鼻のニキビを潰すと悪化させる!きれいにニキビを消すにはこれ!

November 01 [Tue], 2016, 13:00
鼻にしょっちゅうニキビができるだけじゃなくて、大きく腫れて痛くなることもしばしば。潰しちゃいけないとわかっていても、目立つニキビを潰して血ができることもありました。

次第にニキビが治らないうちに同じ場所にニキビができるようになり、ニキビが治る気配が1ミリもなかったんですが、今はすっかりニキビが消えました。



どうやったらニキビを治すことができるんだろう?とニキビケアの方法をとことん調べて対策した結果、鼻どころか顔のどこにもさっぱりニキビが出来なくなったんです。

たまにニキビが出来そうになっても、大きく目立つ前に小さいまま消えるようになったんですが、私が一体、どんなニキビケアをしたのか?このブログで詳しく紹介しています。



■潰すと治らなくなる!

ニキビを潰して治そうとするのは大きな間違いです。ニキビ跡を作ってしまうリスクがかなり高いので、自然につぶれるのを待つべきです。

万が一、潰してしまったら、消毒液を使って雑菌が広がらないように気を付けてください。雑菌が肌の奥に入ると、厄介な治らないニキビになってしまいます。



勘違いしている人も多いんですが、目立つほど大きな白い膿(塊)ができるのは、白ニキビではなくて黄ニキビです。ニキビが最も悪化した状態です。

白い膿は肌の中で繁殖した雑菌と戦った白血球の残骸です。雑菌は白い膿の裏側に1か所に集められているんですが、ニキビを潰すと、また雑菌が肌の中で広がりやすくなってしまうわけです。



■正しいニキビの治し方

ニキビを治すには潰すんじゃなくて肌のターンオーバー(新陳代謝)が進むのを待つしかありません。肌の新陳代謝とは肌の生まれ変わりのこと。

新しい皮膚が肌の内側で生成され、古くなった皮膚が肌表面から剥がれ落ちていく仕組みのことです。本来であれば肌の新陳代謝は1ヶ月周期になっています。



つまり健康な肌の持ち主であれば1ヶ月で肌の内部が完全に入れ替わるはずなんですが、ニキビができやすい場合、新陳代謝のスピードがかなり遅くなっています。

そのため、ニキビができるとなかなか治らなくなってしまうし、ニキビもできやすくなってしまうわけです。



■新陳代謝を促すには?

肌の新陳代謝を正常に機能させることがニキビケアの最重要ポイントになるわけですが、そのためには、新陳代謝を促す効果のある美容成分を肌に加えます。

ニキビケア用品には、そういった美容成分がたいてい含まれているものの、浸透力という条件も加えて選ぶとビーグレンを使うしかありません。



どれだけ効果の高い美容成分が使われていたとしても、肌にしみ込ませる力がなければ意味がありません。ビーグレンはその点、肌への浸透力では特許を取得している技術を使っているんです。

トライアルセットが用意されていたのでさっそく取り寄せて使ってみたところ、Cセラムという美容液を手に取った瞬間、肌がぼんやり温かく感じるほど肌にぐんぐん吸い込まれていったんです。



トライアルセットを使い切った時点(約1週間)で、赤ニキビのサイズがかなり小さくなり始めていたので、正規品も継続して使ってみることにしました。

1ヶ月ほどビーグレンを使い続けた結果、赤く腫れたニキビはすっかり見当たらなくなり、新しいニキビもほとんどできなくなっていました。



おかげさまで、ゴワゴワしていた肌質もすっかり柔らかくなったし、わざわざ潰そうとしなくても、できかけニキビは勝手に小さくなって消えるようになりました。



鼻ニキビを繰り返すのを食い止めてくれたビーグレンがこれです。今ならまだトライアルセットが使えるので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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