ドイツ 10.11日目 + ドイツ旅行に役立つ情報(?)

December 31 [Wed], 2014, 5:45
12/30(10日目)
デュッセルドルフ放浪
最悪の寝起きからとりあえず起床、いち早くあの部屋を出たかったので、とりあえず移動。でも普通に近代的な街だったので、フラフラ歩いただけ。
日本人経営スーパーにいって、どんなものがおいてあるかなーって、見て見たりヾ(@⌒ー⌒@)ノ♪
そのあとラーメンを食べにいきました!
地元で大人気みたいで、入ってすぐに行列がΣ(゚д゚lll)。。。
駐在してる日本人は勿論、ドイツ人もたくさんいてびっくりしました!
値段はやっぱり高いけれど、半年ぶりくらいのラーメン、おいしかったです✴︎

デュッセルドルフ→アーヘン
電車で移動。ドイツの電車は毎回予約して乗ってたのですが、この日だけは予約なしで。2倍くらい値段します。
アーヘンは、ドイツで初めて世界遺産に登録されたアーヘン大聖堂があります。逆に言うとそれくらいしかありません。
ステンドグラスがとても綺麗で、イスラム的要素を感じる聖堂でした。ドイツらしくなくて、大きさこそはケルン大聖堂に負けるけれど、ケルン大聖堂より中は魅力的なんじゃないかなと。

アーヘン→ボン
バスで移動。アーヘンのバス停はまじて人影がなく、生きて帰れますようにって祈ってたレベル笑。まぁ最終的に大丈夫だったけれど。
ボンは、1990年まで西ドイツの首都だったところ。とくに何があるとかいうわけでもないのですが、アリカンテに帰る空港が、「ケルン・ボン空港」なので、ケルンはもう二日前に行ったので、ボンへ行くことに。
とは言うものの、バスがボンについたのは19時。街灯なしなのでiPhoneのライトをつけて歩いたレベルで暗かった。
ホテルは今日は個別バスルーム付きの部屋を予約したので非常に快適。

12/31(11日目)
まだ31になっていませんが、アリカンテに帰るだけです(笑)

こんなに一つの国に長くいたのは、スペイン以外は初めてなので、ドイツについてだいぶわかった(んじゃないかなーって)思います*\(^o^)/*
本当はルクセンブルクとかもいきたかったけど、経済的事情により厳しいなと思いやめ、結局ガイドマップにのってないような小さい街を訪れました。
ドイツに関しては色々思うことはありますが、良くも悪くも想像通りの国だった(笑)
多分もう一生で2度と来ることはないと思いますが、旅行出来て良かった。



ドイツでの移動手段

飛行機
あまりお勧めしない。安い航空券の場合、田舎に空港があることが多く、結局田舎から都心に出るのにバス代がかかる。時間もかかる。まともな航空券はいい値段がする。

電車
今回一番お世話になった。ドイツバーン(DB)のサイトを見れば、時刻表検索、切符予約、乗り換えの駅、その駅のロッカーの有無などなど、とにかく何でもわかってしまう。
近距離の場合は、Uバーン(地下鉄が多い).Sバーン(東京から横浜行くような感覚)どちらもあって、その都度使い分け。だいたい観光に必要なのは、ゾーンABとかで、面倒臭いからだいたい一日券を買ってた。どこの券売機にも英語表記があるのでなんとかなる。ミュンヘンに至っては、日本語表記まであった。
切符を買ったら必ず刻印。
駅員が来たら切符を見せる。
個人の経験として、フランクフルト・ミュンヘンは何度もチェックされたが、ベルリンは一度もされなかった。

バス
移動費用を浮かせるため、あとは電車だと乗り換えがあるけどバスだと直行、なんて場合にはおすすめ。
どのバスもWi-Fiが使えてかなり助かった。ドイツ語が全くわからない私でも乗れたので大丈夫なはず。
難点としては、バス停が中心地から離れてたり、バスがたくさんあるのでどのバスかわかりづらい。

