七千海

April 29 [Wed], 2009, 20:23
ふとした瞬間に
聞きたくなるその声
あなたの言葉で
包み込んで欲しい
そう願うのに
どうしても
通話ボタンを押せなくて
泣きそうになりながら
眠りにおちる
何度繰り返すんだろうね
こんなむなしいことを




第一稿終了。
今から見直しです。

内容的には良い作品ができたと思います。
今までの作品よりかは楽しめる感じになった……はず。

ただ、枚数が少ないのでもうちょい考えないとね。

七千海

April 26 [Sun], 2009, 20:07
知ってるよ
この手にはもう
何もないことくらい
けれどもここで
諦めるわけにはいかないんだ
ごめんね
羽根はなくても
飛びたいんだ
座り込んでる気はないから



ね・む・い!
ていうか、小説書き終わらない……
頑張らんとなぁ。

けどもうちょっとで書き終わる……やよ?

七千海

April 25 [Sat], 2009, 16:00
「遠いよ」
呟いて窓ガラスを曇らす
外は雨
私の声は届かない
私に声は届かない
全てが闇に消えていく

けれども

座っていたら届かないし
立ち上がるだけじゃ追えないし

歩き出して
走り出して
目を見開いて
追ってくる何かを恐れず

届かせるんだ
この思いが
真実であると
証明するために




誰かのために走るのはもうちょっと先にしようかな。
まだ余裕がないけぇ。

そういうわけで。
この2日間でできれば小説を一本書き終えようと思う。
きっとできるさ。
わたしなら。

七千海

April 21 [Tue], 2009, 20:13
自分の身の丈ぐらい
わかってるつもり
けれどもそれを
越えるくらいのことができなければ
誰かを助けるなんて
できないのです




さて、復活。
ふっかーつ!

雪、ありがとう。
もう止まってる場合じゃないし。
この前のライブの最後の言葉が心にしみたよ。
さ、前に進もう。
一歩前進。
それが、今の私にできること。

七千海

April 18 [Sat], 2009, 21:45
ゆっくりと過ぎていく時間
まわる視界
止まらないセリフ
告げられない言葉
何もかも捨てて
歩き出したなら
止まることなく進めるの?





誰かにいいたくて、けれどもどう伝えたらいいかわかんなくて。
言葉にしようとしてもできなくて。
メールを送ろうにもダメで。
息苦しくて、座り込んで膝を眺めて。
それを繰り返して、暮らして、前に進もうにもまだ無理で。
あいつなら聞いてくれるかなんて、夢みたいなこと考えて。
電話したら迷惑だろうって、自嘲して。
ダメダメだね。

明日になったら、何か変わるよ。
信じてるから。
あいつにメールしようかな。

七千海

April 15 [Wed], 2009, 21:47
目が覚めても
追ってくる影
このままじゃ
飲み込まれてしまう
私じゃなくなってしまう
止まっちゃダメだ
諦めちゃダメだ
逃げないと
逃げないと
助けてください
君の声が今
光へと導く




さて、歩きだそう。
私が傷つく必要はないはずだ、うん。
それは誰も望まないことだから。

よし。
振り返るのは後にしよう。
間違ってたら、後から謝ろう。誰になんてわかんないけど。

行くしかない。
生きてるから、ここにいるから、社会に参加してるから、ここにいたいから。

さ、行きましょ。

なかちゃん

April 13 [Mon], 2009, 20:39
笑顔も泣き顔も
怒った顔も楽しそうな顔も
全部知ってる
それは
それだけ君と共にいたということ
長かったね
でも
まだとぎれないよ
この先もまだここにいるから
隣りにはもう
いれないけれど




題名が違いますね。
というのも、ちょっとこちらの私情が絡んでるわけで。
だいたいブログは私情なんですがね……

さて、ここからはある人にあてたものになりますのでスルーしてください。
彼女がこれを見るのは、いつになるのかは分かりませんが。



12年間一緒にいたのに、たくさんの傷に気づけなくてごめんね。
恥ずかしながら心の中では、私が一番分かってるとか思い上がってた時期もあったんだ。
でも、それぐらいあなたと一緒にいることが自然で、いつでもそこにいると思ってたんだ。
けれども、あなたは決心した。
そこに至るまでの、小さな声に私は答えられていたかな?
いつも、あなたが聞いてくれたように、私も言葉一つ一つを受けとめてあげれたかな?
今になって、そんなことばかり考えてる自分がいる。

あなたは戻れないと言った。
なら、私は心を込めて「いってらっしゃい」と言おうと思う。
そして、私もちゃんと前見て歩き出すから。
戻れなくてもいい。
ここに戻る必要はない。
かわりに、歩いた先でいつか会おう。
止まって悩んで進んでこけて立ち上がって……
同じ風景の道を歩こうなんて思わない。
それは私の役目じゃない。
その役目をしてくれる人があなたにはちゃんといるから。
だから、いつか同じ分岐点で会おうね。
その時は、たくさん話そう。
どんな風景を見て、ここまで来たのか。
誰と一緒に歩いてきたのか。

「いってらっしゃい」

そして、私も。

「いってきます」

七千海

April 12 [Sun], 2009, 20:45
君の夢を見た
暖かな君の声が
私に降ってくる
なんてリアルな夢なんだろう
その背中を見るだけで
ドキドキしてしまう

君は誰かの隣にいて
一つの傘が
二人の近さを感じさせる

見たくなくて
雨の中
君に傘を押しつけて
来た道を走った

遠くで聞こえる声
私の名字が
雨音に乗る

走って走って
建物の中に入った
雨が止むまで
そこにいようと思った

ドアが開く
そこにいるのは君
私は行動を謝ろうと
声をとぎれとぎれに紡ぐ

君は怒ったのか
大きな音で壁を殴り
私を黙らせた

近づいてくる君
私を抱きしめて
耳元で言う声


君の夢を見た
君の声が私に降ってくる
好きだよ
好きだよ
伝えた言葉は
伝える言葉は
何でこんなにも
儚いんだろう?

七千海

April 11 [Sat], 2009, 20:16
自分に何ができるだろう?
ちっぽけな手には
抱えられないほどの
孤独を握りしめて

私の胸に
ほんの少しでいい
勇気を持つことができるなら
このちっぽけな手で
あなたを守ることが
できたかもしれない





何かいろいろあって。
執筆できない日が続いてます。

今日仕上げれるかなぁ?

今から頑張ってみます。

七千海

April 07 [Tue], 2009, 21:37
夢を抱いて
眠り続ける
何も見たくない
何も聞きたくない

それでも求め続けた




ちょっとは慣れたよ、大学生活!
バスはちょっとしんどいけど(山道だからね)
友達もできたし。

明日は一限からあるよ。
早起き、早起き。
でも昼までで終わる。

さ、寝ましょ。
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