夫婦ゲンカは犬も食わない 

2007年03月29日(木) 16時52分
今夜は夫ってば飲み会。
寂しいナリ…。
最近少し不安定気味。

先日、生理痛でイライラして、夫といさかいがあった。

ちょっと高めのヨーグルトが、冷蔵庫に入っていて。
そのヨーグルトは、買い物に行った際、夫のお金で買ったもの。
でも、2個買ったので、1個は私のもの、だと思っていて。
お風呂上りに、脱衣所で、
「そうだ、あのヨーグルト食べよう♪」
と言うと、夫が、
「えっ…あれ、2個とも僕のだと…。」
とつぶやいた。
その一言に、すんごく腹が立った。
2個とも、自分で食べる気だとぉ〜!
いつも、私が2個買う時は、あなたと私の分のつもりだったのに!!
「じゃあいいよ、いらないよ!」
と言うと、夫、慌てて
「いいよいいよ、食べていいよ!」
と言う。
でも、完全にヘソを曲げた私は、
「いい!ほんと頭来た、いらない!」
と言い捨てて、リビングに行った。
夫が冷蔵庫から、ヨーグルトを出してきて、私に渡そうとしたので、
「ほんとにい・ら・な・い!」
と、目も合わせずに、DSを開いた。
すると突然、夫がヨーグルトを投げつけてきた。
そしてDSに直撃!
何すんのよ!!!
「DSに当たったでしょ!」
ヨーグルトを拾って、夫の前にどん!と置いた。

あー、久しぶりにケンカしたなあ。
でも許せないんだもん。
最初のうちはそう思っていたけれど、段々と冷めてきた。
そして、どーでもよくなってきた。
怒りに対してもどーでも良いし、夫が怒っているようなことすらどーでもいい。
私の生理痛とは、そういうもんなのだ。
痛いのは一日だけだけれど、その間は、痛みのためか、出血してるからなのか、貧血っぽくなって、意識に二重三重の膜がかかっているような感じ。
仕事してる時もそうで、たぶん、大変なミスしでかしたとしても、「どーでもいい…」と思っていることだろう。

夫はそのうち、歯を磨き、お皿を洗い始めた。
…今考えると、ちょっと悪いことした…と思ったのかしら。
それとも、この空気が苦しかったのか。
なんにせよ、私との関係が悪くなると、とにかく居心地が悪くなって、あせってしまう人なのだ。

でも、どーでも良くなっていた私は、じゃあ私も歯を磨くか、と立ち上がり、夫の横に立って歯ブラシを手に取った。
すると夫が、少し悲しそうな顔をして、
「…ヨーグルト、食べないの?」
と。

なんだよ、かわいいな。

思わずぷぷっと噴出して、
「じゃあ、いただく。」
と、冷蔵庫を開けた。


その後はスッカリ元通り。

にっこにこ 

2007年03月17日(土) 14時31分
某画像サイトにて、SOPHIAのPV見た。
すげーな、今ってすんげー便利なんだなー。
画像ちっさいけど。
動く充を見つめながら、パソのディスプレイに写った私を見ると、にっこにこしていた。
ああ、私ってば、愛おしいものを見つめる時は、こういう顔すんだなー。
かわいいじゃん、私。笑。

公立私立 

2007年03月17日(土) 14時24分
Kさんと話していた時のこと。
私が、
「いじめとか、恐喝っていう話を聞くと、もし子供ができて、経済的に許されるのであれば、私立中学に入れたいなあ。って思っちゃいます。」
と言ったら、Kさん(子供二人公立中学)が、
「でもさ、公立中学でもまれることも大事じゃない?
早いうちから、そういう、人間関係とかをかわしていく方法を覚えるって、大事じゃない?」
と。
「でも(でもが多いな)、恐喝に遭っちゃったりしたら怖いじゃないですか。
私立ならそういう、どうしようもない子っていないだろうし。」
そして、Kさん同じ言葉を繰り返す。
ちょくちょくそうやって、彼女と会話がかみ合わない、成り立たない事がある。
私立だって現実社会だって、人と人とがぶつかり合う事はあるし、仲間はずれになっちゃこともあるだろう。
でも、少なくとも、暴力ふるって恐喝するような、犯罪者並の子供はいないだろう。
要するに、Kさんは、自分の子供を私立に行かせる経済力が無いので、自分にそう言い聞かせているのだ。
…って、そう考えると、私がそう発言しても、実際今公立中学に行かせてるKさんが、私の発言にうなずくわけは無いのだな、うん。
私が無神経なだけなんだな、うん。

近々手術。 

2006年11月07日(火) 18時56分
たまに考えることがある。
末期のがん患者になったとして。
その時、自分のことをすごく心配してくれる人が回りにいる方がいいのか、天涯孤独になっている方が良いのか。