Flixbus
https://www.flixbus.de
ケルンに朝行くバスで使った。場合によっては激安。難点としては、途中までは英語で見れるが購入のページになると何故かドイツ語しか出てこない。Google翻訳を使えばなんとかなるとは思うが、不安な人は使わないほうがいいかも。

Meinfernbus
http://meinfernbus.de/en
ベルリンからワイマールと、アーヘンからボンに行く時に使った。
予約も全部英語でできるし、問題なし。
運転手も英語出来て問題なし。笑

ADAC postbus
https://www.adac-postbus.de
ケルン〜フランクフルト、フランクフルト〜デュッセルドルフで使った。
一番車内サービスが充実しており、映画や音楽サービスがiPhoneやiPadなどで楽しめる。


アドバイス的なるもの

小銭をなるべく作る。
トイレが殆ど有料で、コインが必要になる。

冬のドイツの夜は16:30から(ベルリンを除き、どの都市も暗すぎてとてもじゃないけど一人じゃ怖くて歩けなかった。)

ドイツの電車は予約していくべき。
だいぶ安くなります。



これから旅するときに気をつけようと思ったのは、

地名の確認(アクセントとか、同じ地名が二つある場合は最悪。)
クリスマスのヨーロッパはまずどこも空いていないと思ったほうがいい
バス停の場所の確認(必ずしも停車場が中央駅だとは限らない。)

そしてやっぱり
ある程度言葉を使えること、これはだいじ。笑
私がこの旅で覚えたのは、
ツヴァイ・ダンケ・ビッテ・Ausfahrt
これくらい
ラテン系の国ならなんとなーくわかるけど、やっぱりゲルマン系の言葉はわからなかった笑。、

もう当分自分でプランニングする旅行はしないけど、やっぱりツアーで行く旅行よりも思い出に残ります。
失敗するとかなりへこみますが、不思議と後には思い出になるものね。
いわゆる西欧はもう全部制覇したので、東欧と北欧は社会人になって長い休みが取れたら行きたいな。


気づいたけれど、今日は大晦日なんですね。
皆様、良いお年を。

ドイツ旅行 1-9日目

December 31 [Wed], 2014, 5:20
ブログを始めた頃は、1週間に1回更新することを目標としていましたが、あれまあれまと、まぁ更新しなかったですね。
原因としては、本人のやる気のなさ(継続性のなさ)、論文(完成度は論文とは呼べないくらい低い、こんなので卒業していいのかわからない)、などなど…。
アリカンテの生活に慣れて、だいぶだれてたのかもしれないなΣ(゚д゚lll)

はい、そんなこんなで12/21-31までドイツ旅行してきました。自分の人生の中で全部自分で組んだ、一番長い旅行。

1日目(12/21)

アリカンテ→フランクフルト(ハーン空港)
約3時間のフライト。30ユーロの飛行機(笑)
着いた瞬間、アリカンテの太陽から一変、真っ暗なドイツに落胆…。
こんな感じの天気がずっと続くのかと思うと、先が思いやられた。
ハーン空港はフランクフルト国際空港から1時間半もかかる、まぁ茨城空港から東京都内に出るくらいのレベルの空港でした。
アリカンテで留学している友達とたまたま同じ便だったので、何も退屈せず。
しかし問題は、フランクフルト行きのバスに乗ろうとしたとき…。
早めに並んでいたのに、荷物をどこに入れるかわからずウロウロしていたら、座席がなくなった…………Σ(゚д゚lll)
運転手に、はい、あなたは次のバスね!って言われたけど、空港で待ち合わせしてたから絶対に遅れられなく、意地でものらなければならなかった…。
先程のアリカンテの友達(2人)が座ってるところに、本当に本当に一生のお願いレベルで3人乗りで無理矢理乗車…。
周りの人はわたしのこと見て爆笑してたけど、こっちは運転手にばれないかめちゃめちゃ必死に隠れてましたからね。、。

