現代の七重の塔 

December 10 [Sat], 2005, 1:32
どこもそうだが、
国分寺には七重の塔が建てられていたらしい。
この海老名の地にもかつては塔が聳え立っていて、
街を睥睨していたに違いない。
今はもうその存在はなく、
かわりに近代的な駅前のショッピングセンターの中央に、
3分の1スケールの復元塔が立っているばかりだ。
夜はライトアップされていて幻想的な雰囲気をかもし出していた。


相模国分寺跡 

December 09 [Fri], 2005, 1:28
海老名にある国分寺を一通り見て回る。
海老名の名所を詠んだカルタのうちの、
何句かが設置されていて面白く眺めたあと、
少しあるいて国分寺跡にいたる。
基壇が土を盛って綺麗に整備されている。
其の上には礎石が置かれてあった。
そのほかは広大な野っ原で、
気持ちいいくらい何もなかった。

空へ伸びる柱 

December 08 [Thu], 2005, 1:25
海老名のショッピングセンターを通り抜けてゆくと、
閑静な住宅街にいたる。
そこに国分寺という寺がある。
その境内には空高く伸びる木の柱が聳え立っていた。
エジプトのオベリスクのようだった。

海老名の守護塔 

December 07 [Wed], 2005, 1:19
神奈川県海老名市。
海老名駅の前には
巨大なショッピングセンター街が広がっていた。
そしてなんと正面には七重の塔があった。
昔この海老名の地には国分寺があって
そこに七重の塔が立っていたそうだ。
このショッピングセンターの塔は模型で、
実物の三分の一だそうだが、
それでもでかい!




変わり狛犬 

December 07 [Wed], 2005, 1:08
江ノ島の三神社の他に、
児玉神社というのがある。
エスカー乗り場と辺津宮の門の手前で、
左のわき道に入る。
くねくねと曲がりくねった細い道をしばらく歩くとある。
この小さな神社の狛犬が面白い。
台湾製だそうだが、
獅子のような風体もさることながら、
口に珠をくわえている。
あいた口の隙間よりも大きな珠が入っていることから、
どうやって作ったのか不思議で面白い。
この珠は石なので重いけど触るとゴロゴロ動く。



双龍の出迎え 

December 06 [Tue], 2005, 1:04
江ノ島の入り口を正面に見た右側に
二匹の龍が巻き付いた塔が立っていた。
ほおーっと見ていると、
急に大きな噴出音とともに、
龍の口から炎が噴出した。
その迫力におもわず
おおー!っと
歓声を上げてしまった。



江ノ島の鳥居 

December 05 [Mon], 2005, 1:01
江ノ島に着くと、
入り口にまるで島への門のように
青銅の鳥居立ちはだかっている。
江ノ島は神社の島だ。
近寄って良く見ると、
緑青をふいた鳥居の表面には
寄進者の名前が無数に鋳出されていた。

江ノ島への橋 

December 05 [Mon], 2005, 0:57
片瀬江ノ島駅の正面の道を進み、
一旦地下にもぐって江ノ島弁天橋という
江ノ島まで渡された橋の上を歩いてゆく。
数百メートル歩くと、江ノ島にいたる。

片瀬江ノ島駅 

December 04 [Sun], 2005, 0:50
片瀬江ノ島駅の駅舎は、
赤く塗られていて、その造詣も
竜宮城をイメージしているのか、
中国の城門のような感じだった。

穏やかな小川 

December 03 [Sat], 2005, 0:47
みなとみらいに流れる人口小川。
大体、川は好きだ。
水が流れるのがいい。
未来都市のようなとこには、
こういう人口川もまた似つかわしくていいもんだ。

2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hanikamio
読者になる
Yapme!一覧
読者になる