魅力がたくさんあると言う人 

2006年09月11日(月) 21時21分
魅力がたくさんあるのはけっこうなことですが、ありすぎてどの魅力がクライアント様からも魅力と思われるのかがわからずに、全部箇条書きにしてしまっている人がいます。

すると魅力的でなくなってしまうんです。

たくさん魅力がありすぎると一つ一つのパワーが弱く感じられるんですね。

なんでも適当にうまい…では、クライアント様は魅力を感じないんです。

たくさんある魅力を一度検証してみましょう。

そのなかでもどの魅力がクライアントの立場で一番輝いているだろう。

クライアントの立場で…

ここがポイントです。

『選ばれる』カウンセラー・コーチ養成セミナー 

2006年09月10日(日) 22時23分
ご要望にお応えして、9/17(日)に行います!

http://1yuzu.biz/erabareru/0917semi.html

本当に自分の魅力がわからない場合 

2006年09月08日(金) 11時00分
謙虚だからではなく、本当に自分の魅力がわからない場合どうしたらいいでしょう。

あなた自身が自分の魅力をわからないのに、それをクライアント様に伝えるなんて絶対に無理ですよね。

まずは自分の魅力に気づく必要があります。

魅力を探そうと自分の事ばかりを見て考えると、なぜかダメな部分ばかりに目が行きがちです。

そしてけっきょく、「私はぜんぜんダメ…」となって、魅力どころかさらに自信を失ったりします。

魅力は、あなたが魅力的だと思わなくてもいいんです。


クライアント様に魅力と思われるものがいいんです。

「こんなことはあたりまえだよね…」

あなた自身がそう思うことであっても、クライアント様が魅力と思えばそれこそが魅力です。

この点は間違いやすいので気をつけてください!

魅力なんてありませんよ…という人 

2006年09月01日(金) 20時19分
個人的には謙虚も魅力の一つですが、プロのカウンセラー・コーチとして、自分の魅力をはっきりと言えないようではクライアント様に伝わるはずもありません。

私は全く魅力がありません。

そんなカウンセラー・コーチに自分の悩みを相談したいですか?信頼できますか?お金を払いますか?

ここでは謙虚などという言葉は必要ないのです。

謙虚=クライアント様からわかりにくい…ということになります。
これでは選ばれるはずが無いんです。

あなたのところにやってきたクライアント様について 

2006年08月31日(木) 12時12分
あなたのクライアント様についてあなたはどのくらい知っていますか?

もちろんカウンセリング・コーチングなどをする過程でたくさんのことを知りえるでしょう。

そういった悩みに関してではなく、

「なぜ、私を選んでくださったのですか?」

この点について聞いたことはありますか?

アンケートなどで、「お友達の紹介、広告を見て、その他」などとチェックしていただくようなものを作っている方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、そのアンケートからわかることもあります。

何もしていないよりはずっとましです。

でも今ここで知りたいのは、「何で、私を知りましたか?」ではありません。

「なぜ、私を選んでくださったのですか?」


ここです。

友達の紹介でも、広告を見てでも、いいんです。

大勢のカウンセラー・コーチの方のなかから「なぜ、私を選んでくださったのですか?」

ここを知ることが大きなポイントになります。

クライアント様からみた、それこそがあなたの魅力であるからです。

最初のクライアント様 

2006年08月30日(水) 9時41分
私は、カウンセリングやコーチングを学ぶスクールに通った経験がありません。

プロのなる前にたくさんの友達の悩みを解決していました。

でもそこでお金を頂戴したことはありません。

カウンセラー・コーチの中には、クライアントは知り合いにスタートしてクチコミで契約を取っている方もけっこういらっしゃいます。

私は友達を有料クライアントにすることに抵抗がありました。

今まで無料でしていたことを急に有料にすることは友達の関係を無視したやり方に感じたからです。

そして友達からのクチコミで、無料でたくさんの悩みを解決しましたが、やはりそのつながりだけでは限界は近いということを知っていたので、私を知らない人、私が知らない人を最初のクライアント様にむかえられる方法を考えなくてはいけないと思っていました。

ここで、先日の私がクライアントとして感じたことと大きな矛盾が生じます。

クライアントとして感じたのは、知り合いを通して紹介されたら安心する。

カウンセラーとしてめざすのは、新しいクライアント様との出会い。

しばらく考えて、この両方が解決する方法を見つけました!!!

