間際まで

November 16 [Mon], 2015, 15:02
ソワソワしてたけど、予定通りこの週末は自分の時間を過ごせた。

穏やかな気持ちで過ごせたのは、
彼が会えない分、それ以上に気持ちを伝えてくれたから。

結局わたしは手放す選択もできず
引き伸ばしにしただけ、、、

その一方で
夫の深い愛情に感動した出来事もあって・・・

どちらも、なんて
おかしい。
間違ってる。

ちゃんとするべきだってことも分かってる。
3年前に出した答えは正しかった。
今もそのときと気持ちは変わってないことも、分かってるのに。

それでいい、なんて言葉に甘えていいわけじゃない。

全てがひとつの答えしか導き出せないのに
どうしてそれを選びきれないの。



想定内

November 13 [Fri], 2015, 14:49
とは言え、ほんとにその通りな自分がイヤになるーー。

はい、もう後悔してますよ。

今回で最後だったかもしれないのに
食事ぐらい行ってもよかったんじゃない?
どうせ断るなら予定パツパツだった先週にするなら分かるけど
よりによって暇な週末に断るなんて!

と自分にツッコミしまくってます。

近くにいるんだなー、と思うとソワソワしてしまう。
断っておきながら。

勝手にひとりで空回りして、自分で自分の首を絞めて苦しむパターン。

いくつになっても治りません・・・

やっぱり
ちょっとでも顔見たかったなぁ。

見送るだけとか
お茶だけでも良かったのにね。

でも、もう選択したこと。
今更どうしようもない。

どうしてこれがしたかったか、って
自分の時間が欲しかったからなんだから
他の予定を入れてごまかすんじゃ、意味がない。

じっくりひとりで
自然に自分のなかから思い浮かぶことに、向き合って考えたいの。

何も答えは出ないかもしれない。
変われないかもしれない。
ただ、ひとりで飲んだくれるだけかもしれない(←サイアク。でも一番可能性高い




時間が欲しくて

November 11 [Wed], 2015, 9:40
今週末彼に会うのをやめました。

仕事でここに来る予定は今回で最後なのだから、
もう会えないかもしれないけれど・・・



あの日から毎週末会い続けている。

会えるのは、嬉しい。とても。

でも負担にもなる。
それはお互いに。

あれだけの思いをしてやっと断ち切ったんだもの。

勢いだけに任せるよりも、少し冷静になったほうがいい。




また

November 10 [Tue], 2015, 11:25
同じことを繰り返そうとしてる。

ぐるぐるぐるぐる考えて
考えすぎて疲れて放り出すっていうループ。


そんなときに限ってAWAから流れてきたのは「夜風」

会いたいの?
会いたくないの?

3日連続。

November 09 [Mon], 2015, 10:21
先週も彼は予定通り来ました。
木曜日の夜、お互い仕事帰りに合流。

3年前は彼の住む場所で会うことがほとんどだった。
ちょうどその場所は、私の生活圏からも会社関係の人たちもいない都合のいい場所だったのもあって
誰かに見つかるかも、という不安は感じなかった。
近所のスーパーにも手をつないで歩くほどに。

でも今回は・・・

危うい場所を消去していくと、会える範囲が極端に狭まる。
でも彼はあまりそういうことに無頓着なのか
「今回ははなちゃんの家の近くのホテルとれたんだ」
なんて嬉しそう。

私の勝手な都合、だものね。。。。

確実に安全な場所はないけれど、なんとかここなら、というエリアの中からお店を選んだ。
とは言っても例のSさんのマンション付近だけれど・・・きっと今日の予定なら会わないはず、とふんで。

選んだスペイン料理のお店は、こじんまりとしているけれど居心地もよく
お酒の種類も豊富でお料理もとってもおいしかった!
スペイン料理のお店のなかでいちばん好きなぐらい。思わぬ発見。

彼には髪をこれ以上は切らないほうがいいって言われたけれど(10年ぶりに30センチ切ってセミロングになってたの)
いっそのことどうしても切ってしまいたくってボブにしてしまいました。
会社のおばさまに高評で、「お人形さんみたい」だなんて40オーバーなのに褒められるという。
でも嬉しい(笑)
という話をしかけたら、彼も「お人形さんみたいって?」とオチ前に言うからびっくり。
いや、お人形さんみたい、は褒め言葉じゃないのかもしれないけど。

でもこの日飲みすぎたのは、私じゃなくって彼の方。
翌朝お互い朝早いから、今日はグラスで3杯だけ!(乾杯の泡は別カウント)なんて言ってたのに
結局グラスワイン3種類飲み干しても上から下に下がってく。
大丈夫???
となんどか制しても、おいしいお食事に影響されたのかがんがん飲む。食べる。
上機嫌だしおもしろいけど。
明日大丈夫なのかしらね・・・

帰り道も上機嫌。
危うい道、私だけが緊張してる。
お店から彼のホテルまでは近かったので歩いて。
やっぱりタクシー乗る距離のお店にするべきだったかしら・・・と思いながら。

