Ж祈祷師Ж 

December 15 [Wed], 2010, 0:14
Ж Plume Ж 
(プリュム)


【外見】
22歳。162cm
髪:ピンクが強い紫色で、膝下くらいまでの長さ
瞳:水色
《祈祷師装束》
羽をイメージしたデザインの、白を基調とした装束は身体にフィットした作りになっており、
丈は長く、幾重になったフリルが足元に広がる作り。マーメイドドレス型。
髪飾りとして、頭部の左右に白い羽。
【口調】
丁寧
一人称「私」・二人称「貴方」「貴方様」・三人称「あの方」「○○様」
「〜です。」「〜でしょうか。」「〜でございますか。」
【詳細】
城に仕える祈祷師。国のために祈祷を行う。
主な仕事としては、戦の勝利のためや、政、冠婚葬祭の際の祈祷。
祈祷の大小に合わせ、時には舞を舞う場合もある。
姫様の話役。相談役になったり、専ら聞き役になったり。

控えめで大人しい性格。
城の奥に位置する塔の中に部屋を持つ。
その塔の近くの小さな中庭によく出没するが、来客が利用する大きい方の中庭にも時々顔を出す。







王国【アルパブーケ】 

September 23 [Tue], 2008, 14:34
      *…――「アルパブーケ」――…*
 ………緩やかな風が支配する、色とりどりの花の国。………

               
  平野が多く、自然豊かな国。
  隣には同じ花の都であるレイジュリアがある。
  治安は良い方で貧富の差もそれほど無い。
   国自体は美しいので観光客が多い。
  雨季になると水量が半端ではない事で有名。
  そのため国民は高い位置に住居をつくる。
  故に国のシンボルである城も高い位置に建てられており、
  そこからは年中見事な花園が見れるという。 
  この国には,複数の姫がいる。
   正室、側室合わせてその数は王すらも把握していないほど。
  その代わり、男児が少ない。
  城の中でも、若い側室の第一子が極めて美しい。
  無邪気で可憐。鈴の声で笑えば、硬い蕾も咲く。幼さの残る容貌の姫。
          


側室の子【ドルチェ】

*――性格――*
素直で無邪気。世の中の黒い部分に染まっていないために、純粋。
しかし、自分が側室の子であると理解しているので。控えめな部分がある。
親の期待に答えようとする頑張りや。
好奇心旺盛で、花園に潜り込んで昼寝をするのが好き。

*――外見――*
14歳/148cm
足元まで伸びるウェーブした金色の髪
緑の瞳,縁取る金色睫毛/色白
ピンク色の薔薇をモチーフにしたボリュームのあるドレス(花びらのような布が、何枚も重ねてある)
肘まである白い手袋
細身で、華奢。
鈴のような声音。

*――備考――*
その容姿から「雛花の君」と呼ばれ、側室の子の中でも大切にされている。
母親(通称:太陽の女王)に、とても良く似た雰囲気を持つ。


『有難う御座います…っ 私には勿体無いですっ。』

大国【エクラタン】 

September 02 [Tue], 2008, 19:53
第一王子【グラシウ】

gracieux 

*――性格――*
ロマンチスト。本人は意識していないが軽くナルシスト。
基本的には穏やかだが、つかみどころが無い部分もある。
臭いセリフを平気で口にする。
妹同様にある意味素直。
プライドが高い。

*――外見――*
25歳/177cm
プラチナブロンドの短髪で、柔らかな毛質
飴色の瞳/長い睫毛
細身だが、筋肉質
白いブラウスに控えめフリルの紫色リボンタイをルーズに締めている。
グレーのベスト。濃いグレー地、ストライプ柄の細身のパンツ



*――備考――*
グラツィアとは腹違いの兄妹
故に、瞳の色は似ているが髪の色が異なっている。
ちなみに、
グラシウ<gracieux>とは、「優雅に」
グラツィア<grazia> とは、「優美」      という意味。

