第四話 〜黒〜 

October 11 [Sat], 2008, 9:34
私は帽子をとった

するとアレンがじぃ〜っとこっちを見てきた

ルイ「ん? 何?」

アレン「あ…いえ///」

何故に真っ赤なのが意味不明だ

コムイ「ちょうどいい、アレン君、ルイちゃんを教団の案内をしてあげなさいッ!!!」

…はぁ?

こんの白髪と!!??

アレン「で…でも…ルイさんは何回か来た事ありますから大丈夫でしょ? ね!!」

いや…そうだけどねって何それ、ねって

コムイ「でもルイちゃんここ来るの四年ぶりだから多分忘れちゃってるかも…ね!!」

それもあるけどまたねって何それ、ねって

ルイ「はぁ…じゃあお願いします…」

もうしょうがない…

案内してもらって、早くくつろぎたい…

アレン「あ…はい…」

早くしてよねまったく…


―――3分後―――

アレン「えーっと、ココがああで、アレがアレなんですよ!」

ルイ「へぇ〜懐かしいな〜」

見るものすべてが懐かしい

見たことない物もあるけど…

…なんだこの気持ち…

私…久しぶりに来て嬉しいのか?

確かにの私は気に入らない

どっちかと言うとエクソシストやってる自分が一番輝いてる気がする

…でも私は…



アレン「どうしました?」

ルイ「い…いや、別に…」

私はやっぱりじゃないと…



??「オイ、何やってる」

アレン「…ッ!!! 神田…」

長髪の女性…っぽい人がこっちにくる

誰だこの人、エクソシストか? 団服着てるし
イノセンスらしい刀を持っている…

確か「神田」とか言ったな…

アレン「神田こそなんでココにいるんですかぁ? 今日休みでしょぉ?」

うわぁ…なんかむかつく口調で話してる…
なんだこいつ等、仲悪いのか?

神田「任務だ…つかそいつ誰だ?」

ルイ「ルイです、今日からお世話になります」

適当に言っとこ

神田「フン、新人か…女にエクソシストがつとまるのか?」

…………

ムカつく


ルイ「はぁ? 私をなめないでくださいよ、この長髪

神田「はぁ? 女が調子乗るなよ」

神田が鼻で笑った

バチバチバチバチッッッッ


アレン「あの…」

ルイ・神田「うっせぇこのモヤシッ!!!

アレン「ちょ…ルイさんまで!!????」


やっぱり私は黒じゃないと☆


続く byルイ

第三話 〜新人〜 

May 07 [Wed], 2008, 15:30
へ〜、ルイっていう名前なんだ……


アレン「年は?」

僕はそう聞くと

ルイ「15ですけど…?」

15…

僕と同い年だ

17かと思ったのに…

背高いな…

じゃあ僕ってチビ?!

まぁ同い年だし

アレン「あ、僕と同い年だッ! 宜しくお願いします」

それにしても高い…


ルイ「…宜しく」

アレン「ハイ^^」

てゆーかルイ帽子ずっとかぶってるな……

なんでだろう? 顔でも見られたくないのかな……


とか思いながら歩くと

コムイ「やぁ、ルイちゃん^^ 待ってたよ」

え…今「ちゃん」って…

ルイ「お久しぶりです、コムイさん」

アレン「え!? 会ったことあるんですか?」

ルイ「イエーガー元帥と一緒に何度も来た事があるんです」

へぇ………

じゃあ神田とか知ってるのかな?

コムイ「ところで……なんで帽子かぶってんの? 教団にいる時ぐらい外しなさいッ!!!」

コムイさん……お母さんみたい…

ルイ「ハイ」

とルイが言って、帽子を外すと…


アレン「――――――………」

そこにはちょっと長い茶髪を後ろに束ねた

綺麗な女の子がいた――………

ルイ「何?」

アレン「あ…いえ///」

……ついつい見とれてしまった……

て女の子だったの!!!???

コムイ「ちょうどいい、アレン君、ルイちゃんを教団の案内をしてあげなさいッ!!!」

え……ちょ……





えぇぇえ!!??



続く byアレン

第二話 〜不思議少女〜 

May 03 [Sat], 2008, 11:06

………コイツか………

白髪でもやしのガキ……

頭に金色のゴーレム……

間違いない……コイツだ…


私はルイ、ある人に頼まれて黒の教団に入団した

それにしても……コイツ背ちっちゃいなー

10cmくらい差があるんじゃ?

そして白髪とか、遠くから見たら老人じゃん

ゴゴゴゴゴッッッ

アレン「どうぞ、入ってください」

教団の門が開いた

まぁイノセンスは本物だし

イエーガー元帥の弟子って事も本当だし

エクソシストになれない事はない




………でも………

私は……実は……


アレン「あの……お名前は?」

わッ!! ビックリした…

いきなり話しかけてくんなよ

ルイ「……ルイです」

アレン「へー、カッコいい名前ですねー」

……カッコいい?

私は一応女なんだからッ!!!

アレン「年は?」

……コイツ

いちいちしつこいな……質問名前だけでいいじゃん

ルイ「15ですけど…?」

アレン「あ、僕と同い年だッ! 宜しくお願いします」

……マジ?

このチビと?

こんな女みたいな顔してる男と?

あ…そこ関係ないか……

……まぁ今後、仲間になるもんね

ルイ「…宜しく」




そして私は教団に入団した

さてさて、私にはどんな出会いがまちうけているんだろーか


続く byルイ

第一話 〜出会い〜 

March 30 [Sun], 2008, 15:25
昔、ある所に小さな可愛い女の子がいましタv

その子の生まれた場所はとても平和で、また家族も平和でしタv

でも…そのこハ………








―――――10年後―――――





??「………ココ………か……


















     エクソシスト総本部」





アレン「はぁ〜〜〜…やっとホームに着いた…」

僕は一週間任務に行っていた、おかげでジェリーさんの料理が全然食べれなかった………ん?

教団の前に誰か立ってる……

……帽子深くかぶってて顔がよく見えないなぁ…

……とにかく話しかけてみよう…

アレン「あ……あの……ココになにかようですか?」

近づくと、僕より背が高い…

神田くらいかな…? 17歳じゃないかなこの人…

??「イエーガ元帥の弟子です、証拠品もありますよ、ココを通してください」

そう言って、その人は写真を見せた

その写真は、誰かとイエーガー元帥が写っていた

誰かはその人と格好をしていて、何かを持っていた

その人も、その何かを持っていた

何だコレ…もしかしてイノセンス?


……あの人に弟子なんていたんだ……

アレン「分かりました、少し待っててくださいね」

僕はにっこり笑ってそう言った


………この後、後悔する事も知らずに……………











続く byアレン
P R
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Dグレの夢小説を書いています^^
ギャグもあり、そして感動もあり
という小説を書きます
ぜひぜひみてらっさいでございます
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