絶対自分は死ぬことがわかっていて、周りの人が悲しんだり落ち込んだりしている姿を見るのはしんどい。
だけど、死ぬ不安にさいなまれていて、なのに独り、っていうのもしんどい。

今回の手術は、非常に簡単なもので、3分程で終わる。
開腹するわけでもないので、翌日から仕事ができるそうで。
とは言うものの、他の人よりは、がんに近い身体ではあるわけで、
「大したこと無いさ」
って思っても、心の奥底では、どよ〜んと落ち込んでいる私もいるわけで。

しかし思いのほか、夫が心配してくれていて、なんだかそれがうれしい。
幸福感を抱いてしまう。
母も、物凄く心配してくれて、やっぱりうれしい。
私、思いのほか愛されてるんじゃん。

心配してくれる人がいる方がいい。

即座にそう思った。

ありがとう、ありがとう、私は凄く幸せな人間です。
私を心底愛してくれる親がいて。
そして、血が繋がっていないのに、私の死を厭う人がいる。

しんどいことが無い方がいい。
しんどい思いはなるたけしたくない。
だけど、しんどいことがあると、今まで気づかなかった愛に、気づくんだねえ。
悪いことばっかりじゃあない。

 

2006年09月30日(土) 22時18分
某科の主治医のいる病院に、某検査結果を聞きに行くと、芳しくない結果が出た。
今すぐどうこう、という結果ではないけれど、要再検査。
中か重だけど、もし重の結果が出たら、手術しなくてはならないらしい。

ま、なるようにしかならんよね。

そう思いつつ、たまに心が、落とし穴にはまるかのように落ち込む。
そこから這い出せば、何事もなかったような気持ちに戻るのだけれど。

ドラマで、ちょっと悲しいシーンを見ているだけで、泣けてきた。
普段の私なら、こんなところで泣かない。

ラジオでたまたま流れたマライア・キャリーのHEROを聴いていたら、ふいに切ない感情がこみあげてきた。
いつもなら、こんなことで、目が潤んだりしない。

ああ、今までの私は、幸せで、未来への漠然とした不安はありつつも、本当の危機感は抱いていなかったのだなあ、と気づく。

ダーの前では、まだ泣いてはいけない。
心配させるから。

二人しかいない家庭が、暗い雰囲気になるのはたまらない。

はあ、そうですか? 

2006年07月02日(日) 12時03分
最近ニュースになってる、生き埋め事件。
あの事件、発覚したのが、主犯格だか共謀者だかが、母親に言った事により、だそうだ。
私はそれを聞いた時、
「ふうん、更正する可能性、アリかな?」
と思ったのだが。
会社に行くと、一緒に事務やってるKさん(一回り離れてて、中学生のお子さんがいる)が、
「最初に母親に言ったんだって。あの子、いい子よ…、うん、いい子。」
としみじみ言うのだが。

どこが?

リンチ殺人よ?
大勢でよってたかって殴る蹴るして、痛みと恐怖でのたうちまわってる人間を見て、さらに興奮しちゃってるのよ?
普通の人間の神経じゃないわよ?
まね、大勢でやってる、ってとこが罪悪感を薄れさせるのはわかるんだけどさ。

彼女が「いい子」だと判断するのは、最初に伝えた相手が「母親」だったから。
自分が、「母親」という立場だから、自分の子供とだぶらせたんだろう、ってわかるんだけどさ。

もちっと、客観的に見ませんか?と。

彼女、たま〜に、
「女って、子宮で物を考えるって、言うじゃない?」
と、もっともらしく言う。
いえいえ、そんなとこで考えませんから。
ちゃんと頭で考えてますから。
そんなこと言うから、
「まったく、女ってやつは」
って言われちゃうのよ。
子宮で考えるのは結構ですけど、それを公言するのは、自分は理性使わないで、常に感情に基づき生きてますよ、って言ってるようなもんじゃないでしょうか。

ま、ワタクシ、子供がいないから、子宮で考えるってことを理解できぬのかもしれませんが。

でもさ、子宮取っちゃった人はどうすんだい?
どこでモノ考えりゃいいんじゃい?

幸福 

2006年06月20日(火) 19時21分
夫と知り合う前の前に、つらい恋をしたことがある。
ほんとにつらくて、しんどかった。
人生どん底の時代だった。

その恋を忘れたくて、心から追い出したくて、安っぽい恋をした。

安っぽい恋を始めた時に、母に、
「つらい恋を忘れたいから、とりあえずその男の人と付き合う」
という話をしたら、母は、
「どうして幸せになろうとしないの…」
と呟いた。

その時は、何言ってるの?と思った。
ほんとにわからなかったんだ。

幸せになった今、母のその呟きの後ろにある苦しさを、理解できる。

お母さん、ごめんね、ありがとう。

おやや。 

2006年06月15日(木) 11時41分
2ヶ月近く、mixiをまともにいじってな。
日記につけられたコメントに答えるのが面倒で、とりあえずそのコメントにレスするまでは日記は更新しない、と思っていたら、いつのまにやらこんなに。

で。

気づいたら、一人のマイミクに、解除されてた。
おにゃ〜??

