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December 14 [Fri], 2007, 15:50

12月7日 

December 07 [Fri], 2007, 15:23
こんにちは

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December 07 [Fri], 2007, 14:51
こんには。

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November 09 [Fri], 2007, 15:57
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まず、イメージ全体を絵コンテなどでスケッチし、その構想に基づいてアニメ制作を♥



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自由はアメリカ国民が共有する理念の一つなのだ。

7月13日課題B 

October 19 [Fri], 2007, 15:39
アフリカの鉱山資源と世界経済 ―理論検討― はじめに  アフリカはなぜ貧しいのか  人類の悲劇を集積したアフリカ大陸は、今日「忘れられた大陸」として国際社会の表舞台から遠ざかって久しい。我が国で一般的に考えられているアフリカ認識は、サバンナ、砂漠、飢餓に苦しむ人々、紛争が続いている、というイメージが大きい。  2000年9月、国連サミットでミレニアム開発目標(MDGS)が採択された。この開発目標は、いまだ世界の多くの人々が陥っている貧困問題を克服するため189カ国によって採択されたミレニアム宣言をベースに作成されたもので、国連総会は目標達成に向けて具体的方針を提起した。  世界銀行の「世界経済予測2004年」によれば、「東アジアの奇跡」と呼ばれたGDP成長率年平均5.5%の急速な経済成長を遂げた東アジア諸国では、90年代、1日1ドル以下で生活する人の比率は29.45%から14.5%へと半減した。このような状況のなかサハラ以南アフリカでは1990年の47.4%から2000年には49%へと増加傾向を示しており、2015年の予測も42.3%に留まると予測されている。  従ってここでは、1970年代にアフリカやその他発展途上諸国に対する構造的な搾取の構図を明らかにした従属論とウォーラースティーンが提起した「世界システム論」の理論を再検討します。同時にこれまでの多国籍企業論を概観し、なぜアフリカ諸国が理論的枠組みから排除されていったのか、その問題点を指摘しています。   1. 従属理論  1967年、アンドレ・フランクは「ラテンアメリカにおける資本主義と低開発」と題する理論書を発表した。同署で「低開発の開発」という逆説的なテーゼを打ち出し、資本主義の経済構造に統合された周辺部経済が、中心部経済に依存することで「低開発を開発している」と鋭く指摘しました。 2. 世界システム論の視座 フランクに代表される従属理論を継承しつつ発展させたのがイマニュエル・ウォラーステインの提起する世界システム論である。従属論にくわえフェルナン・ブローデルの歴史学的方法論(アナール学派)に依拠して展開された世界システム論は、なにより資本主義は歴史的な社会システムであると本質規定する。ウォラーステインは資本主義世界体制を新たな時系列のなかで歴史的に捉えなおし、世界経済の構造を「中心」−「半周辺」−「周辺」からなる三層構造によって把握する新しい世界経済構成論を提起した。ウォラーステインの三層構成論は、世界経済における垂直的収奪構造を指摘した従属論の影響を色濃く残しながらも、資本主義世界経済に貫かれる基本的な動態把握方法として、あくなき資本蓄積とそうした価値法則の追求に支配された論理、単一の社会的分業体制の動態を描き出した。本稿で着目する世界システム論の最大の特徴は、国を独立的な単位による構成体と考える伝統的な国際貿易概念、世界的な商品流通を国と国との関係に還元してしまうことを否定したことである。  ウォラーステインによれば、資本主義とは「極大利潤の実現を目的とする、市場での販売向けの生産」あるいは「市場で利潤をもとめる生産の様式」と規定し、それが世界システムの編成原理である以上、市場は必然的に世界市場となると主張する(資本主義的世界経済)。  フランスのミッシェル・ボーはこうしたウォラーステインの世界システム論の骨子を継承して、「階層化した一国/世界システム」理論を展開している。 3.現代多国籍企業論とその陥穽  多国籍企業はかつての植民地企業に代わって発展途上諸国に対する支配・搾取を深化させる新帝国主義的アクターとして捉えられてきたが、以下で検討するように、その傍系において1960年代以降、海外進出する多国籍企業自体に対する経済分析とその戦略行動について活発な議論が展開される。多国籍企業論は当初、産業組織論や自由市場と多国籍企業との関連で主として分析が進められてきたが、多国籍企業が次第に世界経済における経済的影響力を強めていくと国際経済における中心的なアクターとして理論的に把握されるに至り、多国籍企業の行動原理自体に対する分析だけでは国際化する経済の現状を説明するのには不十分となった。

