10月のお米料理の会 

2006年03月11日(土) 14時09分

■すしめし
■押し寿司(あじ)
■押しすし(あなご)
■いなりずし
■吉野どりのお吸い物

■押し寿司(あじ&あなご)

酢じめのあじと、煮たあなごを使います。
あとは、ぬらした木枠にラップをしいて、寿司飯をのせてシソの葉を間にいれてからまた寿司飯をのせて、上に細く切ったショウガをしいてから、あじをうまく配置してラップをかぶせて上から木枠の蓋を押します。

じょうずにつめて、おして・・・・ラップごとはずし、ラップごと包丁で切ります。包丁は毎回きれいに拭いてから扱うと切り目がきれいになります。あなごも同じく。

きれいに切り分けるのがいちばん難しいです。
あじ寿司は、中のしその葉とショウガがアクセントになって、食べやすいです。あなごもおいしく、ふっくら炊けました。

■いなり寿司

2種類つめます。ふつうのいなり寿司と、かざりいなりですね。

油揚は半分に切って、袋に開きます。熱湯で2〜3分、しっかりあぶら抜きをして、ざるに揚げます。普通に使うときは、熱湯をかけるだけですが、調味料を使って味を含ませるため、きちんとあぶらを抜きます。
だし汁、砂糖、みりん、しょうゆを煮立たせ、油揚をいれて煮汁がなくなるまで煮含めます。

かざりいなりは、見た目もご馳走みたいです。秋の味覚たっぷりというしあがりがいいですね。
お弁当に入っていると、「おお!」と歓声があがるでしょう。
味も良かったです。いなり寿司も市販のものよりも味がつよすぎず、食べやすい甘さ。

■吉野どりのお吸い物。

くずや片栗粉をまぶしてゆでた鶏肉が「吉野どり」。口当たりもよいです。だしはこんぶと けずり鰹でとったもの。あとは、鶏肉と みつば、ゆず だけ。味付けは塩と薄口醤油。

ゆずは皮をうすくそぎ取ったへぎゆずを作ります。食べるときに、ふわんとゆずの香りがたって、幸せ気分になります。鶏肉もくずうちしてあるので、つるんと口の中にはいります。

味もお寿司にあう濃さで、おいしくいただきました。

そんなに大変ではなく、なんだか豪華な組合せにみえます。

私たちのテーブルの作品。おいしくいただきました♪

押す寿司の木枠を買っちゃいました♪うちでも挑戦します。

10月のおそうざいの会 

2006年03月11日(土) 14時03分

■豚の角煮
■炒り豆腐
■かぶのアチャラ漬け
■きのこ汁

■豚の角煮

豚の下ゆでにおからを使用。「お米の研ぎ汁や小麦粉を使ってもいいですよ」と先生の言葉。でも、おからのほうがあとで脂身がとりやすいからだそうです。

煮込む時間1時間。下ゆでを含めると、2時間〜2時間半です。やはり手間隙かけなきゃ・・・という料理です。 あぶらっぽいというイメージの強い角煮ですが、やはりこのあぶらがないと角煮じゃないです。

■炒り豆腐

簡単お惣菜。家庭の味というジャンルにくくられるであろう料理です。材料は簡単にそろうので、気軽に作れます。
以前やった卯の花炒り同様、卵が入っているので、食べるときはお早めに♪
おいしくて、しみじみした味わい。温かいほうが豆腐がおいしく感じると思います。給食だったらきっとここにグリーンピースでもはいるんだろうな・・・と思って食べました。

■かぶのアチャラ漬け

かぶを使った簡単なお漬物。アチャラとは甘酢に唐辛子をくわえたもので、ポルトガル語の「アチャール」(野菜の漬物、果物の漬物)が語源で、日本に伝わったそうです。

我が家では正月に、菊花のように切って漬け込んでお重に詰めることがあります。

■きのこ汁

煮干でダシをとり、あとはきのこと油揚をいれて味噌をとくだけです。簡単ですが、うまいです♪
これでもか〜というくらい、きのこたっぷり。赤味噌なので、こくもあるし、田舎っぽさもあるし、おいしい。
どこかなつかしい味ですよ〜☆きのこ大好きなので、まんぞくするお味でした。うれしい。


こういう一汁三菜の献立、食べると嬉しいです♪

味の組合せも毎回よく、給食作っている人間としては「きちんとした味のバランスがたいせつだよなあ・・・」と思ってます
おそうざいの会も今回でおしまいで、この次は「かあさんの味の会」に進みます♪またまた、和食ですが、今度は郷土料理なんかもつくるそうなので楽しみにしています。

