見積もりを間違えるプランナーの詫び状 

June 08 [Sun], 2008, 12:57
挙式から10日ほど経ち、昨日はプランナーHさんやドレスショップのIさんへお礼状を書きました。

挙式した本人たちって、直後は全然写真のデータが手元にない…。

まともな写真を選び出すのに一苦労ですよ。
でもこういうのは早めにやっておかないと後からは書きづらくなるからと思って書きました。



さて、前々回まで長々と書いた男性プランナーの件ですが、

新しい請求書の中には手書きの詫び状が同封されていました。


でもなんかしっくりこない…。

そう思って式までの数日を過ごしていたのですが、搬入やらエステやらネイルやらで目の回るようなあわただしさになり、日々疲労困憊となっていったため、途中から忘れていました。
男性プランナーの存在を。

式当日も会わなかったし、何よりすごく感動的な挙式をすることができたので、
今ではまあいっか。という感じです。

隣のレストランの食事もすばらしくおいしかったし。


結局、すったもんだはありましたが、平常の金額よりは16万円安く済んだので、かなりお得ではありました。



男性プランナーよ、今まで自分がプランニングしてきたカップルの見積もり全て見直すといいよ…。
と私は思っています。

結婚しました 

June 07 [Sat], 2008, 12:12
5/30に挙式し、入籍しました。

今非常にのんびりとしており、この人生最大級のイベントに関わってくださった方々へ、お礼状などを書きつつ、内祝いを選び始めています。


式の日は本当に緊張したけれど、前日23時に寝て当日8時まで爆睡という睡眠時間をとれたため、体調はベストな感じで迎えられました。

今、ブーケのお花、新郎がサプライズでくれた花束で我が家は花で満たされています。

とても幸せです。

見積もりを間違えるプランナー 最終回 

May 22 [Thu], 2008, 21:27
6日目、夜。

家に帰ってごはんの支度をしていると、彼から電話。

Hさんとの電話が終了したもよう。


「結論から言うとね、


俺たちの勝利なんだけど・・・・・・・」



え?けど?って何?




Hさんも式場のプランナーさんも間違ってなかったんだって


「え? じゃあやっぱりあの請求書どおり払うの?」


「いや、間違ってたのは、○○さんが出した見積もりだったんだって







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えぇ?


さてここで、このブログの最初の頃書いた記事が登場します。

http://yaplog.jp/hamaishi/archive/30



該当箇所
「決して安くはないし、ドレスは提携店でしか選べないので、特にやる気がおきるわけでもなく。
しかも一度仮予約前についてもらったスタッフが男性で、見積もりの出し間違いや、
聞いてほしいことをやってくれなかったため、女性に変えてもらったりもしています。


もちろん男性スタッフ=○○さんですよ・・・・


えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!



あの男性プランナーは、私達の間でもよく「仕事の出来ないやつ」の代名詞みたいにして
話題に出ていました。

が、しかし……………

よもや、1度目に出した見積もりを間違えた後、

2度目に出しなおしてもらった、しかも成約時にもらった見積書を間違えていたなんて…。





衝撃のあまり、彼は一瞬、時が止まったと言っておりました。


つまり、あの見積書の書いてある金額自体が間違っていたとのこと。
本来ならばあそこにはやはり10人分の金額が請求されていなければならず、
「プラン内」の文字も消えていなければならない。

が、10人分の合計額の欄は空欄で、しかも見積もりの総額は間違っていない。

これで見積書が間違っているとは誰も思わないでしょう!


Hさんからの電話の直後、当の男性プランナーから電話があり、
こちらのミスだった、申し訳ない、10人分の飲食代を引いた請求書を出しなおしてお送りします、といわれたとのこと。


しかし、1度目の見積もりを間違えていたときも、
特に謝りもしなかったんだよね〜あの人、って言ったら、
やはりあまり誠意のある感じの謝り方ではなかったとのこと。

しかも10人分の飲食代を引く、というのも「こちらからの提案としては…」という感じで言い出したらしく、温厚な彼も「当たり前だろ!」と言いたくなったらしい。



まだ新しい請求書は届いていませんが、届いたら確認したいことは、



男性プランナーからの詫び状が同封されているかどうか。


正直この6日間、かなり不安で不愉快な思いをさせられ続けてきました。
納得できる理由ならば払えますが、釈然としないまま払うのだけはイヤでした。
その納得がいかないまま、式の日を迎えることに成ったらどうしようとずっと思ってきたわけです。

そこんとこわかってるのか!?男性プランナーよ!!

