(その20)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月29日(日) 10時30分

『審査事務規程』ではサイドカーには駐車ブレーキを備えなければならない。と有るので、制動力を計算してみます。

次回は『車枠の強度検討』と『保安基準適合検討』についてご報告します。

(その19)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月29日(日) 10時20分

駐車ブレーキの構造と寸法を図にしてみました。

(その18)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月29日(日) 10時10分

重量測定したデータで今回製作するサイドカーの最大安定傾斜角度の計算をします。『審査事務規程』では側車付二輪自動車については25°まで傾けても転覆しないこと。と有り、今回の計算では右側(サイドカー側)が38.7°、左側(バイク側)が27.5°で保安基準に適合と生ったなりました。

(その17)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月29日(日) 10時00分

ヘルスメーターで量った各車輪の重量とライダー3人がそれぞれライダーシート、タンデムシート、サイドカーシートに乗車した状態の車両総重量を算出します。

(その16)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月07日(土) 21時18分

後輪の軸重を量るためにヘルスメーターを使いますが、ヘルスメーター1個では110kgまでしか量れなく、バイク側の後軸は、メーターが振り切れてしまいます。仕方無く、近くのホームセンターでヘルスメーターを購入し、2個で測定すると平坦な面に置いた時のバイク側が152kg、サイドカー側が99kgで、前輪を60cm吊り上げた時のバイク側が162kg、サイドカー側が104kgでした。

(その15)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月07日(土) 21時06分

平坦な面に置いた時の前輪軸中心が床面から30cmなので、90cmまで吊り上げれば揚程60cmとなります。

(その14)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月07日(土) 20時48分

自動車検査独立行政法人発行の『審査事務規程』によると前輪を平坦な面に置いた時と、可能な限り60cm以上前輪を揚げた時の後軸の重量から重心高さを求めなさい。との事なので、ホイストで前輪を60cm吊り上げて後軸の重量を量ります。

(その13)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月07日(土) 20時36分

車体の改造はほぼ終わり、ここからは『改造申請』の書類作成のための測定に入ります。先ずはサイドカーの『最大安定傾斜角度』の重心高さを求めるために、前輪を平坦面に置いた時の後輪2軸の重量を量ります。平坦面にバイクを置いた時の前輪軸の高さは床面から30cmでした。

(その12)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月05日(木) 20時26分

15cm車高を下げたサイドカー、BMWにベストマッチです。ルックスだけで無くサイドカーの重心も下がり、走行性能、コーナーリング性能は飛躍的に向上します。

(その11)古いBMW R69Sにサイドカーを取り付けて公認車検を取得する 

2012年04月05日(木) 20時19分

サイドカーをそのままフレームに載せたら以上に車高が高くてめちゃくちゃ不細工になってしまい、リーフスプリングを2枚逆さに組んで15cm下げました。