婦人ガン検診 

July 25 [Sat], 2009, 16:44
前に住んでいたところでは、市の健康診断あった。

もちろん、職場で受けられる人や希望しない人は受けなくてもよい。

新年度が始まると、○検診と○検診と○検診に該当していますっていう、

お手紙兼受診券が郵送されてきていた。

そのほかに個別で検診する場合は、検診できる病院名の一覧表が各世帯に配布されていた。



ここの市はそれがない。お手紙も来ないし、受診券もこない。

検診も集団検診のみで、個別で病院では受けられない。

さらに、子宮がん検診は年齢が偶数の年のみ。2年に1度。

乳がん検診は40歳以上じゃなきゃ検診対象じゃない。

市の健康診断を担当している課に電話した。

「2年に1度でも死にませんよ」え?そういう問題?

死ななければいいの?

これから産もうとしている人が産めなくなったらどうすんの?

早期発見早期治療でしょ。

乳がん検診も「40歳以上ですね〜」と。

来年から全女性市民が受けられるようになる確率はゼロらしい。

予算の都合とか財政難らしいが、じゃあ私たちが払っている住民税は何につかわれているわけ?

市民サービスが受けられないここの市。


以前勤めていた会社の子が子宮がん検診でひっかかったとき、

「子宮ガン検診は年に2回ぐらい受けたほうが、本当はいい」

と医師に言われたらしい。



市の市民健康課の人が「死なないからいい」って考えって

絶対おかしい。

住民税返せ。










こんな市で死んでやるもんかって思うから気にしない♪
P R
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10年間住みなれた街を離れ、転勤族の妻になり、この町へやってきました。
だいぶ慣れたけど、全てが驚きや「?」な毎日です。
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