先生方1年間ありがとうございました。

10月のお魚料理の会 

2006年03月11日(土) 13時57分

■いわしの梅煮
■いわしのつみれ鍋
■あさりごはん

■いわしの梅煮

鍋に調味料を沸かし、いわしを並べます。あくをとり、ショウガのすらいすと刻んだ梅干をいれて落し蓋をし、中火で20分ほどことこと煮ます。蓋はしないで、途中煮汁をいわしの上にかけていきます。最後は強火にして、煮汁を煮詰めてできあがり。

■いわしのつみれ鍋

いわしを手開きする練習♪うまくできました。これでつみれを作ります。

土鍋の中に だし汁、短冊切りにしただいこんとにんじん、皮むき器で薄くひいておいたゴボウを入れて煮る。そのあとでつみれを落として3分。ねぎをいれてから一煮立ちさせたらできあがり。

薬味のねぎと七味唐辛子で食べます。


盛り付けると具沢山の汁物状態です。(給食みたい・・と思いました)

しみじみした味わいで、あつあつのものを寒いときに食べると最高だと思いました。手作りのつみれはやわらかく、とてもおいしかったです

■あさりごはん

アサリを洗ってから、お酒で蒸し煮しておき、煮汁をごはんと炊き込み、蒸らしの時に、あさりをあとで混ぜる作り方。これはとても簡単でおいしい!あさりは殻からだしておいて、ショウガ汁を振っておいたものを混ぜます。今日は文化鍋で炊きました。おこげがおいしいんですよね!

1年間終わったので、修了証書をもらいました。これで3枚目。

毎回いろいろな魚料理を作って、食べて、とても満足な会でした。値段の割りに、毎回充実していたような気がします。魚の見方、裁き方・・・学生時代にやっていても(食物学科卒なので・・・)家ではあんまりやらないし、学校給食でも裁くところはやらないので、トテモ勉強になりました。

毎回使う魚の立派さにも驚かされました。受講してから近くのデパートの魚売り場で値段を確認する・・・という癖がついてしまいました。(使っていた魚、どれもりっぱでした。そしておいしかったです)

9月のお米料理の会 

2006年03月11日(土) 13時49分

■花寿司(チューリップ&ばら)
■伊達巻き寿司
■きびおこわ
■とろろこんぶのすまし汁

寿司飯大活躍!の会です。(次回もなんですが・・)

■すしめし■
お米は洗ったらざるに揚げておく。鍋に水と昆布をいれて30分以上置いておく。少し硬めに炊き上げるので水の量はあとて加えるあわせ酢分くらい少なめになります。昆布をいれた水を火にかけてふっとうしたら昆布を取り出し、お酒、お米とあわせて炊飯。炊き上がったら10分ほど蒸らして、すしオケに入れます。合わせ酢を入れて、ご飯をきるように混ぜながら・・・混ざってきたらうちわであおいでツヤを出します。酢の香りが漂う・・・これで準備OK。

■花寿司&伊達巻寿司■

寿司飯とのり、具材を用意したら、巻き始め。手順を丁寧に追っていけば、作れます(笑)。
巻くときには、手酢(水:酢が1:1になっているもの)を用意し、手や木へら、布巾などに用います。お米が手にべたべたつかないようにするためです。米粒のついた手でいろいろ触ると、出来上がりもきれいではありません・・・・。

伊達巻寿司は今回、一番おいしいと思ったおすし。市販のものほど甘すぎず、食べやすいのです。

まず厚焼き卵の準備から。はんぺんと調味料をクッキングカッターで回し、卵を加えてさらにカッターにかけます。これをこしておきます。玉子焼き器に油をひいて弱火にかけておき、弱火で卵生地を10分程度かけて焼きます。適度に表面に濃い色の焼き色がついたら、ひっくり返し、裏側を焼きます。

あとは厚焼き玉子とごはん、のり、具材をうまくのせてくるりんと一気に巻きます。

■きびおこわ■

もち米、もちきびを使って作ります。今回は電子レンジで簡単に。耐熱容器に もち米、もちキビ、水、調味料をいれて電子レンジで加熱。さらにサツマイモを入れて加熱。まぜてからさらに加熱。以上終了。