フランクフルト空港→市内
ここで問題発生。
切符を買いたいが、何故か紙幣は全く使えず、コインしか使えない。市内に行くまでは4.75ユーロも必要だと言うのに…。
私はスペインからコイン持っていたので良かったけれど、日本から来たら、どこかでお金崩さないと電車乗れないじゃん…と。、。
切符を買い、市内へ。
ホームには、cityって書いてあったので、間違いなく乗れた。
Uバーンで、3駅乗ります。
ドイツの電車には改札がないから切符をきちんと買うようにと友達に言われていたが、早速ガタイの良い(何を言ってもボコボコにされそうなくらい怖い感じの雰囲気)駅員が私たちのもとへ回って来た。威圧感しかなく、怖かったが、切符を買わずに乗ると40ユーロ?払わされるとか。

市内観光
ホテル着いたらもう夕方。気づけば17時、もう外は真っ暗。しかもフランクフルトは治安がすごい悪い(明らかにこの人、クスリやってるだろうな〜ってかんじの人がたくさん。)ので、トラムにてレーマー広場へ。
はじめてのクリスマスマーケット。
はじめてのソーセージ。
同じヨーロッパだけれど、雰囲気も違えば、人柄も違って、スペインが少し恋しくなった夜(笑)


2日目(12/22)
フランクフルト→ヴュルツブルク
初めてのICE。とても快適だったんだけれど、到着が30分も遅れました。
ドイツの電車はしょっちゅう遅れてて、ドイツ語ができない私にとってはかなりヒヤヒヤものでした笑
ヴュルツブルクは、ロマンチック街道の起点で、小さな街だと思っていたら意外と発展していて驚いた。
世界遺産に登録されているレジテンツ
残念ながら、写真撮影は禁止。天井が非常に高く、絵から手と足だけが銅像のように描かれていたのが印象深かった。
ドイツに来て気づいたのは、あんまりドイツ料理のお店というものがない。
まぁ仕方なく、ケバブを食べました(笑)

ヴュルツブルク→ローテンブルク(のはず)
とっても可愛い街、ローテンブルクへ!!
クリスマスマーケットの時期に行けるなんて、なんて幸せ者だ〜なんて思っていましたが。
私が電車を予約したのは、Rothemburg.
正しい地名はRothembürg.
一見、ドイツ語を全く知らない者としては何が違うのかわけわかりませんが、発音アクセント的なものが違うらしいです。
優しいおばさん駅員がつたない英語で教えてくれたおかげで、よくわからない駅、rothemburgには行かずに済みましたが、買った切符までは3時間も待ち時間があったので、もう30ユーロをパーにして、切符を買いました。
そして、着いた場所はホーフという、オーストリアとの国境付近。
一生忘れません、ホーフ。

ホーフ→ミュンヘン
本当はローテンブルク→ミュンヘンのつもりでしたが、まさかのハプニングの末、ホーフからミュンヘンへ。幸い電車一本で行けたので、それだけが救い。
街灯一つない風景が続き、おそらくこれを一人でやってたら泣いていただろうなぁと思いました。

3日目(12/23)

ミュンヘン→フュッセン
この日は、リンダーホーフ城とノイシュヴァシュタイン城見学ツアー*\(^o^)/*
唯一面倒臭かったので、ツアーに参加しました!

