アサガオ

October 03 [Thu], 2013, 12:59
アサガオ(朝顔、学名: Ipomoea nil[1]、英: Morning glory)は、
ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。日本で最も発達した園芸植物。
古典園芸植物のひとつでもある。中国語で牽牛(簡)。

日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として
持ち帰ったものが初めとされる。アサガオの種の芽になる部分には
下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、漢名では「牽牛子(けんごし)」と
呼ばれ、奈良時代、平安時代には薬用植物として扱われていた。

和漢三才図絵には4品種が紹介されている。種子は「牽牛子」(けんごし)と
呼ばれる生薬として用いられ、日本薬局方にも収録されている。
中国の古医書『名医別録』では、牛を牽いて行き交換の謝礼したことが
名前の由来とされている。
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