ホテルに着いてほっとした。ら。
「はなちゃん家まで送っていくー」
と。

え、と思っても言えるはずもなく。
また緊張しながら一緒に歩く。
自宅近所のカフェでお茶までして。

翌日も、夜会いました。
この日は和食。
利き酒セット2巡ほど。
ここもカウンター席で。カウンター巡り。

ここのお店もおいしかったー。
若いご夫婦のお店。昨日も。
ちらり、と、わたしたちってどういうふうに見られてるんだろう?とよぎる。
そんなこと気にしても仕方ないけど。

帰り道、また緊張しながら移動。

翌日はランチの約束をしていた。

のに。

朝早起きな彼からの連絡で、申し訳なくなって
朝9時にお茶もしてしまう。
自分がしたくてしてることなのに、連日外出する理由、場所を考えるのに少し疲れてしまっていた。

ランチは私の自宅付近のお店で。
移動中、夫に似た人を見かけて固まる。
それに気づいた彼はさっと離れてくれた。
勘違いだと分かった時には、ほっとすると同時に彼への罪悪感でいっぱいに。

いつもは新幹線まで見送らないのに、今回はホームで見送ったのは後ろめたさから。
見られたくないとか外に出る理由とか、彼には関係ないのに。
ごめんなさい。

出張続きなのに、名古屋滞在延期の影響で
ほとんど家に帰れていない。
かなり無理をしているんだと思う。
彼にだって負担は圧し掛かっている、はず。

ここのところ毎週会ってはいても、深い会話はしていない。
それに以前の彼と違って、遠慮気味でもある気がする。
自分の思いや都合をほとんど主張しなくなった。

なのに
わたしは自分のことばかり。

それを先回りするように「会えるだけで十分幸せだから、何も考えないで」なんて別れた後のメッセージ。

今週もまた会うけれど、彼の仕事の予定ではそれが最終。
あと一度だけ。

またそれを言い訳にしてる。

なにも

October 30 [Fri], 2015, 13:40
話せないまま、ただ楽しく飲んでただけだった。

昨日、彼に会いました。
今度は日本酒が揃っているお店へ。

もうね
いちいち甲斐甲斐しくて
照れてし合うほどだった。

彼ってこんなふうだったね、そういえば。

自分が女性だったことを認識させてくれる。

「今日は平日だし飲みすぎない!」宣言をしたとき。

「はなちゃんが記憶なくしたときに”結婚して”って言ったら受けてくれるかな」

なんて。

聞こえてたけど、聞こえてないフリ。

ちゃんと、言わなくちゃ。
話さなくちゃって思ってたのに。
そのタイミングを逃してしまう。

お店を出てからは、自然に手をつないでいた。

タクシーに乗っている間もずっと手を絡めたまま。
言葉はなくても、伝わってくる気持ち。

そのまま、私を送り届けてくれた。
「遅くなっちゃったからね」
わたしを気遣ってくれた彼のほうがずっと大人だ。



自分のことしか考えてないわたしは最低。





3年!

October 29 [Thu], 2015, 10:07
彼が「2年経つ」って言うから2年だって思い込んでたけど、
このブログ読んでたらこの12月でまる3年だった。

3年・・・
何度か彼から連絡はあっても、意思を強く持てていたのに。

一度だけ、グラリと揺れたときがあった。
去年、だったかな。

youtubehttps://www.youtube.com/watch?v=ItjnF7Q9IrU

送られたurl

こんなpv知らなかった。
胸が締め付けられて
あの頃の気持ちに支配されかかったけれど
なんとか抑制できた。
素っ気ない返信、そのままスルーで。
きっと、一時的に感傷的になっているだけでしょう、と。

やっと私は私の生活を送れるようになれたの。
この3年、いろんなことがあったけれど
今の毎日を気に入ってるし、幸せだと実感できてる。
乗り越えられたから、手に入れることができた。

お互いが幸せになるための選択だったと信じて。

あの頃のわたしは
話し合う必要はない、と思っていた。

終わりは終わり、受け止め方は本人次第で構わない。
理由があって、願いがあったとしても
思いを残さないために
何も伝えないほうがいい。

それが、間違ってた?
きちんと彼に話すべきだったのかな...



もう二度と

October 28 [Wed], 2015, 15:56
恋はしない、したくないと過ごしてきました。
2年前に彼と会わないことを決めた日から。

最初はほんの遊び心だった。
若い彼の気まぐれだと。

なのに
気が付いたら辛く哀しい迷路から抜け出せなくなっていた。

それでもなんとか乗り越えて
わたしはわたしの生活を取り戻せていたの。

この2年の間に
友だち以上の気持ちを感じた人からは距離を置くように気を付けていました。
お遊びでも、恋愛ごっこでも
したいとも思わない。

ドラマの影響なのか、昔から実はそうだったのか
自由に恋愛を楽しむ既婚女性は少なくない。
自分がこの年齢になってはじめて知った事実。
こういう恋愛を否定も肯定もしません。
今のわたしも。