リンダーホーフ城
えっ、これお城?というレベルの小ささ。これに行くならヴィース教会行きたかったな…っていう感想。

途中、可愛い街に寄り、思わずクリスマスオーナメント購入。

ノイシュヴァシュタイン城
シンデレラ城のモデルになったお城。
日本のガイドマップならどの雑誌でも大々的におすすめしてて、とっても綺麗なんだろう、と期待を胸に抱きすぎていた私。
いや、もちろん綺麗ですよ。
でも、スペインで、セゴビア城とか見ていたからなのか、そんなに感動が大きくなかった。
写真を撮っても真っ暗。悲しい〜笑
日本人観光客と一緒にツアーガイドに参加。

かなり個人的な意見ですが、過度の期待をしすぎたためか、このツアー全体で72ユーロ払ったのは少し高いかもな〜と思いました。
お城も一回見れればいいかな。

4日目(12/24)

ミュンヘン観光
この日が一番悲惨。
ヨーロッパでクリスマスといえば、日本の元旦のように大切な日。
スーパーはお昼すぎで閉まり、観光名所はどこも空いてない。
ホテルのフロントの人に、BMW博物館だけは何故か空いてるよ!と言われ、超ルンルンで行ったら…
閉まってる…閉まってる…。
この日の気温は、軒並み0度程度、強風だったため、ピクニックや散歩なんていう気分にもなれず…。
唯一空いているミュンヘン中央駅のバーガーキングで時間つぶし。
クリスマスマーケットもミュンヘンはどうやら12/23で終わりだったらしく、本当に本当に何も空いていない、
ドイツにいながら私はバーガーキングにいて、何をしているんだろうと思いながらも、ヨーロッパに来てからバーガーキング好きになったなあなんて思いながらハンバーガーを食べた。
レストランも殆どしまっており、貧乏学生な私はそんなに高いお金も払えない…そのため唯一レベルで空いていた、有名なビールメーカーのレストランへ。
相方がビール1リットルを注文する中、私は紅茶を頼んだ。
ご飯の量が尋常じゃない。
飽きて仕方なかった。

ここに2時間くらい居座り、夜行電車に乗る予定が、店員から追い出されてしまった。
寒くて外で時間つぶしもできず、途方に暮れた私たちを救ってくれたのは、マクドナルドだった。
ドイツではそんなにスペインほどWi-Fiスポットがないが、マクドナルドは2時間無償でWi-Fiを提供してくれる。場所によってはWi-Fiを提供していないところもあるが、大都市ならだいたい大丈夫。
ありがとうマクドナルド。おかげで暖かく心地よく過ごせました。

ミュンヘン→ポツダム(夜行)
22:15ミュンヘン発の夜行電車に乗車。ベルリンまでとりあえずチケットは買ったものの、ポツダムで降りられるなら効率が良いと思い、ポツダムで下車。
さすがにベットがないのは辛いだろう、と2等車の2人部屋クシェットを予約。
ベットがない席は個人的にはあんまりお勧めできない気がする。
パスポートを持って、見ず知らずの人がウロウロできる環境だし、そこはきちんとお金を払ってもベットのほうが良いと思った。
非常に快適で、相方はあまりねれなかったそうだが、私は爆睡。
とても綺麗だった。

5日目(12/25)

ポツダム
まず、夜行電車を下車する一時間前にアラームが鳴る。約30分後に朝ごはんが運ばれてきた。パンしかはいっていない。
まぁ、こんなもんかと。

ポツダムに着くのはなんと7:30
駅にはほぼ人はいない。
そこから時間つぶし…。
9時頃に移動開始。
12/25もまぁ悲惨な日の一種で、どこも空いていない。
ポツダム中央駅前から、695番のバスに乗りサンスーシ宮殿しか空いてないのでとりあえず向かう。
初めてローカルのバスに乗ったのだが、バス停の駅名がパネルに表示される。感動した。スペインではいつもGPSとにらめっこしながら、ここらへんかな〜ってボタンを押すので、流石ドイツ、と思った。
とは言うものの、どこで降りるかあんまりわからずモタモタしていたらお婆さんがドイツ語で教えてくれた(何をいっていたかはわからない。ここだよ。ということをいっていたのだとおもう)


