ストーリーガイドすら斜め上 

January 04 [Fri], 2013, 22:22
HAHAHA!!!('Д'=)
今日は買いそびれなかったコンビニで。

毎月、あらすじをおさらいさせる「ストーリーガイド」のページがある。

ががg…。

「アレンへの想いは届くか…?!神田、元帥へ−」

………('д';)

ここだけ読むと少女漫画かというお話に…。
どんな想いをお持ちでいらっしゃるのかという言わずもがな「モヤシ★愛」ですがががg。(おめーの中でだけだy。)

前回のあらすじも、これを読んだからといってP.651の展開についていけるかというと、かなりついていけない感満載かと…。
ストーリーガイドまでだいぶ斜めの展開になっているこの仕様がゼルダ姫仕様なのか…つーかキャラ原案とかしてたから休載だったんすかn…。
まあ、超長期休載でとうとう初版揃いだったが資源ごみに出したファイブスターストーリーみたいにならなければ、本誌で継続していてくれればそれでいい…。映画ウホホーイは分かるが、何年休載してんだよ…というわけで資源ごみに出したぉ…('д'#)ナガスギルワィ

今月の感想はこれしか…。

伯爵「オオオオ前ハ誰ダァああァァアアアアアァアア」


その言葉 お前にソックリ 返します


とりあえず、ヤンデレ伯爵モヤシとトリップして「全ての元凶はマナ」と結論を出した、という話ですNE。
まー、ブツ切りの記憶が数年後には何らかの形にまとまるんじゃまいですかね。
今この状態だと、ネアを連れ戻しに来たというか、お前普通に殺す気だよな?ってな展開ですが。


とりあえず、ユウの「モヤシ」がえらい目にあっていてかわいそうだ…('ω'=)

ことしもあけおめますですYO★ 

January 01 [Tue], 2013, 0:10
クッソ忙しない年末でしたありがとうございました。
新年もあけましたやったるわい。
まー片付け片付けどーにかせなんとだぜぃ…('Д'=)


「お父さん、お母さん、あけましておめでとうございます。」
そう言うとモヤシは背中を前に倒してペコリと礼をした。
畳の上にわざわざ正座して挨拶をする栗毛の外人という図は面白い。
イギリス人の弟は日本式の礼儀を弁えている。
「アレン、あけましておめでとう。」
「あけましておめでとう。」
顔を上げてニコーッと笑顔になるモヤシ。
「今年もよろしくお願い致します!」
おおーっ、と両親は毎年これを見て感心するのだ。
母親はあまり何かにこだわらない人間ではあるが、モヤシが愛人の息子だということを完全に忘れているのかもしれない。
目をキラキラさせパッチリ開いて感心していた。
この顔が自分とソックリだとモヤシは言う。
「す…すごいわぁ〜!」
「いやァ、できた弟だなあユウ。」
つまるところ、自分がどうしようもなく無礼者だから、余計にモヤシの良さが際立つということだ。
「…あけましておめでとう。このくらいは言うぜ。」
「お前あぐらかいてるじゃん。」
「そーよーお…あ、ゆんち寝ぐせついてるわよお?」
「誰だよユンチって…。」
ぶぶっ…。
モヤシが横で吹きだした。
「んだよ…。そんなにスゲェ寝ぐせなのかよ。」
かなり面白い様相になっているのか、腹をかかえてクツクツと笑っている。
でも正座は崩さないところがモヤシだ。
「ううん…親子だなって…、渾名つけるの好きだよねユウも…うぶふふっ…。」
「アンちゃんも私の息子よっ!」
間髪いれずブリブリポーズで母が突っ込んだ。
ああ、この人こーゆー人だった…。
「こんな賢くてイケメンなイギリス人が私の息子なんてラッキー、ウフフッ!」
「お…お母さん…!」
モヤシが嬉しいのか感動したのか、目をうるうるとさせている。
この単純さも似ていると父が言っていた。
そう言われれば、愛人と父の間にできた弟のはずだが、全然違和感無く自分の弟だと受け入れいた。
今では誰にも代えがたい大事な弟だ。
「ま、そーいうものだ。」
「んわあぁ〜っ?!」
ユウは1人納得してアレンの頭をモシャモシャとかき回してボウボウにした。


あーけーまーしーてーおーめーでーとーうーごーざーいーまああうぅぅううスッ!.+ヾ('Д'=)ゞ

気持ち的に忙しい駄菓子菓子 

December 15 [Sat], 2012, 23:21
つーか、仕事嫌いな女子事務員つーかゾロ目BBA未だにママ弁当かつその弁当にダメ出しするアラフォーとかいう使い物にならない勤続20年OVERとかが職場に居ると一向に仕事が片付かないっつーか手が広げられないつーか4人に増えたはずなのに仕事全然減らないけど仕事が増えるという不思議…。


仕事も忙しかったが、忘年会や何やらかにやらで、最近帰る時間が遅くなっていた。
弟は笑顔で帰りを迎えてくれるが、淋しがっている時はなんとなく分かる。
今日は淋しい気持ちになっていたのだろう。
ドアを開けると、パタパタと玄関まで走ってきた。
「ユウ〜、おかえり〜。」
「ただいま。」
こうやって玄関まで出てくる時は淋しがっている時だ。
一緒に暮らしていても、弟は妙に淋しがりな所がある。
「今日はけっこう早かったね。」
そう言われてみれば、最近残業やら忘年会やらで帰宅時間が遅くなっていた。
お互いが学生だった頃よりは、一緒に過ごせる時間が少なくなったような気がする。
モヤシはまだ学生だし、帰ってきて誰も居ないのが淋しいのかもしれない。
鞄をモヤシに渡して、玄関の鍵をかける。
振り返るとモヤシはニコッと笑顔を向けてきた。
「…メシ。」
「うん。」
ユウは踵を返してペタペタと廊下を歩くアレンの姿を見つめた。
自分の鞄を大事そうに抱えている姿がいじらしく見えた。
ドスドスと後ろを歩いて着替えるために部屋に入ると、鞄を机に置く弟の後姿が目に入った。
抱きしめたい気持ちになるが、突然後ろから抱きしめたら驚くだろう。
背広をハンガーにかけてズボンを脱ぎ、モヤシが用意してくれたパジャマに袖を通す。
昔はパンツ一丁で寝ていたが、いつからかモヤシがパジャマを用意するようになり、今ではパジャマを着て寝ている。
いつの間にかモヤシは部屋から出ていて、居間で食器を用意する音が聞こえてきた。
一緒に暮らして随分経つが、彼に感じる愛おしさは変わらない。
襟首までボタンをキッチリ留めてからユウは自室を出た。
ユウはドスドスと居間に入り、アレンの背中に声をかける。
「モヤシ!ほーら…。」
ユウはアレンに向かって腕を広げた。
振り返ったアレンは目を丸くしてユウを見て、思い切り吹きだした。
「ぶふっ…!ユウ…、あっはは…、うふっ、ふふふふっ…もー…。僕子供じゃないんだから…。」
そんな風に笑いながらも、泣き笑いのような顔をして、アレンはユウの腕の中に飛び込んだ。
「………。」
「よしよし…。」
しっかり腕の中に抱き込んで、ユウはアレンの背中を優しく撫で続けた。


モヤシハグハグ可愛がりの巻…という現実逃避('Д'=)
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