ただ、彼とのことを最後にしたかっただけ。
上書きしたくなかった。

またその彼と再開してしまうなんて思ってもいなかったことだった。
予想外の事態。

でも2年前とは違う。
彼の気持ちにちゃんと向き合うべき。
もう気付いていないフリはできない。


あれから。

October 26 [Mon], 2015, 10:14
既にもう、あの再会した日から4回も合っている。
離れてるのに週一ペースで会えてしまう。

距離があるぶん、自分をうまくコントロールできると思っていた。
連絡のペースをわざとスローダウンさせて。
思考を追いやって。

会う直前まで、「やっぱりやめちゃおうかな」とまで考えてた。

のに。

会ったらもう。
そんなふうに迷ってたなんて嘘みたいに、ただ楽しくなってしまう。

で、つい。
また飲み過ぎちゃったー・・・

断片的な記憶がちらちらと蘇る。

アイシテル

そういうこと、言わないで欲しい。

たぶん、そんなふうに訴えた気がする。
だから何度も耳元で繰り返したんだ。

あー、もうー。

帰りのタクシーのなかで我に返ってももう遅い。

翌日もデートした。
また、嘘をついて家を出て。

昔よく通ってたビストロでランチをして
お茶をして。
当たり前のようなデート。

さりげなく髪や頬に触れるのは前と変わらないのに
以前より大人びた彼にされると、ドキドキしてうろたえてしまいそうになる。
平気な顔してるけど、ほんとは内心、女子高生のように動揺してたの。

「昨日、もう最後って言ってたけど、来週も来るし、再来週も来るんだ。
 残念ながら」

にやにやしながら、彼が言う。

私、全く記憶がないんだけど、最後だって連発してたらしい・・・
他に何言ったのか知りたいけど、怖いわー、、、


加速しすぎたその先
またわたしは3年前のように苦しむんだろうな。

じゅうぶん、分かってることなのに。

おひさしぶりです。

October 14 [Wed], 2015, 15:52
何度もなんども、彼とのことで何か小さな出来事が起きると
ここに戻ってきたい衝動に駆られたけれど
なんとかやり過ごして今まで過ごせてきました。

時折り、出張で支店に来ても
笑顔でお話できるくらいに整理はついてました。

思い返すこともなく
苦しむこともない
そんな時を迎えることを願ってはいましたが
ほんとにそうなるなんて本音では信じてなかった気がする。
それでも、例外なく時はわたしを癒してくれました。

この2年の月日のなかで
新しいことをはじめたり、新しい出会いに恵まれたり(友人です)
自分のペースで毎日を送れるようになれた。

当たり前の生活に戻れた、のに。



***************

先日、東京出張に行った時のこと。
今までも何度かありましたが、一度も会ってません。
何度か連絡が個人的に届くことはあっても、長く続く内容ではなかったし
既にその裏まで深読みするほどの気持ちもなかった。

でも今回、偶然が重なり、彼に会いました。
お互い別口で飲んでいたので、わたしはいい加減酔ってた勢いもあって。

ラウンジもクローズしているような深夜。
ホテル敷地内のベンチで夜風に当たることに。

まだ結婚しないのー?
彼女はー?

そんなノリだったと思う。
いつか、普通に話せる友達になれたらいいな、って思ってた。
いまならそうなれるかも。

でも彼は、変わってなくて。

-はなちゃんの影をずーっと追ってる。
 今でもいつか一緒になりたいって思ってるのは変わってない。

そんなこと、言うなんて!
ほんとに、予想外だった。
だってもう。あれから2年も経ってる。

でも、笑い飛ばせなかった。
そうしたかったのに。
気が付いたら、涙が溢れてしまっていた。

一瞬にして、2年前の気持ちが降り注ぐ。
この涙がなんなのか、自分でも分からない。

ダメだー、もう私、ツライのイヤなの

イイ歳してわたしは、自分勝手なことしか言葉にできないまま、その場を去ってしまった。

翌日は予定通り、友人と会い、そのまま帰るつもりだった。
ほんとに見送りにだけ来るなんて。

ランチでも友人と飲んでたわたし、このときもシラフじゃない。
ふわふわしたまま、彼と数分だけ会う。
それでも、そのまま滞在しない理性だけは残ってみたい。

会っちゃったけど
また揺れちゃったけど
何もなかったからこのまままたもとの生活に戻れる!

酔いが冷めた私、後ろめたさをそんな言い訳で取り繕う。
中途半端に会ったくせに。

でもこんなのなーんの意味もなくって。
翌日、大阪出張前に名古屋に寄る彼と会ってた。
ランチして、お茶して、ってお昼間健全デート。
楽しくて、帰る頃にはあの頃に逆戻りしたかのような錯覚に陥ってた。

ほんとは
一緒にいたい、って思ってる自分がいる。

だけど、進めない。

たぶん、彼も察してくれて
夕方には出張先に向うことに。

見送った後の感情は・・・
得体のしれない感情に押しつぶされそうになって、息苦しくなったほどだった。

あー、もう。
何やってるの。



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