では、何をしたら…。 

2006年08月29日(火) 16時35分
クリニックからの丁寧な解説よりも、知り合いの人が実はクライアントで、そこからの情報がとても役にたったという経験。

では、これを私自身がカウンセラーとして、コーチとしてどのように生かせばいいのか。

私自身はクリニックの立場です。

私がどんなに私のカウンセリングがいいよ、コーチングがいいよ…といってもクライアント様にはなかなか響かないのかもしれません。

でもクライアント様になってくださる可能性のある方のお友達が私のクライアント様であるとは限らないですし、仮にそうであったとして、最初のクライアント様はどのように私と契約してくださるのでしょうか…。

はっきりいって、プロになる前にそのようなことを考えたことはありませんでした。

一番最初のクライアント様とどうやって出会うか。。。

コレって真実だって思うんです。 

2006年08月28日(月) 22時41分
自分がクライアントの立場で感じたことってものすごく大事なことだと思います。

多くのクライアント様、特に初めてカウンセリング・コーチングなどを受けてみようと思っている方にとって、最初の一歩の重みって想像以上なわけです。

私は自ら体験したことで、自分がカウンセラー・コーチの立場でクライアント様と向き合うときの基本的でありながら重要なポイントを理解できたと思います。


いろいろないいことをメンタルクリニック側が提示しても、クライアントとしてなかなか響かなかった。

でも同じ立場の知り合いが、話してくれる一言一言にはとても共感できた。

そして役立つ情報だった。


これって真実、これこそが真実って思うんですよ。

私が選んだカウンセラー3 

2006年08月27日(日) 15時33分
メンタルクリニックのイメージが良くなってくると、相談できるようになりました。

「メンタルクリニックっていったことある?」

たったコレだけですが、今までいえなかった言葉です。

すると意外にも「行ったことあるよ」とか「行っている人を知っているよ」という人が近くにいました。

そこでメンタルクリニックについていろいろ質問したんです。

電話をかけて聞いたのは患者として客としてです。

それに大してクリニック側で丁寧に説明してくれました。

今度は、同じようにメンタルクリニック選びに悩んだ経験があったり、通った経験のある人に質問できました。
私にはこちらのほうがとても役に立ちました。

情報としても気持ちとしてもです。

そのようにして、私は、いろいろな観点から一つのクリニックに行くことを決意しました。

私が選んだカウンセラーは、けっきょく知っている人が通ったことのあるクリニックにでした。

私が選んだカウンセラー2 

2006年08月26日(土) 7時59分
私が夫を連れて行こうとしたのは通える場所にあるメンタルクリニックでした。

ほんの数件の中から選べばいいのですが、そうとう考えました。

クリニックの名前、先生の名前、扱っている事例などいくつか検討する材料はあるものの、やはりそれだけでは決め手にならず、電話をかけて問い合わせてみることにしました。

電話をすると、私が思っていたイメージとはだいぶ違って、普通の病院よりもずっと明るい感じでした。

こちらの状態を話すと「まず一度来てください」といわれます。

まあ当然ですね(^^;;

しかし、暴力を振るう夫を説得し、病院に連れて行くということは命がけです。

失敗は許されません。

「まずは一度…」などというそんな気持ちでは説得できません。いけません。

電話をしたことで一つ良かったことは、私とメンタルクリニックの距離が縮まったことです。

それまで、良いイメージが無かったのですが、とても親切で優しい対応をしてくださったことで、行きたくない場所…ではなくなっていました。

そして海外などでは、エリートな人ほどメンタルクリニックを利用するという情報をふと思い出しました。