心の色は・・・時間とともに癒えるかな

August 04 [Thu], 2011, 0:20
初めてだった。
こんなに感性の近い人と出会ったのは


私とその人は、
遠くのメールからお互いの事を語りあい、
通じ合う部分を熱心に探しては
お互いの乾いた心が、少しずつ満たされていくのを
感じていたように思う。


そんな私達が会いたいと思うようになるのは
自然の流れだった。
会った後の私達は、お互いの事をもっと知りたいと
思うようになった。


この時までは、たとえ遠く離れていても、
心さえ通じ合っていれば、
これから愛し合うことになっても
物理的距離は関係ない、と
私は思ってた。


そして数ヵ月のメールを過ごした果てに
突然のサヨナラ


私は気持の整理がすぐにはつかず
だけど
その人の幸せを遠くから見守ることにした。
私達の素敵な思い出を大事に見送ろう

私は今、ただフワフワと毎日を過ごし
夜メールをチェックしては、
日常の片隅に、
あの人の残した陰が横切って
それを放っておくのに慣れないでいる


眠れない夜もあるけれど
少しずつ、その陰がどこかへ
消えてゆくのを
ただ待つしかないのかもしれない
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