貴族と姫と諸々

September 27 [Thu], 2012, 23:57
貴族と姫の目の傷ね

まぁある種ベタだけども、姫は何らかの理由で死んでしまって埋葬されちゃうんだけども恋仲だった貴族は諦めきれず、せっせこせっせこ掘り出して、ある魔女の元に行きました。
もちろん一度埋められてるし死んだ理由もアレだから姫の体は決して完全な状態じゃなくてむしろボロボロの部類でしたが。

まぁなんやかんやあり、貴族は魔女に「姫を生き返らせて欲しい」って頼むの。

魔女は快諾します。

だけど、こんなボロボロじゃあ生き返ってもすぐにダメになってしまう

って訳で魔女は体も色々直してくれます。

そしてあとは失われてしまった目を――

早く目を、そう言った貴族に魔女が言いました。

そういえばまだ代償をもらってなかったねぇ、でも私はお前みたいなヤツの物なんてなんにもいらないんだ。
だがね、目という物は作るのはとても難しいし探すのも大変だ。
私の言いたいことはわかるかい?

貴族は片目を差し出し、姫は失われた片目を取り戻し無事に蘇りました。

貴族は喜びました


―そうそう、どうやら魂が酷く傷ついていてねぇ。
所々記憶が抜けてしまってるみたいだよ?
まぁ、抜けるような記憶なんて大した物じゃないんだろう。


そんな魔女の言葉も耳に入らぬまま、貴族は喜んでいましたとさ。


めでたしめでたし。


大雑把に纏めるとこんな感じ

めもも

June 27 [Wed], 2012, 18:03
ネコートちゃんが居なくなった後の鏡姫はアネモネの花弁をプチプチとむしるから鏡の向こう側だけ花弁が積もっていくのね 鏡猫
でもね アネモネにはまだ花言葉があるんだよ 見捨てられたとか見放されたとかじゃなくて、だから必ず次、またネコートちゃんは巡ってくる。待ち人来たる。


お花ちゃんはいつもマルシェの鉢植えでポーっとしてて誰かに訪ねられたら花言葉をそっと教える不思議な子
でも新月の夜にだけは尋ねちゃいけない。光を浴びれないお花ちゃんはとっても空腹で それはそれは危ないから
尋ねた人はちゃんと教えてもらえるけど、そのお礼は ぱくぱくむしゃり 人間もおばけもお構い無し ぱくぱくむしゃり


鏡姫がネコートちゃんを鏡の向こうに招き入れてメリーバッドエンドと見せかけたバットエンドのお話
念願叶いネコートちゃんを鏡の向こうに招き入れたけど、おばけと言えど普通のおばけなネコートちゃんは段々弱っていき消えてしまうお話

めもる

April 08 [Sun], 2012, 12:46
執バスにぴったりの花はアジサイ(移り気・辛抱強い愛情・浮気)です。 http://shindanmaker.com/151727

執バスの『飛べない羽』という台詞を使った「甘い場面」を作ってみましょう。 #serif_odai http://shindanmaker.com/74923

燕エンにぴったりの花はバラ/青(神の祝福・奇跡・夢 かなう)です。 http://shindanmaker.com/151727

燕エンの『なんでこんなに欲しくなる』という台詞を使った「楽しい場面」を作ってみましょう。 #serif_odai http://shindanmaker.com/74923

ミケカミの『嬉しくない』という台詞を使った「エロティックな場面」を作ってみましょう。 #serif_odai http://shindanmaker.com/74923

墓本で悲恋ものを創作するならお題は@:今もどこかで幸せでいてA:最期の時まで隣にいてB:冷たいベット です http://shindanmaker.com/153653

墓本にぴったりの花はキョウチクトウ(危険な愛)です。 http://shindanmaker.com/151727

墓本の『自覚して』という台詞を使った「ギャグっぽい場面」を作ってみましょう。 #serif_odai http://shindanmaker.com/74923


診断メーカーから

よてい

December 04 [Sun], 2011, 12:43


――上手く行った!!


今、舞踏会会場は大混乱。

あちらこちらからゴースト達が現れ、悲鳴と怒号、喧騒が溢れてる。


ドナルドがあの像に触れてくれたお陰だ。


何もかも、『 前 回 と 同 じ 』だ!







「……え?」







『前回と、同じ』?



