はまゆうスイートピー生産者集合!

January 28 [Mon], 2013, 14:10
どーも!
編集長Hです。

先日、部会員全員で集合写真を撮りました!↓


皆さん、いい顔で写っていますね!(−▽ー)

ここで、産地紹介を1つしたいと思います。
JAはまゆう花卉部会の紹介
スイートピー生産は昭和60年にスタート。11月〜翌年の4月までの6ヶ月間、北海道から九州各県を含む24市場(花卉市場)に出荷しています。
 日南農協花卉部会は昭和63年に設立され、農協合併等の経緯を経て現JA はまゆう花卉部会となりました。スイートピーの本来持っている特徴を生かし、「優しい風合い」を大事にした品揃えを中心に豊富な日照を生かして、鮮やかに発色したスィートピー作りに努めています。現在、部会員31名、面積5.8ha、個人(個人出荷20名、個人7ha程度)も含め地域的には栽培面積・出荷量ともに全国1位、保有品種数も全国1位で、毎年、40品種を超えるナチュラルカラーバリエーションを有しています。品種が多い理由は、スイートピーが突然  異変しやすい豆科の植物の為、突然変異した株を繰り返し育てユニークな品種を出します。その為、生産者31名全員が育種家「ブリーダー」です。花や色が安定するまで5年ほどかかる根気のいる作業で大変難しいものとされていますが、年間に約5品種づつ新しいものを増やしています。生産者全員が「オリジナル品種」開発に一生懸命取り組んでおり、これは他の産地にはあまり例の  ない事です。また、ナチュラルカラーに加え食品に色をつける染め粉を用い、 黄色やオレンジ、グリーン、ブルーなど染め粉の分量で多種多様な染色も作っており、カラーリングバリエーションも多い産地です。
商品に対しては、青果物検査員認定を受けた検査官が、全箱目視確認を行っており事故率0を目標に取組んでいます。部会でも独自に「品質向上対策研究会」を設け、毎月、目揃え会や水の細菌調査を実施し、品質の向上や安全性の確保に努めています。
今後も新品種の生産拡大に取り組みながら、消費者のニーズに対応できる「質・量」共に、日本一の産地作りに努めていきたいと思います




長々となってしまいましたが今後ともはまゆう花卉部会をよろしくお願いいたします。
P R
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