ずっと行きたかったサンスーシ宮殿。
これは期待を裏切らず、それぞれの部屋が色んなカラーを持っていて、来て良かったと思った。
残念だったのは、本宮殿以外は全部しまっていたこと。
新宮殿が見たかった。
サンスーシ公園は巨大で、何度迷子になったかわからない。とにかく広い。
もう少し暖かければ最高であったが、まぁ良いだろう。

ポツダム→ベルリン
Uバーンで3ユーロ。
とりあえず荷物を置きにホテルへ。
この道のりでああ、この人、クスリやってるんだろうな〜って感じの人に遭遇。走った(笑)

ベルリン市内観光
もう着いたら真っ暗、そして雪が降っていたので、若干の観光程度に済ませた。
ポツダム広場、ブランデンブルグ門(ポツダムにもあったが、比べものにならないくらいベルリンのほうが良かった)…。
ベルリンは東京を思い出させるくらいイルミネーションがたくさんあって、なおかつ高いビルがたくさんあって、うおおおおお都会だー!!!!って感じでした。

6日目(12/26)
ベルリン市内観光
ベルリンはやっぱり物乞いが多い。
久しぶりに私はワナにひっかかり、5ユーロを失う(笑)
基本的にヨーロッパで声をかけられても無視するのが一番いいと痛感した。

ベルリンの壁
ずっといって見たかった、ベルリンの壁。
歩いてると普通に登場。おおっ、って感じ。王道だけど、観れて良かった。
ペルガモン博物館
世界史で勉強した、紀元前の王朝がたくさん。見どころありすぎて、わくわく。かなりかなりお勧め。もう一度行きたい。
DRR博物館
旧東ドイツ時代の展示がたくさんある。
グロい画像とかもあるが、第二次世界大戦らへんの歴史が好きな私たちにとっては見どころがあった。
あと、日本語では何と呼ぶのかわからないけれど、
Topography of terror 第二次世界大戦に至るまでの経緯が展示されたホールみたいなもの、無料で入れるんだけれども、とても良かった。
ただ、時間が足りず、全部見れなかった。

ベルリン→ワイマール
ドイツに来てから初めてバスを使った。ベルリンのバス停は非常にわかりやすいところにあるので問題はないと思うが、なんと時間がギリギリすぎて、地下鉄や道路をトランクを持ったまま全力疾走した。
結果、全然間に合った。10分前には来いよ。と脅しのような文章があるから焦ったのに焦る必要はなかったみたい。

ワイマール到着したはいいものの、英語は全く通じず。本当のドイツの田舎って感じ。何より真っ暗で何も見えない。初タクシー利用。運転手の運転が早すぎてヒヤヒヤした。

12/27(7日目)
ワイマール観光
ワイマールはゲーテが過ごした街。
今回訪れた中で一番街として気に入りました。
ゲーテの家(とにかく広い…)を見て、散策。
まだクリスマスマーケットがあったのでそこでお昼を食べ、出発

ワイマール→フランクフルト
唯一このチケットだけは安くできなかった。久しぶりのICE。久しぶりのフランクフルト。

フランクフルトで買い物
日曜日はお店が全部閉まることが分かっていたので、フランクフルト到着後はショッピング。
結局、スーパーでしかお金使ってないけれど(笑)
デパートで日本人経営の寿司を見つけ、テンションが上がり購入。
久しぶりにキムチも食べれて、十分エネルギー補給出来た。

12/28(8日目)
フランクフルト→ケルン
バスで移動。ICEなら一時間ちょいで着くのだけれど、非常に高い。(一人当たり50ユーロ近くしたはず?)
そんなところで無駄に使いたくなかった私は、必死にバスを探し、片道6ユーロのバスにたどり着く。だいぶ節約した。
この旅の途中、どうやら雪でスリップした車がいたらしく大渋滞。30分ほど遅れてケルン到着。