グラシウの方は妹にはあまり干渉しないようだが、グラツィアの方は兄を慕っている。




 『今宵の君はとても美しいね。 …いいよ、謙遜しなくても。せっかく僕が褒めているのに否定するの?』

+メイド+ 

August 14 [Thu], 2008, 15:31
+エミリー・ロッサム
【外見】
19歳。159cm
赤毛っぽい茶髪。ふわふわとした髪質で、肩ほどのボブ。
緑色の瞳
《メイド服》
白い襟の黒ブラウスに緑のリボンタイ。淡い緑色のエプロンスカート。(足首までの長さ)
緑色のリボンを腰の後ろで蝶々結び。薄緑のヘッドドレス。
深緑色のバッジを胸につけている
【詳細】
幼い頃から城に仕え、今はメイド班長。
パーラーメイド(Parlour Maid)
【給仕と来客の取次ぎ、接客を専門職とする。客間女中。】
温和な雰囲気と素直な性格で、仕事も確実にこなす。
数多く居る妃の誰もが信頼を寄せているほど。
主に客人への対応を任されている。
レイチェルとは幼馴染であり、それぞれ違う班のトップにいる。

『姫様、お茶のご用意が出来ました。』



+レイチェル・ラスキー
【外見】
19歳。163cm
銀髪。さらさらとした髪質でショートカット。左側の耳元の髪だけ少し長い。
藍色の瞳
《メイド服》
白い襟の黒ブラウスに藍色のリボンタイ。淡い青色のエプロンスカート。(足首までの長さ)
藍色のリボンを腰の後ろで蝶々結び。
濃い藍色のバッジを胸につけている。
ヘッドドレスではなく、長さの違うヘアピンを4つ右側につけている。
【詳細】
幼い頃から城に仕え、今はメイド班長。
ハウスメイド(House Maid)
【家女中。特にこれといった専門担当を持たない。】
自分にも他人にも厳しく、部下からは恐れられ、また尊敬されている。
あまり笑う事が無く、感情の表現が不器用。
メイドの教育副長でもある。エミリーについては良きパートナーだと思っている。

『良いと言うまで気を抜くな。仕事はまだ終わってない。』

西の王国【レイジュリア】 

February 12 [Tue], 2008, 20:44
          §…――「レイジュリア」――…§
       ………花の都と称される、自然豊かな国………

               
  大きな湖が有名な国。
  自然に溢れ、多くの種類の花が咲き誇る。
  治安は良い方で、昔ながらの伝統を大切にしている国
  国としての評価は良く、住みやすいといわれている。
  この国には、一人の姫がいる。 
  温厚で、平和主義。心は清らかで素直。
  民から本当に大切にされている。
  例えるなら、基調で優美な薔薇の花――
          


第一姫【ロザリー】

*――性格――*
心優しく、素直。人懐こい。
自然を愛し、花を好む。
好物はローズティーにハーブティー
自ら植物を育てているほどの世話好き。
ほんわかした雰囲気を持っていて、少し抜けている部分がある。
しかし、心は強い

*――外見――*
23歳/163cm
ライトグリーンのロングドレス(フリルが重なり、胸や腰に薔薇のモチーフがついている)
お尻ほどまである茶色の髪(直毛)
白い花びらが連なるデザインでつくられたティアラ
(背中までの白いベール(舞踏会などの催し事にはベールを下げる仕来り)
アイボリーのピンヒール
アイボリーの手袋(肘まで)
緑色の瞳/色白
薔薇のシルバーネックレス

優しげな風貌。





『このお花 あなたにとっても似合うわ』

*――備考――*
平和主義の国だが、隣国の「エクラタン」と仲が良くない
国王同士が犬猿の仲であり、国境には頑丈な壁や柵。門番まで配備されている。


*ロザリー/女/西の王国【レイジュリア】の第1姫/23歳/163cm/緑色の瞳/色白/お尻ほどまである茶色の髪(直毛で、前髪は右に流している)/ 白いティアラ(花弁が連なっているデザイン)/・ライトグリーンのロングドレス(フリルが重なり、胸や腰などに薔薇のモチーフがついている)・アイボリーのピンヒールに、同色の手袋(肘まで)/薔薇のシルバーネックレス/優しげな風貌




