ゲネプロ〜 

2005年10月29日(土) 22時46分
今日は所属するアマオケのゲネプロでした。
出産後の復帰第一回目とあって、
メイン(?)の曲には乗ってないし、ソロもないし、気楽気楽!

やりがいがあるときはプレッシャーがあって楽しめない、
気楽なときはたいした活躍もしないからつまんない。
どっちもどっちだけど、
楽器が吹けるだけで贅沢っ!と今は思ってます。

久しぶりに某ソーシャルネットワーキングサイトにログイン。
決してはまってないんだけど、
見るときはコミュニティとか検索したりしてると、
すぐに時間がたっちゃう。
おっと、そんなことしてないで早く寝ないと。
明日は本番でした。
はむはもちさんと一緒にリハーサルだけ聴いて帰ります。

保育園見学と子育て広場 

2005年10月28日(金) 21時10分
今日は朝から保育園の見学に行ってきました。
仕事の復帰は来年なんだけど、公立の保育園はどこもいっぱいで、
今から私立をあちこち見ておいたほうがいいかな、と思って
このところリサーチしているのです。

今日は初めての保育園見学とあって若干緊張ぎみ。
家庭的な環境をめざして、預かる子供もすごく少ないみたい。
行ってみたら、兄弟のたくさん居る家族みたいで、
とてもあたたかい印象を受けました。
お兄ちゃんたちに囲まれてはむも楽しそう。
預けるなら割り切って早い時期にしたほうが子は慣れやすい、というお話を聞いて
そうかもしれない、と思う私。
はむも8ヶ月になってどんどん母親を意識するようになってきて、
私がいないと泣き出すことが多くなってきてるんです。

その後、近くにある「子育て広場」にいってみました。
ここは未就学児が自由に遊べるところです。
たくさんのおもちゃがあるし、ある程度のスペースもあるので
子どもにとってはいい環境だと思います。
保育園とかに入らないなら、
こういうところを積極的に利用して、
たくさんの子供と交流したほうが子供にはいいかも、と思いました。

家だとどうしても家事をやったりテレビがついていたりで
はむに集中してあそんであげることができない気がするんですね。
だったら子育て広場に行ってしっかり遊んであげるのもいいかな、と。

今日一日で、保育園と子育て広場、という
生活スタイルのまったく違う世界の象徴のような場所に行ってみて、
やっぱり私にはワーキングママのほうが合ってる感触がしました。
どうも、子育て広場に通う自分が想像できない・・・・・・

子供を預けて仕事をすることで、失うものもあるかもしれないけど、
親子ともにできるだけ気持ちよく生活できるように、
はむに合う保育園選び、頑張ってみようと思います。

人の上で寝るのはやめて 

2005年10月21日(金) 1時23分
最近、やたらくっついて寝たがる、はむ。
私が添い寝から脱出すると、気配がないのがわかるのか
「びえーーー!」と泣き出して、
とたんに人のいるほうにハイハイ開始(まだほとんど寝てる)。
完全に目が覚めるまで時間がかかるので、
その最中に再度添い寝をしたら、かなりの確率で寝てくれます。

また眠ってくれることはありがたいんだけど、
そのときに必ず体のどこかを私に乗せるんですよね。
どこにもいくなよー、分かってんだからねー。
っていう意思表示みたいなんだな・・・・・・・。
しかも、体の一部ならまだしも、
完全に乗っかって寝付くこともあるから困りもの。
そろそろ8キロにもなろうかという息子が
お腹の上に乗っているとさすがに重いです。
まるで妊娠時代に戻ったみたい。

私が近くにいるだけで安心してくれるのは
母親冥利につきるけど、
お願いだから乗るのはやめて!
せめて腕枕で勘弁して!

なるトモ! 

2005年10月15日(土) 13時37分
はるちゃんママとこの間盛り上がったのが、
関西と関東の違いについて。
私は大阪に3年ほど住んだことがあって、
はるちゃんママは4年前までずーっと関西に住んでました。
(彼女は、今もバリバリの関西弁です)

非常に誤解を招く書き方かもしれないけど、
しばらく向こうにいってると、関東でする会話が
「つまんない」って思うことがあるんですよね。
オチがないとういうか、話がすぐ終わるというか。
大阪だとしょうもないことでも延々ひっぱって
話が全然すすまなかったり(それがまたうける)、
ドジ踏んでも誰かが突っ込んでくれるから、
笑われることで救われたり。
私は特によそ者だから、そういう気質にすごく驚いたし、
とにかく笑っていられたのが楽しかった。
それに、恥をかくことが恥ずかしくなくなった。

関東だと、突っ込まないのがマナーみたいな部分があるでしょ。
たとえば、髪型を変えてもあえて誰もふれなかったり。
大阪だったら髪型なんか変えようもんなら、
丸一日はそのネタでひっぱられる。

