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中古家具の買取のポイントについて

家具を高く買い取りしてもらうポイントについてお話したいと思います。

家具を高く売るために、一番大事なことはきれいにしておくことです。
外側・ガラス・引き出しの中など、掃除の手間を惜しまず、きちんとしておくことが
高く売るためのもっとも大事なポイントです。

腕に覚えの有る人なら、簡単な傷の補修を行うのもいいですね。

基本的には新しい家具の方が高値で売れますが、
30年以上古い家具はレトロ・骨董・アンティーク家具としての価値が出るものがあります。
お店によって評価が大きく違います。
そのお店の売っているものにあったものを買い取ってもらうと、
高値で評価してもらえることがあります。
売りたい品物に合ったお店選びも大きなポイントになります。

また、出張買取と店頭持込をする場合では、
人件費やガソリン代などがかからないため、
店頭持込のほうが高価格で買取ってくれるようです。

同じ家具でも、
赤色や黄色など、置く部屋を選んでしまうような色の家具は
需要も少ないせいか、
買取り価格が下がってしまうようです。

最初にも書いたとおり、
掃除をしたり、傷をなおして置いたりすると
買取価格がよくなるようです。
しかし、なれない方が傷を修理してよけいに悪くなるなんてことも。。。
なので、できない場合はそのままで、掃除だけしておいてくださいね。

中古家具おすすめのブランド

お勧めの家具ブランドをご紹介したいと思います。

■INNOVATION(イノベーション)

1791年にデンマークにて創立されました。
そのブランドネームは世界中に広まり現在ではデンマークを代表する
ソファベッドメーカーに成長しました。

最新のデザインと機能性を備えた家具たちは世界中の人々を魅了しています。
見た目以上の重厚感、シンプルなフレームと洗練されたデザインが特徴の家具ブランドです。

ミッドセンチュリー時代(20世紀中頃、アメリカを中心に生まれた家具やデザインのスタイル。)
の代表的な家具デザイナーヴェルナー・パントンの名作ファブリックジオメトリー柄も
永く愛されるファブリック(生地)として人気です。
Jersper Elg.Per Weiss.Flemming Hpjfeldt など多彩なデザイナーが活躍しています。

この家具のブランドはネットなどでも販売されており、
価格も比較的買いやすいお値段ではないかと思います。。

ちなみに、

■ヴェルナー・バントン(1926−1998)

デンマーク生まれの家具デザイナーです。
北欧の伝統的な技法を嫌い、デザイナーを束縛せず、安く生産できる
プラスティック素材に魅了されていました。
それは長年の歳月と実験を重ねた末、成形合板で作られたS字曲線の「S字チェア」から
プラスティック単一素材のバントンチェアを作り出しました。
また、彼は卓越した色彩構成で、家具だけでなく、照明、ファブリック、インテリアなどの
分野のデザイナーとしても名を広めています。

イノベーションの家具はソファだけではなく、ランプやクッションなどいろいろな種類があります。
中古販売店で探すのもいいと思います。

シンプルなデザインのものから、かわいらしいものまでいろいろな種類の家具があります。
みているだけで楽しくなりますね。

中古家具のおすすめデザイナーinフランス

フランスで家具作りのプロ、デザイナーの方を紹介したいと思います。
この人の家具を中古でもいいので手に入れたいものです。

■ジャン・プルーヴェ(Jean Prouve 1901年4月8日 - 1984年3月23日)

ジャン・プルーヴェは1901年、フランス、パリでうまれました。
父親のヴィクトール・プルーヴェはナンシー派の工芸家でした。
エミール・ガレは、ジャン・プルーヴェの名づけをしたそうです。
母親のマリー・デュアメルはピアニストでした。
ジャンは、ナンシーといわれる場所で、すてきな家具たちの中で育ちました。
ジャンは、「私は芸術家と学者の世界で育ち、その世界は私の心にたくさんの栄養を与えてくれた。」
という言葉を残しており、ナンシー派からの影響は少なからず受けて家具作りをしていたようです。

