たみおのしあわせ 

July 26 [Sun], 2009, 2:53
父と息子二人暮らし。
ずっとお見合いを断わってきた息子の結婚がやっと決まりそうだよ。
なんか周りが騒がしいけどね。

ラストで何もかも吹っ飛んだ。
父と息子で逃避行。
そして夏が来た。じゃないよ。なんなの。なにあれ。
いや上からのアングルの時からなんかおかしいとは思ったけど、いろいろびっくりだったよ。
おじさんはいつからいたんだとか、瞳さんはふらふらっていうかえ?そっちも目当てなのとか、大竹しのぶ相変わらず上手でこわい。とかね!

でもだめ。最後が。
まあお互いに「あんな女にはやれない」ってことか?
コメンテータリーにあったように霊界バスか?

なにこれ。
というのが感想。かな。



関係ないけど清ちゃんが出てて、なんかすごく不意打ちで、笑っててうれしかった。

DISCO 

July 26 [Sun], 2009, 2:24
ディスコだけどフランス映画。
別居中の息子とオーストラリア旅行に行くために、40過ぎの無職実家暮らし男ディスコでダンスバトルで優勝狙う(優勝賞品オーストラリアペアチケット)。
昔はトラボルタって名乗ってたくらいコンテスト荒してたしね。小さな町だけどね。
昔の三人組で挑戦したけど現実は厳しいね。先生を見つけよう。なぜかバレーの先生にお願い。
これがいい女なんだ。一目ぼれだよ!
いろいろあって彼女ともいい感じのような気がしないでもない。まあ本題はオーストラリア旅行だけどね。


いやエマニュエル・ベアールの可愛い美しさを見るつもりだったからいいんだ。相変わらず可愛い美しい。
まあダンス楽しそうだったよ。
愛はあるけど、じゃあねまた会えたらいいね。うふふ。っていう終わり。
たらたらてろんっていう感じの映画でした。

タロットカード殺人事件 

April 18 [Sat], 2009, 1:47
タロットカード殺人事件っていう殺人事件がおきて、ジャーナリスト志望の女子大生が手品の舞台でジャーナリストの幽霊にあって犯人教えてもらったから証拠つかんで記事書いてスクープにしてやる。って意気込んだ話。

あらすじを書くのもだるい。
ウッディアレンもういいよ。期待した私が悪かった。面白そうとか思った私がいけなかったんだ。だってウッディーアレンだもん・・・
ヨハンソンで映画撮りたかったんだねー。

ジャーナリストっていうかただの女子大生じゃん。
自分で始めといて彼に夢中☆だから彼じゃないってなんだそりゃ。
ウッディーアレンいなくてもいいよ。しゃべりがうざすぎるよ。
なんだあの最後。ほんとに殺してたのかよ。ウッディーあれで終わりかよ。なんだおまえは。ルイスキャロル気どりか。僕はここで見守っているよ。か。
推理物としても恋愛物としてもコメディーとしても何もかもが中途半端。
パンフで見た時は面白そうかもと思っちゃったんだ。
がっかり。この一言。な映画でした。

ダウト〜あるカトリック学校で〜 

April 06 [Mon], 2009, 18:42
厳格なカトリックの学校。新任の神父。新しいことを時代の流れとして取り入れようとする神父。疎ましく思う校長。そんな中一片の疑惑が。

メリルとフィリップシーモアの映画。舞台みたいな。掛け合い。
最終的にはもやっと。なんだけど。真実明かさないで去って行くから。
神父はあそこでたじろぐんだから何かしらやったんだろう。と。

しかしあそこまで糾弾できる校長すごいなあ。確かなものは何もないのに(電話はしてないし、教師から聞いた話はあくまで間接的だし。)気に食わないってだけであそこまでできるのがすごい。すごいエネルギー。

作られたものであったけど説教うまかった。枕以外。
あのまくらは・・・画としてはきれいだったけど。

なんかこれ思い出した↓

あるところに敬虔な異端審問官が居た。
彼は自らの信仰に基づき、次々と異教徒を拷問にかけ、殺していった。
異教徒への迫害は彼の時代、教会が善しとした行為である。
無論彼もそれが正義と信じていた。
果たして彼の魂が肉体を離れた後、その前に神の国の扉は開かれたのだろうか。
彼は、敬虔な信徒である。
神が実在するとして、彼の異端審問官への、公正なる死後の裁きはありえるのだろうか


自分の信念を貫くことは他者にとっては悪意でも自分にとってみれば正義。ってことですね。

ローズマリーアンドタイム 

April 06 [Mon], 2009, 18:12
イギリスのドラマ。8巻まで。
おばさん探偵's。
植物学者?というかフリーの庭師。ローズマリー。
昔警官で今主婦だったけど旦那が若い愛人と出ていっちゃったタイム。
第一話が出会い編。そしていつの間にやら共同経営者。
依頼で庭を治しに行ったり作りに行ったりして、その先で殺人が。というパターン。

イギリスらしいドラマかな。範囲がせまい中の殺人。
素人探偵。
二人がおばさんというか特有の図々しさで捜査を進める。
噂話しながら眼で合図しながらずかずかと入っていく。

事件としては無理なく動機とか方法もそんなに無理なく。
短編で見るに最適。おもしろかったです。
8巻以降もでないかな・・・

厨房で逢いましょう 

April 02 [Thu], 2009, 2:07

今まで女性に縁のなかった料理人。
気になる人がいる。子供、夫あり。
彼女が自宅厨房に押し掛けてきた。料理が食べたいらしい。
彼女を思って料理をつくる。官能料理といわれ高評価。
でも彼女の生活が満たされていく毎に少しづつずれていく・・・


チョココーラソースとはなんぞや。

ずるい女。女のずるいところだなあと思う。
私は何もしていないわ。料理がなくても。あなたのおかげよ。ずっと親友で。
気持ち悪いほど。

子供な男。
俺のものに手を出すな。俺よりも。暴力。破壊。お願いだ。
料理はおいしく食べたのに。皿まで舐めて。
セラー壊すなよ。損害賠償にしたらいくらだと。

だんだんグレゴリが冷めていくっていうか、なんだかなあ。になっていくのがキューっとくる。

しかしあの最後は…
殺すしかないと思ったけど。もう一緒にはいられないだろうし。でも別れられないだろうし。
(追いかけてる途中車道に飛び出し、車にはねられて。だと思った。)
圧死って。笑うとこ?
しかもあの再会。
絶対パンフ見たときからアンハッピーエンドだと思ったのに。ハッピーエンドだった。
なんかいろいろびっくり。な話でした。

あ、料理はそんなに出てこないけどおいしそうだった。
あんな風に自分のために作ってもらえたらおいしかろう。

最後のデザート。私なら三種ともいただきます。


ここに幸あり 

April 02 [Thu], 2009, 1:50
大臣を辞職して金も女も無くして故郷に帰ってきた。
昔の仲間と酒飲んで女性とすごして楽しいな。

フランス映画ーって感じ。
漠然というかニュアンスというか。淡々と話が進む。
文化の違いか
「普通のことなのか大変なことなのか」
の違いがいまいちわからん。不法占拠とかパーティー後の乱闘とか。

そりゃあ仕事しないで気ままに過ごせれば幸せだろう。

ピコリの女装はいまいち。やっぱ男性ってわかる気がする。


最後のテーブル(母親、元愛人、元妻、女友達多数)が象徴かな。
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