砂漠の大国【カタブタルア】 

February 12 [Tue], 2008, 16:17
          ¢…――「カタブタルア」――…¢
         ………自由に満ち、活気ある国………

               
  果てしない広大な砂漠の中にある大きな国。スコールはあるが、
  年中暑く雪は降らない。
  貧困の差が激しいのが悩み。しかし民は皆明るく、
  中央市場には絶えず活気が溢れる。
  ベィリーラダンスという伝統芸術と、煌びやかな装飾品が有名。
  昼は暑く、夜は肌寒い。国民の肌は褐色が多い。 
  宮殿は豪華で巨大。それ故に国のシンボルになっている。
  この国には、一人の姫がいる。 
  大きな瞳。艶めく仕草は美麗。身軽で、明るい。
  例えるならば、暖かく輝く太陽のよう――
          


第一姫【ファラーシャ】

*――性格/備考――*
好奇心旺盛。自由な国風である故か、自身も自由を求めている。
しかし王女としての仕事もしっかりとこなす。
気丈。民を愛し、動植物を愛でる。
心優しい。
とある過去から、恋愛には臆病になっている。


*――外見――*
20歳/162cm
膝まである黒髪(肩と背中あたりで二度,薄紫のリボンで結んでいる)
黒瞳/長い睫毛/健康的な肌色
【王女衣装:薄紫色のビキニの上半部分(ストラップは肩からずり下げている)・紫色のだぼっとしたズボン(足首でしぼってある。ローウェストで、金の腰布をして右側に垂らしている。)】
白真珠のピアス/白いシフォン生地のベールをストールのように首に巻く

【ベィリーラダンス風王女衣装:薄紫色のビキニの上半部分(ストラップは肩からずり下げている)・紫色のシフォン布を何枚か重ねた,スリット入りのギャザースカート(足元までの丈)】






『平気平気。 私が見方よ。だから大丈夫なの。』

【ロール】

(静かな夜。日が落ちて、どれくらいの時が経った事か。侍女達が寝静まった頃、東の奥の一室の扉が…ゆっくりと開き始めた。ちゃんと油がきいているのか、扉の音はしない。暗闇の中、廊下に設けられた灯り、それに照らされた絨毯に落ちるのは―…一つの、人影。姫は物音を立たせずに慎重に、辺りを見回して背後を確認しては廊下へと出る。後ろ手で扉を閉めれば、細い肩でふぅ....と息を吐いた。心臓に悪い。否、こんなスリルはドキドキする。誰にも見つからないように深夜に部屋の外に出て…供の者も連れずに散歩に出かける。なんて素敵なコトだろう。昼間ではなかなか出来ないコト。一人きりで…綺麗な星空を眺める事が出来るなんて。)……こんな事するの、私だけかも――(というか、彼女だけしかしないだろう。普通の姫なら、もうとっくにすやすやと寝息を立てている時刻。静かに声をひそめてそう言えば、彼女は抜き足差し足――駆け出した。一人きりの、夜の散歩へ――…。)

大国【エクラタン】 

February 12 [Tue], 2008, 15:47
       ∽…――「エクラタン」――…∽
       ………プライドが高く、気品のある国………

               
  平野が続き、山などほとんど無い大国。
  自国の文化が一番優れていると考えいる。
  貧困の差はあまりなく、文字の読み書きは国中の民が出来る。
  『自惚れの国』といわれるほどで、プライドが高い。
  それ故に、同盟を組んでいる国は少ない。
  しかし、優れた建設物を見に観光客が訪れる。 
  腕のある芸術家が多く集う国。
  この国には、一人の姫がいる。 
  上品な容姿に、勝気な表情。
  育ちゆえに自信に満ちたその仕草は、
  まるで孤高の宝石の陽…
          