ジャンは、20世紀におけるもっとも多才で革新的な家具や建築を作ったひとと言えるでしょう。
ル・コルビュジエなど同じ時代の卓越したスピリッツの持ち主たちから賞賛を集めたジャンの作ったものは、
ペーパーナイフから照明器具、家具、建築のファサード部分、プレハブ建築、
モジュールを用いた建築システム、大規模なホールにいたるまで、かなりの広範囲に及んでいます。

手仕事の精神を残しながら工業的な技術によって作られるものとなっている点に大きな特徴があります。
自らの工場を持って、いつも職人たちとともに働いたジャンは、自分を「建設家 constructeur」とし、
建築、デザインを合理的な工業生産の論理によって刷新することを試みたそうです。

彼の作品をつらぬく有用性の思考や材料の論理、あるいは工業化への意識などは、
まさに新しい現代の美を生み出したといえ、
今日、レンゾ・ピアノ、ノーマン・フォスター、ジャン・ヌーヴェルなど多くの現代建築家が
彼を師と仰ぎ、その作品から多くの発想を得ています。

代表的な家具たち
フォールディング・チェア(1929年)
スタンダード・チェア(1934年)
グラニポリ・テーブル(1939年頃)
ホール・チェア(1952年)

彼の作った家具はとても素敵な家具ばかりです。
中古家具で買えるといいのですが。。。

中古家具の上手な選び方

中古家具を購入する場合、お値段も決して安いものではありませんし、
どうやって選べばよいのかと悩むことはありませんか?

中古家具の目利きをプロと同じようにするというのは大変難しいと思います。
しかし、ポイントさえ押さえることができれば、
よい中古家具選びをすることができるようですね。

今回は、中古家具の選ぶポイント、選び方についてお話しようと思います。

@リサイクルショップに行ってみましょう

中古家具を買うのには、まずリサイクルショップを活用することをお勧めします。
なぜなら、リサイクルショップでは中古商品を買い取りし、安価で売ってくれています。
そのため、買い取った後、売れやすいよう修理をしたりしてくれているので、
壊れていることもあまりありません。
個人経営のお店なら、交渉も可能ですよね。
うまくいけば、おまけとか割引とかいいことがあるかもしれません。
また、実際商品を自分の目で見るということは大事です。
また、お店の方と相談ができるのもよい点ですよね。

何を買えばいいか分からない、という方は
まずリサイクルショップに行かれることをおすすめします。


ネットでのリサイクルショップの場合は、
実際に見ることができないので、注意して購入しましょうね。

Aちょい悪を買いましょう

購入するときに、ちょい悪(B級品)を選ぶのもお勧めです。
洋服でもアウトレットいきますよね?
気にならない方ということにはなると思いますが、
少し傷やへこみがあるため、実際の販売価格より値段が安くなった家具たちです。
傷やへこみがあるため、一般のお店では販売できなかったため、ほぼ新品同様です。
傷などのためなので、故障もないと思われますので新品と同じように長い期間使えると思います。
自分でできるという方は、傷やへこみを修理してみるのも楽しいかもしれません。

おすすめ中古家具店ーその1−

中古家具ユーズド家具屋「スロースタイル」というお店があります。
中古家具と雑貨を販売しているお店です。
このお店は神奈川県厚木市にあります。
中古家具レトロ家具が主においてありますが、中古家具レトロ家具だけでなく、キッチン雑貨やインテリア雑貨などかわいいものがたくさん売っています♪
ユーズド家具中古家具レトロ家具が好きな方は、是非、遊びにいってみてください。
このお店では、あなたは好みやライフスタイルに合った家具やインテリアを選ぶ方法を教えてくれたり、中古家具を選ぶ楽しさを教えてくれます。
ここで販売している中古家具は、戦争の傷痕が癒え始めた50年代につくられたものです。
とても深みがある家具たくさんあります。
アメリカ、日本、北欧など、様々な国のものがあり、レトロでデザイン性の良い中古家具やイームズ・カリモク・天童木工等の近代低名デザイン家具なども販売しています。
ユーズド家具は、大事に愛情を込めて大切に使われていたものであればあるほど、どんどんすてきな表情をみせてくれるものです。
時代を経ながらたっぷりと愛情をそそがれた中古家具、あなたも使ってみると、新品では感じられない新しい温かみを感じることができるかもしれませんね。