女の地雷 

2016年08月31日(水) 23時34分
「地雷を踏む」なんて言葉がある。
それは
相手が嫌がる事や
触れてはいけない事に触れてしまい
相手を怒らせてしまう事。

私なりに気を付けているつもりなんだけど
そんな経験が数々あって対応に困っている。

たとえば先日。

ラインでの会話途中に出川哲朗のスタンプを
頻繁に差し込んでくる40代の女性がいるので
「出川哲朗のファンなの?」と訊いたら
「大ファンですよ」と復ってきた。
「抱かれたくない男、結婚したくない男とか選ばれてるのに珍しいね」
なんて私が言ったら、その女性の地雷を踏んでしまったようで
「なんとでも言って」と送られてきたまま
そのあと、私が何を送っても既読がつかなくなった。

どうやら過去に付き合ってた男性が出川哲朗に似てたみたいで
そんなこと、こちらとしては想像もつかないことなんだし
その男性の悪口を言ったつもりも私はないわけで・・・。

他には飲食店で隣り合わせた女性が
「旦那が車検切れの車を運転してて事故してゴタゴタしてる」って相談されて
「いつ、どこで?」って訊いたら
「コンビニの駐車場で路上でないから免許の減点なしの相手の車の修理代だけ」とか
「民事裁判がある」「検察にいく」「市の福祉課で弁護士を紹介してもらう」
「半年前にも車検なしの車で事故してる」「罰金はなし」なんて
もうメチャクチャなこと言うもんだから
罰則と民事は違うとか、法テラスの利用のしかたとか
刑事罰が軽くなるように事故相手から示談書と嘆願書を貰っておいたほうがいいとか
軽くアドバイスしたら「旦那は相手の車を修理したら問題ないと言ってた」なんて逆ギレされた。

その他にも
私が親爺とよく喧嘩してたってことを面白おかしく話したら
どうやら、その人は幼き頃に父親に虐待されてたようで
「親の話なんか聞きたくもない」と嫌悪感をあらわにされた。

我娘の幼き頃の写真を見せたら
相手の顔色が変わって不機嫌になって
あとあと分かったことだったんだけど
その人には子どもがいなくてとか

なにげに
「身障者用の駐車場に車を止める健常者は文化レベル低いよなぁ」
なんて私が言ったら、相手が怒り出して
「空いてるんだから、別に止めても問題ない」ってキレてきたり。

「バツ2の人って、やっぱ問題あるよね」って言ったら
「私バツ3ですけど」って逆鱗に触れてしまったり。

もうね 
お口にチャックですよ。
そこらじゅう地雷だらけ
これからは私、ぜったい何も喋らないって決めました。











ハネムーン♪ 

2016年05月18日(水) 0時04分

向き不向き 

2016年04月29日(金) 4時47分
取引先の奥さん(おばさん)と雑談をしている時。
私の顔をマジマジと見て呆れたように呟いた。
「あんた商売向いてないわ」
「え?そうですか。これでも真面目にやってるんですよ」
すると奥さんは、少し怒った感じで私に言った。
「お人好しは商売したらあかん」
「あ、ばれてましたか?」と苦笑いすると
「商売は真心やとか誠実だとか、お客様の立場にたってなんて言うけど
あんたみたいに安くしろと言われて値引きしてるのは商売やない」

今まで散々、訪問のたびに「負けろ、安くしろ」
と私に要求してた奥さんの口から
そんな、説教染みた言葉が飛び出したので私は驚きながらも
「奥さん安い方がいいでしょ?」と訊いた。
「あのな、商売は利益がなかったら成り立たん」
「そりゃそうですけど・・・」と私が言葉につまると奥さんは言った。
「あんた儲かってないやろ、一つ二つの注文にガソリン代つかって
配達して値引きしたうえに集金の金も半端引いて損してるやろ?」
「はぁー確かに経費を含めたら赤字です」
「なっ。そんなんで生活できるか?」
「今は無理ですね。嫁に助けて貰ってます」
「あかんで家族を泣かしてまで他人に奉仕してたら」
「そうですね」と私は笑うしかなかった。

そんな奥さんの店も量販店に負けて閉店する。
私との最後の挨拶が私への忠告であった。

近頃、店を閉める取引先が多い。
よって、閉店する店につられるように
私の商売も右肩下がりで落ち込んでいる。
ここ三年ほど急降下で、働けば働くほど赤字が増える。

そんなわけで現状を打開するため
遅いスタートは承知の上で
ネット販売を初めてみた。

宣伝を兼ねて送料も無料で
スマートホンから買うであろう若者向けの商品を厳選して
売値も原価に近い価格にすると結構売れる。
少しでも早く商品を届けるように
注文が入ると、丁寧に包装紙を使い
礼状をつけて専用ダンボールで梱包する。
運送会社の集荷に間に合わないと
配送センターまで車を走らせ持って行く。

忙しそうにしている私を見た妻は
「よく売れてるみたいやな、どんな人が買ってる?」
と、ニコニコ顔で私に訊いてきたので
「こないだ、買った人の住所をストリュートビューと不動産サイトで調べたら
築40年のボロボロのアパートに住んでる女の子からの注文だったんで
俺、いろいろ想像しちゃって、
父親が早くに亡くなった娘からの注文だろうか
バイトで貯めた大切な金で買ってくれたんだろうかとかさ
それで在庫になってた商品で悪いんだけど、いっぱいオマケつけてあげたわ」
私が自慢気に話すと、妻は大笑いで
「あんたは商売、向いてないわ」と言った。

辛くて悲しい 

2016年01月11日(月) 2時17分

☆ お知らせ 

2015年10月07日(水) 0時08分
2005年から続いておりました

こちらのブログ

なんだか放置状態で申し訳ございません。

飽きちゃったとか 面倒だとか

そんな理由でもないんです。

土俵を変えたと申しますか

名を変え品を変え

近頃は他のサイトで小説を書いております。

そちらの方で、すこし自信がついてきましたので

結果がでたら、こちらで発表したいと思います。


それまで

しばらくお休みします。


読んでいてくれた皆さん。

ありがとうございました。



男の烙印が不死鳥の如く蘇るその日まで!
■プロフィール■
■山田クララ ♂;
■自称38歳
■職業は営業マンで販売に力をそそいでいるが人を騙すような売り方をしない誠実さが取引先に信用を生み取引担当者からよく騙されている。
■私が適当に写真を撮ってコメントをしている裏サイト。はまりもの画像通信があります。 http://tuusinn.exblog.jp/
 
■ hamarimono★excite.co.jp メールは★を@に変更してね
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