前期講義:頭の整理のために 

October 12 [Fri], 2007, 14:55
前期講義:頭の整理のために 18世紀といえば日本海近海に外国船が出没し、中には難破する船も現れた時代である(イタリア人フドッジと新井白石の「西洋紀聞」(1709〜1715)。当時太平洋にはスペイン領メキシコとフィリピンの間には通商路が開設されていました。メキシコ銀貨は南海(中国 〜東南アジア)における国際通貨でした。18世紀の50〜80年代と言えば平賀源内や解剖学の杉田玄白、農学の青木昆陽.海防論の書「海国兵談」(1790年代に寛政異学の禁に抵触)の登場する時期です。 当時北米大陸の領有をめぐり英仏が覇権争いを展開しており、ブーゲンヴィルとクックの活躍は七年戦争後の太平洋海域における西欧列強の覇権争いを予告する一つの事件であった。当時の地誌はそれに参加した科学的探険家たちによって担われていました。 当時わが国は江戸は金本位制でしたが、大阪や博多・長崎はかつての南海交易との関係で、銀本位制(銀行・銀座)下にあったのです。16〜17世紀における日本列島は鉱山開発ブームでしたが、これはこの南海(南蛮)交易との関係で、理解すべき内容を含んでいます。江戸初期における日本の貨幣制度は貴金属類の流出で何度か崩壊の危機に直面しています。 わが国の伝統的地誌(図解類を含む)の編纂は17〜19世紀を通じて盛んに行われていました。その問題は別途検討してみることにしましょう。 講義の中では西欧列強による初期資本主義のグローバルな拡大と海外情報のヨーロッパにおける関心の高揚、かかるブームを受けて地誌(旅行記や航海記を含む)形式のユートピア文学の流行、ユートピア願望が新大陸への彼らの移住を促進したことにふれた。 アダム・スミスの「道徳情操論」と新大陸における労働力調達を考えておこう。 ユートピア文学との関係で18世紀の歌劇「フィガロの結婚」(モーツアルト)の荒筋を検索しておこう。支配者と被支配者の立場」の逆転をおもしろおかしく描写しています。これは市民革命に繋がる思想の流行を取り入れた結果なのです。ロココ風―これがモーツアルトの時代の西欧社会(裕福な自営業者=ブルジョワジーが担う)の新しいムードだったと文化史の教科書は書いていますが、それを可能にしたのはアジア・アフリカ・ラテンアメリカの経済支配の進展でした。  観察対象を詳細に捉え、それをデータ化する凄まじい情熱。その片鱗は博物学者たちが残した動物や植物の押絵(細密画)からも十分に感じとれます。絵画の形式も聖書を題材とした歴史画に代わり、風景画や地図など写実的なもの(科学的なもの)が登場するものです。本来地図は地誌の挿入資料として作成されてきたものでした。  Trivialism (細叙法 一種のレトリック=説得のための表現戦略)。ダニエル・デュフォー「ガリバー旅行記」はその典型をなす経済小説。ロビンソン・クルーソーの冒険というユートピア小説の同様  当時の西欧の都市には植物園・動物園・民族展示館などが盛んに作られていますが、それは植民地経営と連動したことだったのです。民族展示館異国の珍しいものを植物園はプランテーション経営の栽培作物学的サポート機関だったのです。ブーケンヴィルの一行はあのタヒチ島でサトウキビの新品種を発見したと指摘しましたが、彼らの活躍は植民地経営における技術革新(旧大陸の労働力と旧大陸の生物資源とをユニークな形で結びつける=シュンへーター流に言えば「経済発展とは新結合を遂行すること」を文字通り)を実践することと直結していたのです。

木の実 

October 05 [Fri], 2007, 15:08

壁紙 

July 03 [Tue], 2007, 18:40

6月19日 fish pond 

June 19 [Tue], 2007, 18:12


5月11日 

May 15 [Tue], 2007, 18:12
*虫の目:(Insect Eye View)町並みを流し撮りする感覚。対象の感情や表情を読み取ることができる。 *鳥の目:(Bird Eye’s View)非常に広い範囲を一望できる。体系的に見ることができる。パイロットの視線。望遠鏡を使っている。      ・日本の経済は、臨海工業地帯が支えている。 ・中ノ島は大阪の経済の中心地である。 *今日の講義のポイント 中規模理論』・・・・空虚な記述主義と無意味な一般理論を回避するもので、マクロ研究が有する理論を進展させるだけの抽象性と、ミクロ研究が有する充分な説得力を持たせうるだけの詳細さとを兼ね備えた理論のこと。
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