今月今夜、 

April 18 [Wed], 2007, 21:50

離れていても、
そばにいても、
変わらずぼくは存在している。

だけど、君の姿を想うと、
離れていても、
そばにいても、
変わらず胸が焦がれていく。

今月今夜、今日という日を、
ぼくは忘れず生きていく。

眠れえぬ。 

April 11 [Wed], 2007, 22:37

深い夜の最中に、
冷たいシーツの合間をもがく。
疲れたからだは重く、
鉛を飲み込んだ胃の腑が沈む。

ああ、こんな夜に、
毛布のような君の体温があれば、
千夜を越える苦痛すら安らぐのか。

せめて独り分の空いた隙間に、
月の影さえあれば良かった。

さあ、 

April 09 [Mon], 2007, 8:31

晴天快晴。
風向き良好。
行き先は君次第。

どこまでも、どこまでも。

行こう。
成り行き任せの人生だ。

記憶 

April 06 [Fri], 2007, 21:35
遠い、遠い昔のあなたを知ってる。
愛しても寄り添えなかったことを覚えてる。
苦しくても、別々の人生を送っていた。
忘れない。
忘れていない。

今、巡り会えたことが確かな絆。

共に生きる、今度こそ。
必ず、あなたを幸せにする。
誓います。
あの日、あなたが笑って言った、「神なんて死んだ」世界で。
あなたと生きてく。

心から。 

April 04 [Wed], 2007, 0:31


愛してるよ。
愛してるよ。
愛してるよ。

どんな抜け殻のぼくでも、
それだけは忘れないよ。

愛してるよ。
君を。

行く末を。 

March 31 [Sat], 2007, 19:18

掲げた両手で探る、
明日という見えない理想。
掴めるか。
躊躇いもなく、その時を。

震えるほどの静寂。
握り締める、この道。

茉莉花。 

March 13 [Tue], 2007, 8:42


甘く誘う。
春の訪れを告げながら。
両手を広げて。
抱きしめるように。
愛おしむように。

くらやみ。 

March 11 [Sun], 2007, 18:27


逃げたいんじゃない。

埋もれていくのが怖いだけ。

時をかける。 

March 08 [Thu], 2007, 18:19

あの頃に戻れたら。

繰り返し願うのは、
何度も夢に見た光景。

でも、そこに君はいない。
君がいないんだ。

だから。

ねえ、このまま、 

February 27 [Tue], 2007, 22:53

のまれてしまえばいいのに。

そうしたら、あなたは泣くかな。

ぼくを想って、
声が枯れるほど。

泣いてくれるかな。
ぼくと、孤独な未来のために。