大雨、災害が起きる度に

September 04 [Thu], 2014, 11:57
凄まじい稲光、恐ろしいほどの雷鳴、家は揺らぎ、あたりは夜でも、
明るさを感じ、まるで花火かと見間違えるほどの稲妻、
そして豪雨です。台風も何度も経験し、少々のことでは驚くこともないけれど、
大きな被害をもたらした大雨の恐怖は、他人事ではなく、いつ自分の身に
襲いかかってくるかわからない、と感じた人もいることでしょう。
私は友人、知人も土砂崩れの心配があるところに居住しているので、
山が遠くにあって災害とは無縁に思われるところに住んでいても
恐怖を感じ、停電の被害にあった私にとっては、まるで自分のことのように
悲しく感じてきます。
いつも、どうして事前に危ないところをチェックして対策を講じるなり、
早く逃げるように強く勧告しなかったのかと思うのですが、
実際は、勧告が出ている地域の人でも避難していないし、現地でも、
もし、前の日に危ないかもしれないから、と言われても、
夜、逃げて待っていた人は少なかったのではないかと言われています。
人命が失われてから後、色いろと言われますが、そう簡単なものではないのが
現実です。
http://www.ajmomario.com/

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yumi
読者になる
2014年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hanaponn/index1_0.rdf