flower 

2005年07月19日(火) 11時39分
あの日から もう私 一人で歩き始めたの
忘れかけていた街並み 心の時間に問いかけた
二人の足でそっと 歩いてきた長い道は
曲がり角も増えたけれど 大切な真実
 
「あなたは何してる?」
「くじけそうになったりしていない?」
ほら、空を見上げてみて 大人の瞳になったね

もう、自分はだめなんて絶対思わないで
今、この時を越えればもうすぐ笑えるから
いつもあなたを想っているよ かっこつけないで

泣き虫な私から ここまで数えてきた明日
何かを捨てる勇気を持って 変われたんだ
人は弱いものね 守りたいモノが守れなくて
でも、生きることは強い自分にしか出来ない

人前では見せない涙はキレイだから
うまくはいかなくても人生にルールはない
あなたらしく歩けばいいよ 未来に向かって

溢れてくる想いを 言葉にできなくても
そう私がそばにいるから 迷わなくていい
もし世界が終わってもあなたの手にある花は
きっと咲き続けるそれだけ忘れないで
だから二人の花咲かそうよ 今この場所から

からっぽ 

2005年07月08日(金) 15時25分
何気ない様な顔して いつもと同じように笑ってた
今日の空みたいに 青く澄んだ君の目が何か語りかけた

言葉はいつも奥のほうから 後ろに虚しさ連れて教えてくれた
けれどこんなにもからっぽになったのに僕は歩き出した

どうにもならない歯痒さが
ひとつづつゆっくりと 僕の前で立ち止まる

だからその目で僕を見ないで 悲しくなるから
多分君は僕の中にもう映らない

人を好きになること 当たり前のことなんだけど
僕がもう少しそのことを知っていれば 
こんなことにはならなかったのかもね

答えは今も見つからないまま
繰り返しの渦の中 また一歩踏み出すよ

だからその目で僕を見ないで 悲しくなるから
多分君は僕の中にもう映らない

忘れることなんて出来ない 僕が今日もここにいるから
君の影をいつもどこか探してる




DOUBLE LIMITS 

2005年07月08日(金) 15時15分
また誰も気付かない この予感に飲み込まれてゆく
優しい笑顔ばかり・・・なぜこんなに不安にさせるの

あなたの指に 柔らかな髪に触れることが出来なくなって
思い出すのが優しい笑顔じゃいやなの 悲しい身勝手

私の声が聞こえるうちに つめたい仕打ちをもっとください
青すぎる空悲しいのなら 今すぐに涙が見てみたい

連れてこられた海は どうしたって行き止まりだった
特別なことなんていらないのに 立ち止まれないね

あなたの空に 何色になっても触れることが出来なくなって
くやしい日がいつか来るのなら 約束・・・ キライになるから

私の声が聞こえるうちに つめたい仕打ちをもっとください
青すぎる空悲しいのなら 今すぐに涙が見てみたい

あなたの声が聞こえるだけで つめたい雨が降るこの頬を
いつも知ってて 愛してただのわがままと笑ってほしいの

Ta-lila〜僕を見つけて〜 

2005年07月08日(金) 14時59分
地球儀を廻して考えてる 僕が生きてる事を
ヒトは孤独と云う引力で 愛を探し続けてる

このちっぽけな生命(いのち) 早く見つけて

U-lala 僕は歌い続ける
キミが僕を見つけてくれるまで
こんな広い世界の中で
キミに歌うこの声届くように

まだ見えぬ未来で 僕らは多くのヒトとすれ違い
そして本当に愛せる君に いつか出会うのだろう

君はどの糸たぐり 僕と出会う?

Ta-lila 僕は踊り続ける
降り続く銀色の雨の下
Ta-lila この体朽ち果てても
君にこの生命(いのち)が届くのなら

遠い記憶の中で 君が呼んでる

U-lala 僕は歌い続ける
君が僕を見つけてくれるまで
こんな広い世界の中で
君に歌うこの声届くように

Ta-lila 僕は踊り続ける
降り続く銀色の雨の下
Ta-lila この体朽ち果てても
君にこの生命(いのち)が届くのなら


しずく 

2005年07月08日(金) 14時21分
すべての人を愛せるわけじゃないなら 
せめて愛する人を 疑わずに 裏切らずに 
責めたり憎んだりしないで・・・

無邪気でいることが 人を傷つけてしまうの?
静かな情熱が瞳の奥で騒ぎ出す あなたに巡り逢えて

こぼれそな泪のつぶ 残さず胸にためて
一瞬を強く生きよ 一途なしずくになって

純粋な愛情がいつだって誰かを惑わしてる
諦めないで 祈りましょう 世界がたとえ暗闇でも

自分に誇れるたった一つを見つけ出そう
言葉に出来ない夢が両手に溢れても 誰にも染まらないよ

果てしない時代の中で 自分に何が出来る
今はまだ小さくても輝き 消せやしないよ

水道のカルキがシンクの淵に溜まってそのまま溶けそうにない
化学環境ももちろん愛情も 全部同じ次元で考える
なにかひとつ自分にしか出来ないこと見つけ出せたら
他にはなんにもいらないでしょ それが最近わかってきたでしょ
大きな岩のような都会の隅っこで 何かを少しづつ少しづつ少しづつ
変えていきたい 誰かを本気で侵食してたい