関東には関東のノリや楽しさがあるけど、
大阪のほうが打ち解けやすいよなー、と私は感じてます。

ほんで、そういう大阪のノリでもってる番組「なるトモ!」が
10月からこっちでも放送されているんですね。
この番組は里帰り中によく観てました。
あまりにベタベタすぎて、
それが大阪に帰ってきたぞーって気分を盛り上げて
心地よかったんだけど、果たしてこれって全国ウケするのかな。
全国で放送されてから、出演者がことあるごとに
「全国で放送されてんねんで!」
って言うのが、ネタ化してるけど、
若干(かなり?)浮き足立ってる印象もありますね。
逆に大阪人に全国で放送されるようになってからの
なるトモ!ってどうよ?って聞いてみたい。

でも、「関西的しゃべり」がよくわかる番組なのは確か。
(あと、探偵ナイトスクープもね。)
ちなみに「関東的しゃべり」なら「saku saku」、
「北海道的しゃべり」なら、やっぱし「水曜どうでしょう」でしょ。
それぞれあちこちで放送されているのをみると、
地域色がめちゃくちゃ濃くても「面白さ」ってどこでも通じるものなのかも。

ともかく、私にとっては「関西のノリ」を思い出させてくれる
「なるトモ!」が観られるのは、嬉しいわけです。

はるちゃんが来た 

2005年10月14日(金) 18時06分
昨日の話になりますが、
近所にすむはるちゃん親子が遊びに来てくれました。
産婦人科の母親学級で知り合った、
まるこにとっては貴重なママ友だちです。
住んでいるところも近いし、実家も関西、
予定日も1日違いという共通点もあったけど、
第一印象がなんとなく話しやすかったから、
というのが今も会ってる理由かもしれないです。

はるちゃん親子と知り合えて、
ママ友ってこんなに簡単にできるんだー、と思ったんですけど、
はみが生れてから区でやってるイベントに参加してみても、
後日連絡をとるような人とはそうそう出会わないもんなんですよね。
とくに私は自分からガンガン攻めるほうではないので。

考えてみたら、今までも
フィーリングが合う人とは初めて会ったときから楽しくて、
たまにしか会えなくても、ずっと友達でいられる気がします。
やっぱり友達って「頑張って」作るものじゃないんでしょうね。
というか、頑張ったらつくれるというもんでもないですしね。

というわけで、今後来るべき公園デビューについても
あまり深く考えてないんですけど、
現実はそう甘くないのでしょうか。



ご飯中の出来事 

2005年10月14日(金) 1時26分
週末に8ヶ月を迎える、はむの離乳食は昼と夜の二回食です。
6ヶ月すぎからはじめたので、まだまだ中期までいかないのですが、
食事をする、という行為には慣れてきた模様です。
こっちも大体のリアクションに慣れてきて、
特に初めてのものを口に入れたときの、眉間にしわがよった
「???何これ???」って顔ぐらいではこっちも笑わなくなりました。

でも今日は久々にでかい笑いを2つほど提供してくれたんですよね。
まずは昼。
メニューはパン粥、ヨーグルト、ジャガイモのうらごし、トマトをつぶしたもの。
最初は機嫌よく、調子よく食べるものの、
後半は飽きるのか、たいていぐずりだします。
まだ完全には腰がすわっていないので、
テーブルにかなり前のめりになりながら、仕方なく口をあけます。
で、ときにため息をつかれたりします。
今日はその前のめりぐあいがものすごい。
ほとんどほっぺたがテーブルにつきそうです。
スプーンを口元に持っていくと、仕方なく開ける、の繰り返し。
途中からは「ふえーーー」というか弱い拒否の声もなくなり、
表情も消え、顔にはおもいっきり
「惰性」
という文字が見えてました。
どうした? お腹いっぱいか?
次のひとさじを口元に近づけたとき、
べちゃ
↑はむのパン粥まみれのほっぺたがテーブルにくっつく音。
なんとスースー寝はじめたじゃないですか。
・・・さっきのぐずりは眠かったのかぁ・・・と気がついてしばらく観察してたら、
はっと覚醒して、びえー、と泣く。
スプーンを近づけると、必死で食らいつく。
はむはむはむ。べちゃ、すー・・・・ハッ! びえー!はむはむ・・・・・・
これを10回ぐらい繰り返してこと切れました。
なんちゅう食い意地。
しょうがないか。私の子どもだし。

夜は夜で、手ごわいお粥の登場です。
最近、米粥全然食べてくれないんですよね。
炊きたてだったら味なくてもいけるかなー、と一口。
!!オエー!!
「えずいてますぅ」の口におもむろに指をつっこむ。
でも、モノは出さない。
オマエはもう胃酸しか残ってない二日酔いのおっさんか!
ドラマの「もしかしてつわり!?」か!!
いっちょまえな顔に爆笑してしまったじゃないですか。
その爆笑にびびりまくるはむ。
驚かせてごめんね。
だって、あんたが笑わせるんだもん。

