脳内・・・ 

2007年08月12日(日) 0時49分
友もすなる「脳内メーカー」とといふものを
われもしてみむとてするなり。

「はな。」

食と友と悩と嘘で構成。
 あながちハズレてないのが悩ましい(苦笑)
 っちゅーか当たってるし。

そして本名名前(ひらがな)だと

食と夢と楽で出来ており
(ああワタシを知っているのか!)
本名(漢字)だとすべて食・・・・


っていうか何でやっても「食」が基本。
そのとおり。たえず食べもの(+飲み物)の
ことばかり考えてますよ。ええそのとおり。

怖いよ・・脳内メーカー・・・

クマノコドウ 

2007年06月16日(土) 0時13分


熊野古道アピールのポスター。

クマのコドウ!!

ハート鷲掴みされましたわ☆
ちゃんとヤタガラスが描かれてるのも素晴らしい!!

6月だよ・・・ 

2007年06月12日(火) 23時03分
1月からすっかりコウシンしてなかったので
一気に転記しようかと思ったが面倒・・・放棄・・・
6月分のみ気が向いたら転記しようか・・・
うーん・・次は年末か?

ナゴヤ 

2007年06月10日(日) 23時47分

諸般の事情↑によりナゴヤ入り。
福岡に続く強烈なアウェー感!
チーム(=自分たちの土地)への愛着が
すごくあるのだなあと改めて思う。

土地柄といえばもっとベタっとした
雰囲気を期待していたテレビ塔。
キテレツなキャラもいないし
とても上品な内装(デザインホテル風)で
ちょっとガッカリ<何を期待・・・
オアシス21など近未来的建造物も増え
以前(・・・ああすごい前かも)とあまりにも
違う名古屋に驚愕。
ベタっとしたイメージを払拭しようとしてるのかなあ。
みやげ物はいかにもなものがあふれていたが・・・

今回雰囲気のよい珈琲店と出会ったのが収穫。
珈琲の香りがふうわり流れているところに
背後で煙草を吸われなければもっと長居したのに!
次回行くときはチーズケーキを食す。

今回名古屋行きを決めた理由のひとつでもある
プライスコレクション(京都で既に見ている)だが
「愛知県美術館では、半数以上の作品を
 ガラス無しの露出展示とするほか、
 金地に彩色された「簗図屏風」、
 若冲が描いた「黄檗山万福寺境内図」の2点を
 自然光のように変化する照明装置を用いて
 展示しています。うつろう光に応じて
 作品が表情を変える様子をお楽しみください」
この1文を見て、見たくなった。
もちろんこのコレクションは最終的には海を渡る。
ゆえに次に見れる機会があるかどうかが不明。
だからもう一度見ておきたかったのだが。
ガラスが無いだけでここまで印象が違うのか!と
思ったのが「葡萄図」
前回と違う作品におお!と思わせられることもあり
混み具合や展示方法で左右される部分もあるのだと
あらためて認識。
何時見ても「ああん♪」となるものはホンマに
好きなんだろう・・・
「雪中鴛鴦図」には何回もサヨナラを(苦笑)

しかし名古屋は思っていたよりも近かった。
気軽に行ってしまいそうで怖い・・・

応援に疲れた体をひきづって華の稽古に行ったのだが
師匠に「名古屋のどこにいったの?」と聞かれて
一瞬目が泳いでしまった・・・・・

絶対絶命 

2007年06月08日(金) 23時07分
ネタおろし以来の絶対絶命。
お土産まで作ってこの噺に全力投球なのか?
ネタがネタだけに・・・大丈夫かと心配したが
もちろん下品は満喫だったけど(笑)
会場はきっちり笑っていた・・・・想像はやめたと思うが。
ぜひともこれを東京でかけてほしいなあ。どん引きか。
初見のとき「うーん」と思った部分が整合性を持っていたのがさすが。
何といっても月の砂漠が!!!!
いやはやどのねたも進化してて驚愕。
さすが。

ただしオーケストラピットがあって
見た感じ違和感大。
そして演台がギシギシいってるのが凄く気になった・・・

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■笑福亭福笑独演会(大阪厚生年金会館大ホール)

たま「兵庫船」
福笑「狼の挽歌」
勢朝「ハイウェイ歌合戦」
福笑「江戸荒物}
-----中入り
福笑「絶対絶命」

あやめ満開 

2007年06月04日(月) 23時28分
桂あやめ落語家25周年〜五日のあやめ 2日目。
余裕をかましたらえらい人出。
まあ1Fに座れたからよしとしよう。
イチニチ3席とはほんまに負担であろう。
が、のびのびと演じるあやめさん。
隣のおじさまが「アタックナンバ1」で
なぜかウハウハと爆笑されてましたが
今日の秀逸は「ちりとてちん」
おんなのイケズ満載。
「女性」ということを巧く生かしてるから
このヒトは25周年を迎えられたのだと実感。
物喜びしない染雀さんの噺にも爆笑したが
昇太さんの視点にも爆笑。
いやはや濃い会であった。
(桜姫もぜひ原典を見たい)
が、しつこいがやはり「ちりとてちん」が良かった。

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■桂あやめ落語家25周年〜五日のあやめ 一日三席相勤めます