今朝のテレビは遠いどこかの憎みあう誰かを映してた・・・

果てしない時の中で自分に何が出来る
今はまだ小さくても輝き 消せやしないよ
こぼれそうな泪のつぶ 流さず胸にためて
一瞬を強く生きよ 一途なしずくになって・・・

かたちあるもの 

2005年07月08日(金) 14時14分
夜空に消えてく星の声 儚げに光る鈍色の月
二人で泳いだ海は何故 束の間に色変えてゆんだろう

このまま眠ってしまいたくない・・・
あなたをまだ 感じてたい・・・

もしもあなたが寂しい時に ただそばにいることさえできないけど
失くす傷みを知ったあなたは 他の愛を掴めるそう祈っている・・・

いつかあなたが夜に迷い ふとあの日を見つめかえすなら
眩しすぎる太陽の中で 微笑む私を思ってね

重ね合わせてゆく 「好き」 のつよさ
泣くことさえ 愛に変えた・・・

強がる愛の弱さ両手に 抱えてもろい絆を確かめてた
でもこの今を生きるあなたを ずっとずっと見守る my love その心に・・・

泣きたいときや苦しいときは 私を思い出してくれればいい
寄り添える場所 遠い夏の日 温もり 生きる喜び すべての心に・・・。

思い出だけではつらすぎる 

2005年07月08日(金) 14時05分
むずかしい言葉であなたの居場所を告げないで 探せないから
風のように距離を 雨のように時を わからせて 呼び寄せて

めぐり会えるまでの古い出来事など忘れましょう 波の彼方へ
さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう

寄り添えば温もりはどこにでもあると思えた
なのに幻はどこにでもあると知ったの

思い出だけではつらすぎる ありえない窓は開かない
本当のカギはただひとつ 永遠にあなたが持ってる

さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう

大切な何もかも たやすくははがせないのに
寒いニセモノはどこにでもあると知ったの
 
思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて
本当のカギはただひとつ 永遠にあなたが持ってる

恐れを覚えて 大人になりすぎて
あとわずか爪先踏み出せなくなりそうで

思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて
本当のカギはただひとつ 永遠にあんたが持ってる




ki・zu・na 

2005年07月08日(金) 13時29分
きっと誰だって 今いる世界を 離れるなんて 勇気はない
でもいつだって 何かが足りない そんな矛盾を 抱えている
もし君が 自分を変える、と 心から誓うのなら
ぼくらには それを止められない 歩き出してくれ


サヨナラを言わせない 何かがこの胸にある
Just say “Keep in touch” ぼくらの合言葉
サヨナラと言うだけじゃ 伝えきれない想いを
振り向けば いつでもここから ぼくらが見ているから

きっと ダメだって思う日もあるけど
絶対無理なんていいきれない

ユメはそう 遠くにあるもの 途方に暮れるくらいに
現実の地平線の彼方 越えて見せてくれ

サヨナラはいわせない いつまでも続いてく
Just say “Keep in touch” ぼくらが描くStory
サヨナラと言うだけが 別れの言葉じゃないと
思うから ナミダはいらない なにも変わらないから

そういつの日か 何かを手にして この場所に戻る君を
待ってるから その時キミらしい 笑顔見せてくれ

サヨナラを言わせない 何かがこの胸にある
Just say “Keep in touch” 僕等の合言葉
いつだって、どこだって 目を閉じればそこに在る
もし仮に 遠く離れても ぼくらはボクら

サヨナラを言わせない 何かがこの胸にある
Just say “Keep in touch” ぼくらの合言葉
サヨナラというだけじゃ 伝えきれない想いを
振り向けば いつでも心から ぼくらが見ているから


そういつの日か

羽1/2 

2005年07月08日(金) 13時18分
懐かしい空眺めて 君の事思い出していたよ
顔さえ見れない二人は 心確かめ合う
僕だけをずっと見ててくれた それすら
見失って 自分勝手だった僕は・・・

『いつも変わらない』 そう言って
君と指切りをした
ケド離れてから 君の事を守れずに
ずっと逃げてばかりの僕に好きになる資格があるの?教えて・・・

公園のベンチに置いた 二人だけの秘密の落書き
時が過ぎ今でも行く度 あの頃思い出す
誰にでも云えない過去がある
君ならそんな過去も笑い飛ばしてくれるから・・・。

あの街に戻りたい 帰りたい まだ君には逢いづらい
胸張って戻れるその日まで 待っててよ
もう泣かせたりはしないから いつか君に作った歌を歌うよ

泣いたら 笑ってよ 気まぐれな君が好き
必ずその心 迎えにゆくよ

あの街へ忘れた 大切な 僕の大切な人
今すぐ駆けつけたい 抱きしめたい 君だけを
これからも迷ったときには どうか僕に優しさを
そっと・・・。 照らして・・・。

Distance 

2005年07月08日(金) 11時58分
今もまだ覚えてるか?あきれる程はしゃいだ
ぼくらで過ごしたあの場所を
飴色の空に鳴る鐘 それぞれに手を引かれ
何度も振り向きながら見てた

小さなあのサヨナラを 繰り返した僕らは
知らず知らずに 違う道歩いてた

数え切れないほどの 僕等のあのカケラたちを
話さないでいられたら また逢えるのかな?
広い空仰いでは 心澄ませてその、胸の
確かに刻む鼓動を 感じようとする 僕がここにいる

忘れない アスファルトに刻んだ限りないユメ
終わることさえ知らない時間
けれどそう いつからだろう?
いつまでもこのままじゃ いられやしない・・・
気付いてたんだ

おもちゃ箱に眠るのは ガラクタばかりだけれど
いまでもずっと 捨てられないでいるんだ

Woo 数え切れないほどの ぼくらのあのカケラたちが
離さないでくれるから 変わらずにいるんだ
何にも換えられない ぼくらで描いたあの日々
たとえ遠く離れても 伝えられるはず
今も君といる

Woo 数え切れないほどの ぼくらのあのカケラたちが
変わらないものがあると 教えてくれるから
広い空仰いでは こころ澄ませてその胸の
確かに刻む鼓動を 伝えようとする 僕がここにいる
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