■とろろこんぶのすまし汁■

ダシに調味料をいれて沸騰させ、お椀にとろろこんぶを入れておいたところに入れる。
ここにねぎを散らして完成。お寿司にあう、かんたんなすまし汁でした。

慣れが必要な花寿司なので、機会があれば作りたいものです。(千葉県の郷土料理の一つでもあるし)

9月のおそうざいの会 

2006年03月11日(土) 13時25分

■あげだし豆腐
■さんまのショウガ煮
■春菊と黄菊のみぞれあえ
■さつまいもごはん

■あげだし豆腐■

ポイント
○豆腐は冷蔵庫から出したてよりも、しばらくおいておいたもののほうが、中が冷たくならないで仕上げられる。そして、少しの量を油にいれる。

「揚げだしは 粉をつけたら すぐに揚げ」と「和食の基本」 にもかかれています。

揚げたての豆腐となめこあんがあっていておいしい。なめこのぬめりが取れすぎないように、さっと洗うのが大切です。大根おろしもほしいなあ★

■さんまのしょうが煮■

鍋の中にショウガの薄切りと調味料を煮立ててさんまを入れます。あくを取り、表面に煮汁をかけて身をすこし固めたら落し蓋をして中火で10分程度煮る。途中で2~3回煮汁をかけます。

もちろん蓋はNG!(匂いがこもってしまいますから!)

ゴボウを皮むき器でスライスしたものを水にさらし、さんまのところに加えます。10分ほど煮て、ゴボウが柔らかくなったらゴボウを取り出し、煮汁をさんまにかけながら煮詰めて出来上がり。
とっても簡単。でもおいしい。これに梅干入ったら梅煮ですね。

■春菊と黄菊のみぞれあえ■

秋らしく、黄菊を使ったお料理
黄菊は花びらを摘んだら、酢をいれたお湯でゆでます。再沸騰したら水にとってアクを抜きます。
水気を絞ってほぐしておきます。黄菊にゆでた春菊、大根おろし(水を切っておく)を調味料とあわせて出来上がり。さっぱりとしているし、見た目も秋と冬を感じさせて、これからの季節に相応しいです。

■さつまいもごはん■

ポイント
○もち米を使うときには、洗ったあと水を加えて30分以上つけておくこと。
○サツマイモは角切りにしてからアクをとるために水にさらす。数回水を替える。
○調味料はスイッチを入れる直前に。(塩気がはいると、米に水が入りにくくなるから)

もち米がはいると冷めてもおいしく感じる。来月給食でさつまいもご飯を作るつもりなので、もち米いれてみようかな?

秋を先取り♪という感じでした。ご馳走様。

9月のお魚料理の会 

2006年03月11日(土) 13時19分

■さんまの幽庵焼き
■いかめし
■冷や汁
■ひじきのしょうが風味

○さんまの幽庵焼き○


ゆずの香りをいかした焼き物。さんまを処理してから漬け汁に漬けて焼くだけです。

ゆずの香りがいいです。脂がのっているので焦げやすい、、まだまだ大丈夫・・・と思っていたら焦げました・・・(気にならないくらいですが)

○いかめし○

足は刻んでご飯とあわせます。身の部分は皮をむいて、食べるときに食べやすいようにします。ペーパータオルを使うと皮もむきやすくなります。胴の部分に もち米といかの足をあわせておいたものを詰め込み、爪楊枝で止めます。
煮立てた煮汁のなかに入れ、沸騰したらあくをとり、落し蓋をして弱めの中火でことこととイカを返しながら煮ます。この時間30分程度。煮汁をときどきかけてあげて、もち米が炊けるように・・・20分。
ふっくらと色よくできました。もちもち感もいい感じですが、この大きさだからちょうど良く、これより大きいサイズのイカだと、食べるのがつらそうです・・・。

○冷や汁○


あじの干物を使った味噌汁。結構おいしかったのです。
あじの干物を焼いて、骨と皮を除き、身をほぐします。すり鉢にゴマをいれて、半ずりにしたら、あじのほぐした身をいれてすり合わせる。滑らかになったら味噌を入れた冷やしておいたダシ汁をいれ、とき伸ばしていく。器にいれて、きゅうり、みょうが、しそ をいれて出来上がり。

素朴な味でおいしい。ゴマの風味があるから香ばしくて元気がでそう。
宮崎県、群馬県の郷土料理だそうです。ご飯にかけるとおいしく食べられる・・・と聞きました。

○ひじきのしょうが風味○

ひじきは洗って水につけて戻し、水を切ります。ゆでて あわせ酢にいれて漬け込みます。
だいこん、きゅうりを千切りにして塩をふり、少しおいてから水気を絞ります。ショウガは細めの千切りにし、水に放ってから水気を切る。材料をすべて合わせたら出来上がりです。

