いて小口切りにします。


フライパンにごま油とじゃこを入れ、弱火にかけます。じゃこがカリカリになってきたらシシトウを加え、中火にして全体がぱらっとするまで炒めます。


酒を全体にふりかけ、さっと炒めて汁気がなくなったら醤油を加えます。汁気がなくなるまで炒め、火を止めたら炒った白ごまと粉山椒を加えてざっと全体を混ぜます。


 ポ イ ン ト 

・粉山椒の代わりに山椒の実のビン漬けや、花椒を粗挽きしたものを使ってもおいしくいただけます。

・冷蔵庫で保存してください。1週間ほど持ちます。

15分で簡単常備菜:大豆入り肉そぼろ 

May 01 [Tue], 2007, 22:17
15分で簡単常備菜:大豆入り肉そぼろ

あるとうれしい常備菜。今回は、大豆の水煮を入れた肉そぼろです。
朝食や夕食、そしてお弁当に。

大豆入り肉そぼろのレシピ
市販の大豆の水煮を使って、簡単に作る常備菜です。オイスターソースが隠し味で、ごはんとよく合います大豆入り肉そぼろ
所用時間:15分
相性のいい飲み物:日本酒、焼酎、緑茶、麦茶

材料

【作りやすい量】
豚挽肉 200g
大豆水煮 約150g
しょうが 1かけ
長ネギ(白い部分) 1本分
ごま油 大さじ1
三温糖 大さじ1
みりん 大さじ1
日本酒 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
醤油 大さじ1/2

<挽肉の下味用調味料>
日本酒 大さじ1
醤油 大さじ1/2


手順

1:しょうがと長ネギはみじん切りにします。挽肉には酒と醤油をまぶし、下味をつけておきます。大豆水煮は水気をしっかりと切っておきます。


2:フライパンにごま油としょうがを入れ、火にかけます。弱火で軽く炒めてしょうがの香りが立ってきたら、挽肉を加えて強火にします。挽肉にしっかり火が通るまで炒め、焼き色がつくまでよく炒めたらネギを加えて更に炒めます。


3:大豆を加えて軽く炒めたら、酒、みりん、砂糖の順に加え、沸騰したらオイスターソースと醤油を加えます。汁気がなくなって、照りが出るまでしっかりと炒めて完成です。

※ワンポイント
・汁気が多いと日持ちしづらくなるので、汁気がなくなるまでよくいためてください。
・冷蔵庫に保存して、3〜4日持ちます。
・保存の際は、冷ましてから冷蔵庫へ。また保存容器も清潔なものを使ってください。