実は大治郎が下痢気味なのです。大分ウンチがやわらかく水っぽいのですぐに先生の所へ連れて行きました。
診察結果は、腸内細菌の中でも活発な悪い菌(※)が多くなってきていて、お腹の具合が良くないそうです。
検便の映像が診察室のテレビに映されます。
そうすると
「うねうね」と活発に動いている菌やゆったりとしている菌はたまた動かないものなど、沢山の菌を見ることができました。
(この辺が先生の病院の凄いところです^^)
なかでも活発に動いている
ラセン菌というものが多く出ているようです。
トリコモナス等、原虫の類は発見されなかったので、ストレスによる
体調不良が原因ではないか?という診断をされました。
今日から大治郎はお薬2種を朝、晩2回飲んでいます。
現在、大治郎は1人、ハムマンションを離れて隔離されています。
早めの投薬で、なんとか下痢を抑え体重が増えてくれば
秋には繁殖しても問題ないそうですので、今から頑張って大治郎と
二人三脚で頑張っていこうと思います。
大ちゃんがんばっていこうね ヽ(~-~(^..^ )ゝ
※腸内細菌にはいい菌と悪い菌がたくさんいるそうで、
健康な場合その両者のバランスが取れている状態に
なっているそうです。
追記:去年の2月〜3月頃(うろ覚え)
いつもお世話になっている福島先生に第一子が誕生しました。
この前、病院にいった時に運がよく奥様と元気な男の子に
会うことが出来ました。
とても可愛いい赤ちゃんに彼と「後とりだねぇ。」
「きっと英才教育ですごい獣医になるね?」なんて話したものでした。
ちなみに奥さん曰く「院長にも私にも似てないんですよぉ」との
ことです。
元気にすくすくと育ってくれますように♪