私が、舞踏会に参加したのは、初めて

前回なんて無――


――まだま 子どもだなぁっ!!  は!

――会 からの伝言が  !!

――さ カミー    を  よ !



私は

忘れて、いる?



――カミーラ、
「カミーラ!」


「カミーラ! なにボーッと突っ立ってるんだ!! ここからならまだ逃げられる!!」


呼ぶ声に振り向くと、扉の側に一人の男が。


微かに浮かんだ名前を呼んでみる


「……マーク?」

「はぁっ!? 何を言ってるんだ君は!! 良いから急ぐんだよ!!」


呆れた様な顔で彼が駆け寄ってきて、私の手首を乱暴に掴む。


「っ! ……あ、ごめんなさいミケーレ」


その痛みで靄がかかっていた頭がスッキリした。


そう、今私を引っ張っているのはミケーレ・マスカーラ

マークなんて名前の人、私は知らない。


「ふふ、」


計画が順調に進んでいるのに思わず笑みが溢れる。



黄昏時はもう終わり。

長い夜が訪れたわ。
長い長い、ハロウィンの夜が……――


※※※

こんなのを今頑張って書こうとしてません←

でも書きます。
いつか きっと めいびー


同じミスマス中のを書こうとしても、カミたんの設定次第でいくらでも書けるからね!書き甲斐があるよねフンスー

ついったおもい

November 29 [Tue], 2011, 22:47

というか繋がりすらしない



いやね、

ただ町長が子執事さんと一緒に子バスガールちゃんも甘やかすから運転手さんが嫉妬して、バスでお屋敷に突撃したら可愛いね
って呟きたかっただけなのに、くじらすら出ない状況で絶望した。


「次ハー、町長ノオ屋敷中ー、オ屋敷中ー」

ってアナウンスしながら突撃して欲しいね。


あ、運転手さん。
漢字は喋れるの。
だってイケメンだしお父さんだし←

漢字とカタカナ

…やだエリーゼじゃない←


という訳で相変わらず繋がりすらしないからふて寝します。

おやすみ

いいふーふのひ!(執バス)

November 22 [Tue], 2011, 22:38
「ねーねーバトラーちゃん!」

「何ですか、バスガールちゃん」

「今日はなんの日か知ってる?」

「さぁて、あと少しで終わる日ということしか」

「うふふっ、今日は『いい夫婦の日』なんだって!!」

「『いい夫婦』ですか」

「そう! 11(いい)月22(夫婦)日なんだって!」

「私達は夫婦ですか?」

「え? 違うの?」

「……ま、まぁ。 ふふ、どちらが夫でどちらが妻でしょうかね?」

「えーっと……バトラーちゃんが、夫? あ、でもご飯とか家事してくれてるのはバトラーちゃんが妻? ううん、でも私がバトラーちゃんのお嫁さんがいい、から……」

「折角即答してくれたのにそんな所で悩まないでください……」

「うぅ、だってぇ」

「はぁ、バスガールちゃん? 貴女は私の大切なお嫁さんですよ?」

「……私、家事も何も出来てないのに……いいの?」

「いいんですよ、私は貴女と一緒に居られれば幸せなのです。 貴女は私を幸せにしてくれます、だからいいんですよ?」

「バ……バトラーちゃん……!!」

「ふふ、遅い時間ですが何か温かい物でも飲みましょうか? ホットココアでも……」

「バトラーちゃん、だぁいすきっ!!(ぎゅうっ)」

「わわっ!? バスガールちゃん急に抱きつかれたら零れっ……!」

「大好きよおおおおっ!!!!」


※※※※


はい
ごちそうさま(^q^)

企画に向けて何書こうか悩み中。


執バスとスプクリスマスネタは考えながら…
あとね、本本とか書いたら怒られますよね(;;ノ△ノ)

何書こうかね!!

まぁまだ時間はあるし!

あー♪ メリークリスマス!!