ショウガがアクセントになった一品。そういえば、ひじきを使った料理が多いな・・・と思いました(お魚料理の会、おそうざいの会)

8月のお米料理の会 

2006年03月11日(土) 12時40分
 
■トマトのリゾット
■スパイシーピラフ
■ライスサラダ

○トマトのリゾット○

楽しみにしていたリゾット、作り方が意外と簡単なので驚きました♪
お米を洗ってから水気を切り、30分ほど置いておきます。湯むきしたトマトは種を除いて、角切りに。
鍋にオリーブオイルを熱し、ベーコン、たまねぎ をいため、たまねぎが透き通ったら 米を加えてさらにいためる。トマトをいれてさっとあわせる。
あたためておいたスープをいえれて沸騰を2〜3分させたあと、弱火にして、ときどきまぜながら弱火で15分煮る。火をとめて粉チーズ、塩をいれてできあがり。

たったこれだけ?と思うけれども、トマトの酸味がほどよく、おいしいリゾットでした。

チーズをたっぷりいれると、コクもふえそう。15分煮るときには、最初はそのままおいておいて、残りの7分程度ではあくを取りながら丁寧に作ります。

とき卵を入れてもおいしいかな?と思った。

○スパイシーピラフ○

夏向きのスパイスの効いた、ぴり辛のピラフです。
スパイスがきいていて、あとからじわじわと辛さが増してきます。あとからいれた、炒めておいたピーマンが彩りよくみえます。前回のパエリヤより、こちらのほうが好みです。

おこげもおいしい。きれいに炊き上がって満足でした。給食でもできそうです。できるかな??

○ライスサラダ○

お米を野菜として扱う、サラダ。酢飯と考えれば、「これもありだな」と思いました。
ごはんとドレッシングをあわせておいておき、少しおいてからハム、白身、きゅうり、チーズ、アーモンドをいれてあわせる。サラダ菜をしいた器に盛り付けて、オリーブと裏ごしした黄身を飾る。

これ、けっこう普通においしいです。おどろきました。ごはんがあたたかいうちにドレッシングとまぜることで味がしみこみやすいようです。堅めに炊いたご飯をつかっておかないと、べちょべちょになります。


8月のおそうざいの会 

2006年03月11日(土) 12時36分

■卵どうふ
■五目豆
■うなぎちらし
■ししとうとじゃこの炒め物

○卵どうふ○

ダシをとっておいて、熱いうちに調味料をいれて溶かしておきます。ここに解きほぐした卵をいれてから漉します。これを流し箱にいれて表面の泡をつぶしてから蒸し器に入れて蒸します。
中火で加熱して、卵の表面が白っぽくなったところ(3〜4分くらい)で弱火にして7〜8分。火をとめて1〜2分そのまま蒸らしてから荒熱をとり、冷まします。

吸だしを作って冷ましておきます。型から出した卵どうふを切り分けて、吸だしをはなち、わさびをのせます。

色もきれいで、のどごしもいい卵どうふ。卵をまぜたあと漉すことが大切です。わさびがワンポイントになっているんですね♪


○五目豆○

まるで給食(笑)。よく作っている人間です・・・
いろいろな材料を入れていて、小さめの乱切りにしておきます。豆の大きさとそろえたほうが仕上がりもきれいだし、口に入れたときにも違和感ありません。
ごぼう、大豆、にんじん、こんにゃく、干しシイタケ、こんぶが入ってます。大豆は缶詰の水煮大豆使用。

お惣菜という感じがいいですね♪。我が家には登場しない、常備菜です。(うちの家族、豆が嫌い・・・私だけが好きなのですが)味付けが薄めなので、ご飯にあわせるというより、小皿にいれてつまむ・・・という感じでした。

○うなぎちらし○

給食でも作ったことのある、うなぎちらし。子どもたちも意外とすきなんです。うなぎのこってりした味とさっぱりした酢めしがあうからいいのでしょうね。
器に酢飯を盛り付け、上に うなぎ、炒り卵、しそ を飾り付けて完成です。

さっぱりしたうなぎ散らしでした。色がきれいですね。

○ししとうとじゃこの炒めもの○

簡単にできておいしい炒め物です。油を温めた鍋にししとうをいれて中火で炒め、ししとうの色がきれいになったら湯通ししておいたじゃこと調味料を加え、炒りつけます。これでできあがり。
お酒にあいそうな、こくのあるおいしい一品。じゃこの歯ごたえがいいですね。