ケルン観光
駅を出ると、本当にすぐ大聖堂。びっくり。とにかく大きい。私はこれまでいくつもの大聖堂を見て来たはずなのだけれど、もうどれが大きいとか全然わからない。まぁ、でもセビリアは横に広い教会、ケルンは縦に長い教会、そんな感じがした。
中に入るのは無料。登りたかったのだけれど、工事中だった模様…。
ケルンといえば、大聖堂!大聖堂!
つまり、大聖堂以外はあまり見どころがない。
街は可愛いし、お土産屋さんなんかもあるんだけれど。
そこで、私たちはクルージングをしようと観光案内所で聞いて見た。ご丁寧にパンフレットをもらったはいいものの、もう今年は営業なし。
ちなみに通常は、毎週土日にお昼か夜にライン川クルーズができる模様。10ユーロくらいから、夜のクルージングはご飯がついてもう少し高かったかな。
諦めて、チョコレート博物館というものがあると聞いていたので、訪れた。事前にレビューを確認したところ、「博物館に入場料10ユーロは高すぎるが、横にあるカフェはとてもいい」と書いてあったので、お言葉の通り、カフェにだけ行くことに。
ドイツで初めてケーキを食べたのですが、スペインに比べ甘くなく、食べやすかった。大きさはスペインと同じく、デカイ。とにかく大きい。お腹がいっぱいです。
相方は、チョコレートビールというものを注文しており、少し試させてもらいましたが、私は好きにはなれなかった。

ライン川を眺めながらおいしいカフェ、とてもお勧めです。
さて、このあとが大問題。
バスを15:20に予約したはいいが、 バス停がメチャメチャ遠いことに気づく。間に合わず。…こんな経験をまさかドイツでするとは…。
死ぬほど走る(まじで全力疾走した)も、途中の道で乗ろうとしていたバスに遭遇。当時は、とにかくなんとかしてでも乗る!という考えしかなかったため、運転手に必死に手を振るものの、「ダメだよ」というサインを受ける。まぁ当たり前だわな。私が悪いんだもの。
バスを逃し、どう帰るか…
すごい悩んだ結果、3時間半待って、次のバスで帰ることに。
電車は二人で44ユーロ(3時間かかる)、バスは乗り換えもなく、二人で26ユーロ
フランクフルトに着くのはすごく遅くなってしまい本当に相方には申し訳なかった。

着いたらフランクフルトは真っ暗。とてもじゃないけど、もうどこかへ行く気持ちになれず、ホテルに戻る。

12/29(9日目)
相方が東京へ帰国の日だったので、フランクフルト国際空港へ。
本当に一緒にいて楽だった上に、楽しかったので、急に一人になり、とても虚しい気持ちになった。
いつも送られる立場だったのに、私が送る側になるとは。

フランクフルト→ドュッセルドルフ
バスで移動。とても心地よかった。
一番前の席になり、運転手の気分になれた。ドイツの高速道路は制限速度がないためおぞましい速さで運転をする。バスは確か時速100キロだがそれでもだいぶ早い。

デュッセルドルフ観光
いや、観光するほどのものはない。何故デュッセルドルフに行くことにしたかというと、日本人が多い街という噂を聞き興味があったから。本当にそれだけ。
非常に貧乏な私は、もうホテルに泊まることすら勿体無くかんじ(次の日はホテルに泊まることになっていたので、それ以上お金を使いたくなかった)ユースホステルで宿泊。誰かと話をしたかったということもあった。しかし、友人3人組で来ている方々(何語ではなしているのかも不明)と、本当にお金がなさそうでヤバそうな人達と部屋が同じになり、非常に恐ろしく、「どうか、パスポートと命だけはぶじでありますように」と考えていたら落ち着いてねられなかった。
もう全然話せなくなった英語で話すいい機会だと考えていたが、それどころか恐怖にかられた、まぁいい経験だった。
おまけに気づいたのだが、夜は真っ暗なので、とてもじゃないが、一人で遠くまで行く気分になれない。
孤独な夜であった。
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