第一姫【グラツィア】

*――性格――*
淑やかではないが、礼儀は心得ており気品を備える。
自分が一番。我侭で腹黒く頑固。
自国を愛す。素直ではなく、プライドが高い。
身分が下の者には厳しく、また評判も良くない。
しかし、意外と優しい部分もあり、寂しがりやで怖がり。
両親と、腹違いの兄には逆らえない。

*――外見――*
21歳/161cm
藍に近い黒髪で緩くウェーブしている。長さは腰まである
飴色の瞳/長い睫毛
色白
黒を基調としたドレス。裾や袖には、黒いレースが幾つも重なっている。
胸元のひらけた部分と、腰の大きなリボンだけ、紫色のレースで拵えてある
大人顔負けのプロポーション

*――備考――*
隣国のフィレルピアを敵視している。
ブラコンとまではいかないが、兄を敬愛している故逆らえない。






『あなた、私を誰だと思って?』

北の王国【ティアクリア】 

February 12 [Tue], 2008, 14:43
            刀c――「ティアクリア」――…
         ………歌を好み、多くの芸術に溢れる国………

               
  雪国。季節関係なく雪は降っているが、
  「夏」にあたる季節は暖かい程度の気候となる。
  大きな山脈があり、城がある平野と山脈の向こうの地域とは
  貧困の差が大きいのが悩み。
  しかし国中の民が歌を好み。民謡が数多に存在している。
  また芸術家も多く、年中絶えず雪の彫刻が見られるという事で、
  観光客が国外から多く訪れる。 
  この国には,二人の姫がいる。
  肌は雪の如く。声は心も癒す美しさ。歌をこよなく愛す。 
  まるで例えるなら、極めて綺麗な雪の結晶。
          


第一姫【リーゼリア】

*――性格――*
歌を愛し、自国を愛す
少し子どもっぽい一面を持つ
一人きりで歌をうたうのも好きだが、聞くのも勿論好き。
年齢が年齢故に、大人びた考えをするお姉さん気質。

*――外見――*
25歳/168cm
膝まである金色の髪
淡い青色の瞳/色白
お尻ほどまである白いロングベール
(細かいレースが施されていて、透けている)
白色のロングドレス
(銀と青の糸で、薔薇の刺繍がしてあり、裾と胸元にレースがつけてある)
体型は豊満。




『歌いましょう。 空と雪の子守唄。』


【ロール】

(もうすぐ。もうすぐで太陽の変わりにこの世界を包む月が現れ――そして星達が瞬く。…この日の終わりを告げる静かな時刻。そんな頃に、中庭には一つの歌が響いていた。――中庭に面している廊下…そのガラスなどない窓に白い両手をそっと置き、空を見上げている一人の女性がいる。落ち着いた色の紅が引かれた彼女の唇は、僅かに動いていた。そこから紡ぎだされる歌は…子守唄のようなゆったりとしたメロディー。大広間から零れ出るダンスの曲に合わせて…歌っているのだ。――透き通った歌は、静まり返った空気を震わせていた。…彼女は瞳を閉じたまま、そっと口ずさみ続ける。)



第二姫【リーデルト】

*――性格――*
姉を慕い、尊敬している。
姉に近づけるようにと励む少女。
大人しく、恥ずかしがりや
しかし歌は姉に劣らず絶品といわれている。
心優しく、無邪気。

*――外見――*
20歳/167cm腰まである金色の髪(緩いウェーブがかっている)
淡い紫の瞳/色白
お尻ほどまである白いロングベール
(細かいレースが施されていて、透けている)
白色のロングドレス
(紫の糸で、薔薇の刺繍がしてあり、裾と胸元にレースがつけてある