8月のお魚料理の会 

2006年03月11日(土) 12時33分

■煮あなご
■あなごときすのてんぷら
■わかめと桜えびの酢の物

○煮あなご○

今日は煮あなご とてんぷらであなごを使います。アナゴの処理の仕方から。皮に塩をつけてこするとおもしろいようにぬめりが取れていきます。いま流行のピーリングみたいです。楽しくぬめりを取ったら水で洗ってペーパータオルでふき取ります。

した処理をしたアナゴを調味料で煮含めると完成。とってもふっくら、臭みのないおいしい煮あなごでした♪これだけふっくらに炊き上げられるなんて感激。あなご嫌いな私も満足でした。甘さもちょうどよかったです。

○あなごときすのてんぷら○

あなごの下処理が終わっています。
きすの下処理です。一人1匹ずつ・・・。うろこをささっととったら、頭をおとし、はらわたを取り出します。
背中から開いて(背開き)、中骨と身をはなして、開きにします。身の腹骨はのこると食べにくいので包丁でそぎ落とします。
大きな魚ならやりやすいのですが、きすは小さいので、開くのが結構大変。
身を削り落とさないか心配しながら包丁を使いました。

160℃の油でかぼちゃを揚げ、170℃にあげて、えびに小麦粉と衣をつけたら、みじん粉(もち米を砕いたもの)をまぶして揚げます。あなごには小麦粉と衣をつけます。

残りの衣におくらとみょうがを入れて、かきあげにします。

かきあげがおいしかった。みょうがとおくらって、あうんですね。すばらしい発見でした。
あなごもおいしく食べられたし、みじん粉をつけて揚げたえびも、おしゃれに仕上がり、あられを一緒に食べているようでおいしかったです。

○わかめと桜えびの酢のもの○

簡単な酢の物です。塩抜きしたわかめはさっとゆでて、桜海老は乾煎りしてから あわせ酢に入れて香りをつけます。長いも は皮をむいたら短冊切りして、最後材料をすべて合わせてできあがり。
長いもの食感がさっぱりとした酢味にあうので、夏場食欲が落ちているときによさそうです。

苦手なあなご、おいしくいただきました。

やはり苦手なものはおいしく料理されていると苦手克服できます。

7月のおそうざいの会 

2006年03月11日(土) 12時31分

■いかと里芋の煮物
■なすとししとうのはさみ揚げ
■ひじきと三つ葉のわさび酢


○いかと里芋の煮物○

里芋と、いか、しょうが にあとは調味料。だしはいりません。調味料と薄切りにしたショウガ(皮はこそげとる程度に。香りが大切)を煮立てて、そこにいかを投入。いかの色が変わったところで取り出して、里芋と水をいれて里芋が柔らかくなるまで弱火で煮る。最後にいかをいれて一煮立ちさせたら出来上がり。
器に盛り付けて、煮汁をかけるとつやもあり、おいしそう。
やはり、いかを途中で出すのがポイント。ずーッと入れっぱなしだと、くさくなるし、イカも堅くなってしまいます。しみじみした味わいでトテモおいしかった。

○なすとししとうのはさみ揚げ○

季節の野菜である、なすとししとうを使っててんぷらを作ります。野菜の間には ひき肉だねを入れるので、見た目のボリュウムもあります。野菜の切り口にひき肉だねを入れるのが結構大変・・・・。必死で入れました。ほかに さつまいも、みょうがを揚げてちょっとした一品に。

はさみ揚げはもちろん、みょうががおいしい♪揚げるときは入れすぎると温度が下がるので、油の表面の面積の3分の1〜3分の2程度まで入れましょう。

○ひじきと三つ葉のわさび酢○


簡単なおいしい小皿もの。食物繊維、、鉄分もとれるしいいなあ。もどしたひじきはゆでてからわさび酢にいれておく。このとき、蓋をしておくと、わさびの香りが逃げません。鶏ささ身肉は蒸し煮して細かくさきます。ゆでた三つ葉、ひじき、ささみ をあわせて出来上がり。
ひじきの食感が楽しいし、わさびの風味が夏向きだと思わせます。
鶏肉のかわりにかまぼこ、酢じめした魚でもいいそうです。わさび酢以外にも山芋であえてもいいそうです。
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