その、マイミク、いや、元マイミクさんの日記に、以前、なんだかきつ〜いコメントをしてしまったことがあったんだよね。
それ以来、彼女、私の日記をあまり読みに来なくなって。
で、気づいたら、そんなことになってた。

うむ…。

ちょっと傷ついた…。

でも、彼女も傷ついたんだろうな、私の心無いコメントに。


正直、彼女に対して、あまり好ましい気持ちを抱いていなかったのよね、私。
悪い人じゃないのよ、うん。
むしろ、いい人なんじゃないかな。
私に比べて、強くて優しい人。
でも、なんか気に入らないの。
それは、私の底意地の悪さに由来するわけで、彼女は悪くないんだけど。
一回だけ、ちょっとむかつく発言をされて、ずっと根に持ってたのよ。
きっかけはそれだな。
その場で言い返せば良かったのに、ついクセで、「あはは〜」と笑って流して、後でむかむかする、私の悪いクセなんだけど、でもその出来事をずっと根に持ってた。
それ以来、どうしても、彼女の事、好きになれんかったんだな。
ま、ほかにも原因はござるのだけど。

彼女を、傷つけたんだろうな…。

そんな、後悔の念、申し訳ない気持ちがありつつ、マイミクを外された事に対して、腹立たしい気持ちもあったり。

でもいっそ、彼女も私に対して嫌悪感抱いていてくれるといいな、なーんて思ったりもして。


ところで、誰かしらに、決定的に縁を切られたのって、初めてかも知れないんだけど、これってちょっと挫折感なのね。

「おまえは最低な人間だ、性格の悪い人間だ。」

って言われてるみたい。
私が縁を切った、Yもそんな気持ちを味わったのだろうか。

落ち込み。 

2006年06月09日(金) 18時27分
2週間程前、母が届け物をしてくれた際に、兄の様子がおかしい、と言っていた。
兄は、今年から某学校に通い始めたそうで、10も離れた子達と、夜通し遊びに行ったりしていたそうだ。
ダサイから、もっとおしゃれしろよ、と、洋服を見立ててくれたり、髪型を指南してくれたりもしたそうだ。
「大学に行っていた時より楽しい」
と言っていた、らしい。

だけど、彼らがいつまでも、兄の相手をしていてくれるとは思えなかった。

兄は、その子達を実家の、自分の部屋へ招きいれたそうだ。
その部屋は、正直、妹の私ですら引く。
そんなところに、イマドキのワカモノが入ったら、
「うわ、コイツ、イタイ」
って、思うだろうな、と容易に想像できる。
そして、近いうちに離れていくことだろう。
しかし、気がかりではあったけれど、私にはどうすることもできない。

そして今日、再び母が野菜などを持って来てくれた。
兄に運転させて来たので、すぐ戻る、という母に、
「お兄ちゃん、どうしてる?」
と聞いたら、
「しばらくぼーっとして、全く存在感が無くて、幽霊みたいだったけど、やっと元に戻ったよ。」
との答え。
「それって…何か傷ついたってこと?」
とまた聞くと、
「うん。決定的な事言われたらしい。」
と。
「でも、しょうがないよね。
 傷ついたって、立ち直るしかないんだから。」
とかなんとか、母はこともなげに言ったけれど…。
私に心配をかけまいと思って、元気そうなそぶりで言っているのかも知れない。

何をやっても、上手く出来ない兄。

かわいそうだし、私の人生の枷になるのじゃないかという、不安材料でもある、兄。

世渡りが下手な分、美術的センスなんか、私よりも断然イイんだけど、な。

夫は、そんな兄を、下に見ている。
実家に行っても、目を合わさないし、会話しない。

夫のことは大好きだけれど、その点だけは、困ったものだ。
あまり他者と関わろうとしない。


最近、気分が落ち込む。
三十路直前なせいだと思う。
容姿も体力も、社会的地位も、下り坂に入っている。
これから、生きてて楽しいことあるのかなー?なんて、思っちゃう。

どう生きていくのか。
そろそろ真剣に考えなくてはいけないのかもしれない。

いよいよいよいよい… 

2006年05月26日(金) 13時07分
遂に今日、静岡ライブ!
あああ楽しみ。
何度も、日にち間違ってないか確認しちゃったよ。
あーもー、やっと会える!
ドキドキする〜。
充充充〜!

ずっと、今日やるであろう曲を聴いている。
もうすでに泣きそう。

私ってば、かわいい(笑)
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