私にはある場所がない 

February 02 [Thu], 2006, 16:36
この家中、私には逃げ場がない、どこへ逃げても聞きたくない声が後ろに迫ってくる。すぐ、私を捕まえる。聞き流したくても、無視したくても、とうてい出来ない。息を抜く間もおかずにその声は私を追いかけていく。そして、頭をつきやぶそうとしている。

だるい根性 

January 18 [Wed], 2006, 15:18
 感覚というものが本当に一瞬の間に出てくるもの。もしそのときしっかりつかまないと、後はもうもどらない。この前、ブログに書きたいことが頭にいっぱい浮かんだけど、その時、ドラマに引かれ、面接に忙しかったので、後で書けばいいと思って、そのまま頭の中に置き去りにした。今、もう一度書こうとしてももうそのとき何を書きたいかさぱっりわからなくなった。いくらその思いを捜しても頭は空っぽだった。

自分の世界に引きこもってる 

January 18 [Wed], 2006, 14:52
 今日、パソコンから轟々とした大きな音が出来た。壊れたのではないかと心配してしばらく休ませることにした。それで、ふっと何をしたらいいのかわからなくなった自分に気づいた。パソコンから離れて、言葉が通じる友達とチャットすることも出来なくなり、好きなドラマを見るのも出来なくなった。私のこの生きている世界はまるで私が生きていけない世界のように変わった。

バイバイ 寮 

January 13 [Fri], 2006, 11:36
  今日寝室に行ってきた。いつものようにバス二回乗りかえて地下鉄に乗って最後またバスに乗りかえて行った。いつものように複雑な乗り方、つらい過程だった。でも、これは確かに毎週繰り返してやってることだった。でも、違うのは今回は最後にそうする。寝室に着いて、物事を全部片付けて、大かばんにしまった。この寝室をもう利用しないという手続きをすまして、鍵を何時もお世話になってるおばさんに返した。こうなると、もう正式にこの寝室にさようならをつけるようになった。この三年半もすんでいた寝室に。普通の場合、人や物事と分かれる時、悲しくて複雑な気持ちになるはずなのに、そのとき、私の気持ちは異常的に簡単で、ただうれしくてしょうがなかった。これから、もう毎週長旅でつらいことをしないと思うと、束縛から抜け出したよう気がした。
P R
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