『その曲、とっても素敵ですね。なんていう名前か、教えてくださらない?』



【ロール】

未記入

東の王国【フィレルピア】 

December 14 [Wed], 2005, 17:31


            ж…――「フィレルピア」――…ж
          ………礼儀を重んじ,争いを嫌う国………

               
  海に面し,平野が多い。
  歴史も古く,治安は良い。貧困の差もそれほど無い。
  国の中央の都にある白い城は,大きくて立派。
  シンプルな造りで、青い屋根の上の黄色の旗が印象的。 
  この国には,二人の姫がいる。
  優しく温厚。国を愛し民を愛す。
  まるで例えるなら、満開の花のような姫。
          


第一姫【ハウローラ】

*――性格――*
自然を愛でる、心清き女性。
一途で、清楚さを持つ。
礼儀正しく、気丈。
期待に答えようとする頑張り屋。


*――外見――*
23歳/167cm
膝まである深い茶髪(沢山の髪飾りがついている)
翠色の瞳/色白
薄紅色のロングドレス
(上にはレースがかけてあって、霞がかかって見える。
そのレースには、金糸で薔薇の刺繍が入れてある。)
細身であるが、出るところは出ているというプロポーション。
声は落ち着いていて、気品さえ感じられる。




『私に権利があるのなら、貴方の全てを受け入れたい』


【ロール】

(この国で行われるパーティ。それに出席するために、何日も前からこの国の城の敷地内にある屋敷に滞在している。――…東の国の姫は…ただ、夜空を見上げて仄白い息を吐いていた。春とはまだ名ばかりの…肌寒い夜。輝く星達に照らされた色白な肌が、優美な艶をもって光っている。)……―(彼女が今いるのは、城の庭。青々と茂る芝生の上に腰を下ろし、その長い深い茶色の髪を地に垂らしていた。「綺麗…」――…そっと、感嘆交じりに紡ぐのはこの満天の星空への感想。その声は少しの間、冷たい空気に柔らかい余韻を残した。婚期を逃していると、揶揄を飛ばす者もいる。しかし、ずっと独り身を――と、願っている民もいる。優しい瞳の奥…彼女は何を思っているのか、何を――考えているのか。待っているのか。艶めく芝の上―…色褪せる事なく咲き誇るのは、一国の花。)





第二姫【メイリーラ】

*――性格――*
姉を慕い、礼儀正しい少女。
姉よりも包容力に欠けるが、明るく好奇心旺盛。
妹という立場だからか、少し甘えん坊な部分がある。
しかし性格は大人しい方。控えめ。


*――外見――*
17歳/158cm
膝まである亜麻色の髪(右側に白いレース造りの薔薇の花飾り)
薄い緑の瞳/色白
薄ピンク色のロングドレス(上にはレースがかけてあって、霞がかかって見える。
そのレースには、銀糸で薔薇の刺繍が入れてある



『一緒にいてもいいですか? その、お邪魔じゃなければ…』



【ロール】

はぁ…(白い手擦りに細い両腕を置いて、そこに顔を埋めるようにして溜息を吐く。か細い声は、震えていた。寒いのでは無く…怖いのでも無い。眠れないのだ――ただの、ホームシック。他国に来てから一週間ほど経つか…一人きりで、こんなにも遠出する事も無くて。彼女は参っていた。完全に。ここ何日間も、部屋を出られずにいるのは…この城の中が怖いから。警備は厳重だという事は分かっているのだが、たとえ供を連れているとはいえ見知らぬ土地は不安だった。)ぅー…寝られないよぉ。(ベランダの上。少しだけ腕から顔を起こして、瞼を指先でこする。眠気があるのに眠れない――このままでは、病んでしまうのでは無かろうか。空を見上げれば、皮肉なほどに綺麗に輝く星達が暗闇を彩っていた。夜風に長髪を遊ばせる――…幾度目かの溜息も、その涼しげな風にのって何処かへと流れていった。『早く自国に帰りたい。』その想いだけが、日に日に強くなる彼女…。早く帰って、あの優しい笑顔を見たい。――くすんと鼻を鳴らしても、いつも耳にする穏やかな声は自分を励ましてくれなかった。 月光の下…一人ぼっちの寂しさに耐える彼女を、星達だけが見つめていた。)



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