瓶成「いらち俥」
あやめ「アタックナンバ1」
昇太「愛犬チャッピー」
あやめ「ちりとてちん」
---中入り
あやめ「桜姫花菖蒲文章」

(1/27-28)歓迎。 

2007年01月28日(日) 22時33分















人間的に敬愛している友人K嬢が
静岡から来阪することになった。
きっちり準備をと思っていたが
気がつけば毎日バタバタ。
決まっているのは宿泊地のみという
まさに行き当たりばったりな
お迎えと相成った。

串揚げを食べ話し飲んで話し
お茶を飲んで話し。
これが一番のメイン。
だからって通天閣に、天王寺公園に
茶臼山古墳・・・なんて濃い濃い
旅の最後の最後にさらにマニアな
ひとときを過ごさせてしまい
いやいやかわいそうなことをいたしました。
(実は反省して・・ない・・けど)

しかし彼女と会うといつも面白いものに
たくさん出会える気が・・・
しかし通天閣にあった「ヨンタワーズ」は
(通天閣と空中庭園と京都タワーと神戸タワーが
 合体してしまうという頓狂っぷり・・・)
そのなかでもかなりの凄さ。

うーん。今回は大阪に対する認識が
かなりひどいものになってしまったやも・・・

でもひさびさに会えて
やっぱりその一本通っている芯と
スタンスが気持ちよくて。
ホスト役のはずの私がほわほわと
癒されたひとときとなり。

いの 

2007年01月19日(金) 0時00分


先週の会合にて出されたお弁当に
入っていた一品。
なかなかリアルな猪に驚愕しつつも
メニュー会議(あるのか?)にて

「サツマイモで猪作って
 さつまいの!ですわ!ガハハハ」

という発言があったに決まっている!と
ヒトリ想像して笑ってしまった<アホ・・・


すごいくだらないタイトルや
商品に出会うとプレゼン会議
(もちろん白熱。タイトル連呼)が
勝手に頭のなかで暴走しますよねえ・・・・

目の前に劉徳華 

2007年01月17日(水) 23時57分


「10万の敵にたった一人で挑む」
キャッチフレーズを耳にし始めたころから
見たかった「墨攻」
先日予告を見てもう見る気満々。
そんな中同僚がいけないからと
試写会のチケットを譲ってくれた。たなぼた。

昼間に会場である厚生年金会館の前を
通ったら公園にシートや椅子を用意して
待機している人が・・・え?試写会でしょ?
それも18時開場だけど今まだ14時よ?
熱いなあアンディファンなんて思っていたら
到着したら列はとぐろを巻いていた・・・
そしてところどころにパネルを持つ人が。

同行した後輩とともに「ま、まさか」と
はがきを見直すと下のほうに小さく小さく
「当日は出演者の舞台挨拶があり・・・」と
えええええええええええええっ!
もしかしてアンディ先生ですか????(動揺)

香港迷である朋友のおかげで
香港映画と(「ラブソング」は最愛の1作)
そして香港明星たちのことも知ったが
その中でも「馬桶」という唄のPVで
私を爆笑の渦に叩き込んでくれた
アンディ先生はある意味で別格だった。

何かと思い出のある先生ではあるが
息の長い一線での活躍とサービス精神で
いつまでも楽しませてくれていて
ちゃんと渋さも加えつつの活躍に
凄い人だと思っていたのだが
そ、そんなアンディ先生が来るの?

会場中がやたらと浮き足立っているが
誰よりテンションあがりまくりな司会者。
そんな彼女に紹介されてついに劉徳華登場。
・・・・オーブ色のニット帽に
レンガ色っぽい皮コートに
白いTシャツに白いパンツに白い靴。
うーん・・・コート脱いだら体育教師(笑)

しかし顔がちっちゃいのよ。若々しくて。
フォトセッションでは自ら写真パネルを
動かしながら右に左にサービスし
笑いも交えたトークもきっちりし
ファンにも応え舞台挨拶は終わった。
あれは本物のスターってやつだ。
体育教師のようで(違うって)でも魅せることを
きっちり知っている人だ。
ああほんまに同僚には感謝してもしきれない・・・・





そして映画内のアンディは香川照之に似ていた。
・・・すごいツボ。やばい。

ぐりとぐら 

2007年01月14日(日) 23時57分


子どもの時に大好きだったのが
「ぐるんぱのようちえん」
子どもの時によだれをたらしそうになった絵本が
「ぐりとぐら」
子どもの時に初めて落丁に出会った絵本(苦笑)が
「ぐりとぐらのおきゃくさま」

大丸梅田店の前にその懐かしいぐりとぐらがいた。
「ぐりとぐらのともだちあつまれ
 福音館書店「こどものとも」絵本の世界展」のポスター。
昨日に続いての着物着用でよたよたしていたが
これは見ておかないと!

内容としてはまあまあなのだが
(原画があるわけでもなくパネル展示が主)
ぐりとぐらの家やたまごの車や
てんぐちゃん(だるまちゃんとてんぐちゃんより)の
小物再現など心を突いてくる模型があり
また忘れかけている内容を思い出して
なんかホワホワしてくる。

ま、ほとんどの人が興奮していたのが
グッズショップだったのだが(笑)
ぐるんぱぬいぐるみにかなり心揺れたのが
あきらめて目をそらしながら・・・
(といいつつ写真を撮るなよ)
ぐりとぐら7冊セットもかなり心揺れた・・・

あきらめまくりで肩を落としながら
会場限定缶バッチのガチャガチャをしたら
ぐりとぐらが出てきて小躍りでかえる。

いくつになっても子どもよのお。

ニッキとホンを中心に
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