練習から帰ってきたら 

2005年10月12日(水) 21時37分
今日はオーケストラの練習日でした。
帰宅したらG君から英語でメールがきているではありませんか。
うぎゃー、英語わかんないよ、と思いつつたどたどしく音読してみると、
どうやら夏休みで今ロシアにいるらしいのです。
しかもラフマニノフの生れたタンボフという町にいるらしい……。

G君は超お堅い一流企業にお勤めの立派なサラリーマンです。
同じ大学出身なんですけど、
実際、うちの学校からそんな会社入れるわけ?って驚くようなところ。
ただ、G君とは大学時代は面識がなくて、
しいていえば友達の元彼氏として名前だけは知ってました。
特に彼がピアノを弾くことはよく覚えていました。
卒業して随分たった後、共通の友達の結婚式で再開、というか、
知り合って以来のお友達です。

今も彼は仕事の傍らピアノを弾いていて、
ここ数年は単独でリサイタルをするほどの活動ぶりです。
先日も、はむをもちさんにみてもらってリサイタルを聴きにいったところです。
なので、彼がロシアに行ったわけも、なんとなく分かる気がします。
なにせ、ロシアは有名な音楽家がいっぱい生れてますからねー。

私もラフマニノフ、チャイコフスキーなどなど、ロシアの作曲家は好きです。
特にチャイコフスキーはオーケストラでよく演奏します。
そのうち、はむが大きくなったら
ロシア&ヨーロッパ音楽旅に出かけてみたいです。

ランチしてきました 

2005年10月12日(水) 15時59分
今月末に結婚する友達とランチしてきました。
4つぐらい年上の彼女は見た目も生活もものすごくゴージャスで、
ドラマに出てくるようなお部屋に住んでおります。
長年付き合っていた船をいくつも持ってる青年実業家に見切りをつけ、
結婚する相手は不動産やさんに勤めるヒト。
「ふつーのサラリーマンよ。貯金も全然ないの!」
とか言いながら、某企業の社長の一人息子ちゃんだっていうじゃないですか。
さすが、最低限のラインは死守してます。

ところで、彼女といっしょにいると、
私まで優雅な気持ちになるし、得することも多いです。
今日もちょっと料理がでてくるのが遅かっただけで、
お店の人が謝りに来て、サラダをおまけしてくれました。
しかも、来月いっぱい使えるデザート券までもらえちゃうし。
常々、美人は得だな、と思うけど、美人なうえにすごく愛想がいいから
どんなお店に行っても、とっても丁寧に接客してもらえるんです。

笑顔&お礼を忘れないこと。
これは、ある意味テクニックだと思うんですよね。
客なんだから!と偉そうにしても得することはほとんどないですし、
どうせなら気持ちよくごはん食べたり買い物したいですもんね。

彼女と会って、必死こいてベビーカー押してるだけじゃダメだなー、
って改めて勉強になりました。
脱・無愛想、頑張りたいと思います。

登場人物 

2005年10月12日(水) 0時36分
まるこ : 29歳女。子どもは大事。でも自分のことも大事。という育児初心者。家にこもってるのが大好きな、超インドア派。趣味は本を読むこと、ホルンを吹くこと。特技は焼き芋をおいしく焼けること。

もち : まるこの夫。 基本的に何を考えているか分からないタイプ。そう見せておいて本当は何も考えてないタイプ。 幼少時ははむそっくり。 よく行くところはPCデポ。

はむ : まるこの子ども。 8ヶ月男児。 ひいばばから本名とまったく違う名前「はむ」、と呼ばれて以来、そっちのほうが定着してしまう。特技は泣き笑いと愛想笑い。

授乳のお供 

2005年10月11日(火) 19時52分
はむ、おっぱいしたら寝てしまいました。
今日はダンナが帰ってくるまでお風呂を待つことになったので、
まだお風呂入ってない…ちゅうと半端な時間に寝てしまった……

半年たって、胸の張りもさほどなくなってからは
飲ませる方向を毎回気にしなくても、しこりにならなくなりました。
以来、家での授乳は、ほとんど寝ながらの添い乳ばっかり。
あわよくば寝てくれるし、非常に楽です。

しかもこれがいい読書タイムになっていて、気分転換になってます。
今読んでいるのは服部真澄の「バカラ」。
もうすぐ終わりそうです。
ちょっと概要を。。。あぁ、起きてきた。
正味10分の安息でした。
ま、夜のことを考えたら起きてくれてたほうがいいんですけど。
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