リバース 

2018年06月14日(木) 8時45分
★★★★☆4



「リバース」
湊 かなえ
講談社







深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていた――。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある”闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。

ドラマにはまったので原作も気になって読んでみました。ところどころ、ドラマと原作が違うとことがあり楽しめました。本の方を先に読んでいたら、もっと楽しめたのにとちょっと惜しい気も。。ラストはやはり衝撃的、本は読者があれこれ今後を想像する事が出来ておもしろかった。でも、続きが気になる。

神の子 

2018年06月09日(土) 22時02分
★★★★☆ 4



「神の子」

薬丸 岳 (著)
光文社





少年院入所時の知能検査でIQ161以上を記録した町田博史。戸籍すら持たぬ数奇な境遇の中、他人を顧みず、己の頭脳だけを頼りに生きてきた。そして、収容された少年たちと決行した脱走事件の結末は、予想だにしなかった日々を彼にもたらすこととなる―。一方、闇社会に潜み、自らの手を汚さずに犯罪を重ねる男・室井は、不穏な思惑の下、町田を執拗に追い求めていた。

読み進めていくと、これまでの薬丸岳らしくない。なんと表現していいかわからないのですが、ちょっと爽やかな印象でした。これまでの作品と雰囲気は違うけど、先が気になるのはやはりいつもの薬丸作品。時間はかかったけど、町田の心が少しずつほぐれていくのがうれしかった。

ハムスター 

2018年06月08日(金) 21時51分
前回会社の同僚の為に小さいハムスターを作ったのですが、先生が「焼いた後どうなるかわからないので、3個くらい作った方がいい」とのことでした。なので、新たに2個作ってみました。

個人的には一番最初に作った小さいのが似てる気がするのですが・・・。
焼くまでわからないかな。

海洋 

2018年06月03日(日) 21時45分
沖縄県名護市大南にある海洋に行ってきました。
地元では人気のお店の様です。

35周年記念ということで、ステーキが¥1,000でした。もちろんステーキにしましたよ。私はサーロインステーキを選びました。

desigual 

2018年06月02日(土) 21時49分
desigualアウトレッドから60%OFFのハガキが届いてきたので行ってきました。
4着買いましたよー(1着は画像がさがせなかったので、また今度)。
60%はお得ですねー。大満足。



バリテラス 

2018年06月02日(土) 21時41分
沖縄県浦添市仲間にあるバリテラスに行ってきました。
スペアリブにしましたおいしかったです。



卒業 

2018年05月31日(木) 21時13分
★★★★☆4



「卒業」
重松 清
新潮社







「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」ある日突然、十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。中学生の彼女もまた、生と死を巡る深刻な悩みを抱えていた。僕は彼女を死から引き離そうと、亡き親友との青春時代の思い出を語り始めたのだが―。悲しみを乗り越え、新たな旅立ちを迎えるために、それぞれの「卒業」を経験する家族を描いた四編。著者の新たなる原点。

「まゆみのマーチ」と「追伸」が好きです。「あおげば尊し」は最後の最後で涙が出ました。
「まゆみのマーチ」では、ただ根気よく並んで歩く母の姿に大きな愛を感じました。それってなかなかできることではないと思います。こんな大きな母にいつかなりたいと思いました。「追伸」は生みの親を亡くした子と後妻のハルさんのお話。どっちの気持ちをわかる。自分が子だったら、ハルさんだったらこうなってしまうかもと思わせる作品でした。最後はただただよかった。

5月読んだマンガまとめ5\ 

2018年05月31日(木) 19時11分

■雄飛 ゆうひ 13 (ビッグコミックス)
読了日:05月22日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 12 (ビッグコミックス)
読了日:05月22日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 11 (ビッグコミックス)
読了日:05月22日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 10 (ビッグコミックス)
読了日:05月22日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 9 (ビッグコミックス)
読了日:05月20日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 8 (ビッグコミックス)
読了日:05月20日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 7 (ビッグコミックス)
読了日:05月20日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 6 (ビッグコミックス)
読了日:05月20日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 5 (ビッグコミックス)
読了日:05月20日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 4 (ビッグコミックス)
読了日:05月19日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 3 (ビッグコミックス)
読了日:05月19日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 2 (ビッグコミックス)
読了日:05月19日 著者:小山 ゆう

■雄飛 ゆうひ 1 (ビッグコミックス)
読了日:05月19日 著者:小山 ゆう

清ちゃん 

2018年05月29日(火) 21時08分
またまた清ちゃん。
今回はフォートバッ・ガバオ・ガイに「しました。タイカレーも好きだけど、バッ・ガバオ・ガイも好きです。

西海岸道路が開通して、清ちゃんも行きやすくなったんじゃないかなー。

リターン 

2018年05月26日(土) 14時23分
★★★☆☆3.5



「リバース」
五十嵐 貴久
幻冬舎







高尾で発見された手足と顔がない死体は、十年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子の恋人、捜査一課の奥山の連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは…。『リカ』を超える衝撃の結末。

リカちゃん、おかえりっ。て、冒頭から怖いです。本間さん・・・ほんとうにお気の毒に。。
リカシリーズは「リバース」を先に読んでしまったので、3作目です。リカは怖すぎて読みながら、なんでか笑ってしまう・・・そんな怖さです。あの恐ろしいリカと対峙するのが女性刑事で大丈夫かと心配してましたが、おもしろかったです。
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