November 08 [Tue], 2011, 23:31

すいませんまじ海ハロクラスタだとかスプ愛してるだとか保存協会ラブとか言ってたのに昨日今日とずっと郵便局郵便局郵便局郵便局ポストマンポストマン郵便局ポストマンポストマンポストレディポストレディポストマン郵便局ポストマン言い続けてて申し訳ないです(焼き土下座


いやもうね

なんか知らんがポストマンがダダ嵌まりしてしまって


あ、ポストマンは郵便局フロート前に居る赤い衣装の男ダンです。


いやもうねポストマンつらい

そしてポストレディもつらい


郵便局みんなひっくるめて愛しいのでいっそ我が家に来い


ポストマンの一挙一動全てツボにドストライクなお陰でこんなんですどうしてくれるんですか!!!!????←


まし…もうまじ…


勝手に頭の中でポストマンとポストレディが動き始めてます


プロフィールに郵便局組が入る日も近いかもしれませんホントに好きすぎて自分がキモチワルイヨー

Sorcerer & Pumpkin girl A

October 30 [Sun], 2011, 23:28

「それに対して!!」


ぐるりっ、とミニーの方へ向き直ったカミーラは ずびしっ! っと指を真っ直ぐミニーへ。


「今回のお祝いは今年だけのこと!! しかもそれに私たちが関われるのよ!! こんなに幸せな事はないわぁっ!!」


満面の笑みを浮かべてそう言ったカミーラにつられて、ミニーも困惑した顔から笑顔になり言った。


「貴女、とぉぉぉっっっても優しいわ!」

「うふふっ♪ ミニーにそう言って貰えるのは嬉しいわ!」

「うふふふふっ」

「あ! ミニー!! さっきの魔法、素晴らしかったわぁっ! 流石ミニーね!!」

「あぁ、あの魔法……私は何にも凄くないわ」

「また謙遜してぇ……」

「いいえ? あの魔法は私一人の力じゃないわ、沢山の人の笑顔と思い出と努力と、お祝いをしたいっていう気持ちが集まって出来たものなの!」


そう言うとミニーは手に持ったままのワンドを見つめて続けた。


「沢山の人の気持ちがね、このワンドに集まってくるの。 だから私はみんなの思いを一つの形にしたに過ぎないの」

「うぅん……でもあれを作ったのは間違いなくミニーよ? みんなの思いを形にしてくれたんだもの!」

「カミーラ……っ!」

「ミニー! 何処だーーい!?」

「あら大変! ミッキーよ!!」

「ミニー、アナタもしかして……」

「黙って来ちゃったの! ごめんなさい、もう戻らなくっちゃ!!」

「もうミニーったら!」

「じゃあねっ、カミーラ……ありがとう」

「……ありがとう、ミニー」

「うふふ、『また』会いましょうね!!」

「? えぇ、またね!」


意味深な『また』を言い残したミニーはパタパタと自分を呼ぶ声の方へ走っていき、また通りはカミーラ一人になった。


Sorcerer & Pumpkin girl @

October 30 [Sun], 2011, 23:07
秘密の地下倉庫での出来事の翌日

9/4 昼 式典会場にて……――





広場の中心ではミニーが高々とワンドを掲げている


「それでは皆さん! 一緒に魔法をかけましょう!!」



「1・2・3――『Be Magical!!』」



その言葉と共に、ミニーの持つワンドからキラキラとした光の粒が無数に現れ、噴水へと飛んでいき――


「これがこの、アメリカン・ウォーターフロントの、私達のマジカルハットです!!」


眩い光に全ての人の目が眩んだ刹那、現れた巨大なオブジェ

そのオブジェから湧き出る魔法の輝きに、式典に参加した全ての人が目を奪われた……――


No Haloween...? A

October 30 [Sun], 2011, 22:54
→Aです






「えっ、何? 何を?」

「いえ、なんだか海賊の長がねぇ」

「最近なんだか海が騒がしいんだが何なんだ?」

「海……」

「10 という数字が見えると言っているの」

「10、ううん……」


暫し考え込んだカミーラは突然手を打って言った


「……ああ! 今はね、お祝いをしているのよ!」

「お祝い? ハロウィンのお祝いじゃないのかぁ?」


突然横から出てきた守り神に驚きながらもカミーラは続けた


「ええ! 大切な、とおおおおっても大切なお祝いなの!!」

「ぐわぁ? じゃあハロウィンは?」

「だから今年はハロウィンの舞踏会は無い……ということね?」

「えあ、う……う、ん。 協会でも沢山やることがあって、今年の舞踏会の開催は見送る……って」


しゅん、とした表情で答えたカミーラを女王の金の瞳が少しの間見つめるが、やがてフイ、と顔を背けた
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