誠意ある対応というのならば、ぜひとも一筆入れてきて欲しいです。

本当は式当日も顔を見たくないくらいなのですが、小さい教会だから会いそうな気がするな〜。


見積もりを間違えるプランナー4 

May 22 [Thu], 2008, 21:04
さて6日目。

彼の送ったメールは、こんな感じでした。

「添付の見積書には10人分のところに『プラン内』と書いてあります。

自分達は、レストランから請求されるのは差額の4人分だけだと思っていました。

これは間違いですか?」

Hさんがこのメールを確認したであろうレストランの開店時間11時を少し過ぎた頃、
彼がHさんに電話。


で、結論から言いますと…。




請求されるのは差額分のみ。 





しかしレストランからはきっちり総人数分の飲食代は請求するので、式場から10人分の飲食代を引いた金額が請求されるとのこと。

けれども、私たちのところに届いた式場からの請求書には内容に間違いはないが、減算は一切されていない金額が書かれていました。

会社にいる間にプランナーさんと電話していたため、結局結論のみを聞いて彼は電話を切り、夜に改めて話し合うことにしたと言っていました。

が、私はやはりあの請求書が間違っている、というのがわかったためずいぶんほっとしました。



この時点で私たちは、間違えたのは式場のプランナーさんだったんだ、と思っていたのです…。







見積もりを間違えるプランナー3 

May 22 [Thu], 2008, 20:47
4日目。

家に帰ったら式場からの請求書が届いてました。

きっと10人分引かれているはずだ!と急いで開ける。


しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



10人分の飲食代に相当する減算は見当たらない・・・・・。


彼の帰宅の頃には式場が閉まってしまったため、
その日も結局確認できないまま終わり。

いつもは物静かな彼も
プランの話が違う、
納得できない、
詐欺ですか!?
と非常に熱くなっている。

ので私は逆に冷静になり、もう10人分引かれなくてももういいか…。

もし向こうがほんとは10人分は払ってもらうというプランの説明をしていたとしたら
(まあそれでも納得いかないけど)
忘れていた私達が勝手に減額されると思い込んでいただけだし、
こんなことを式の1週間前になって言い出して当日嫌がらせされてもイヤだしな〜と。


しかし5日目、納得できない彼は成約時にもらった見積もりをスキャンし、
そのデータを添付してレストランへメールを送信。

ちなみにこの日、式場もレストランも休みのため、送った以外に進展なし。








見積もりを間違えるプランナー2 

May 22 [Thu], 2008, 20:04
さて2日目。この間の土曜のことです。

レストランからの請求書が届きました。

そこに書いてある金額はやはり、10人分が引かれたものではなく、
新郎新婦を含む合計人数14名分の飲食代が加算された金額でした。

わけがわからず悩みましたが、その日は帰ってきたのがとても遅く、疲れてきっていたため早々に就寝。


続いて3日目。

レストランのプランナーHさんに電話しました。

私は数字にとても弱く、計算が大の苦手。
加えてHさんにも「クレームのつける嫌な客だ」と思われたらどうしよーと思って、あまり深くつっこめず、なんとなく納得した感じで電話を切りました。

対して理系の彼は、
「とりあえず式場からの請求書が届かないと何もわからない。

でも、ああいうプランを謳っている以上、プランの金額から10人分の飲食代が引かれていないとおかしいはずだ。
そうじゃないと詐欺になる」

との結論を出していました。
私もそんなものか〜と納得。
たしかに、成約時に出してもらった見積書には、
「特別プラン:○○○円
 挙式料:    ・・・・円 プラン内
 控え室料:  ・・・・円 プラン内
 衣裳代:    ・・・・円 プラン内
  
 ドリンク・コース:10名分      プラン内 
 コース:      4名分 ・・・・円
 ドリンク:      4名分 ・・・・円」

と書かれてあるので、どう見ても10名分の飲食代は特別プラン内に入っていると考えていいわけです。

日曜なので郵便配達がなく、月曜の帰宅まで式場からの請求書を確認できないのが辛いところでしたが、とりあえずこれ以上何か言ってもわかることがあるわけではないので、3日目も終了。

4日目で式場からの請求書が届きます。

見積もりを間違えるプランナー1 

May 22 [Thu], 2008, 19:35
実はこの5日ほど、我が家は大変ごたごたしていました。
ついさきほどカバラ占いの結果とかアップしてましたが、ほんとはあわただしい日々でした。

理由は、式場とレストランから送られてきた請求書。

私が申し込んだ教会は式場とレストランが提携はしていても別会社で経営しているため、
請求書は2通届くのですが…。

請求額は挙式の3週間前には確定し、それ以降の変更(特に減額)は基本的に無理。

確定後すぐに発送するという話でしたが、結局レストランの請求書は挙式2週間前、
式場の請求書は挙式11日前に届いたことになります。
だからついこの間正確な請求額がわかったのですが…。

それだけならば問題はなく、金額が合っていればすぐにでも支払うべきです。


が、ここで問題発生。


私達が申し込んだのは「平日少人数プラン」。
ゼクシィにも載ってます。

平日に行うからその分お安く、10人分の飲食代も込みですよ、というプランでした。


しかし、式場のプランナーさんと他の用事で電話したときに、
「請求書発送しました」という話をされ、なんとなく金額を聞いてみた私はびっくりしました。


予想より10万以上多い・・・・。なんで!?


これまで契約した内容(ドレス・小物・写真・花・親族の着付け代など)は全てExcelで作ったデータに反映し、こまめに更新してきたため、差額が出るはずがないのです。


内心の動揺を押し隠しながら電話を切り、データを見直してみても、
どう考えてもおかしい…。
あんなに高いはずがない。

が、ここで彼に電話して出した結論が、
「レストランの10人分の飲食代が、式場の請求書に書かれてるんじゃないの?
 同じプランだったんだし」

なるほど!と思った私は今度はレストランに電話。
担当のプランナーさんはいなかったものの、他の人が請求書を調べてくれて金額を教えてくれました。

「14人分の飲食代に乾杯用ドリンクで、----円ですね」


え!?
10人分って含まれてなかったっけ??


そのことを聞くと相手は「あれはゼクシィとかに記載するためにわかりやすく書いてあるだけで…」とのたまうじゃないですか。

ここで私の中で、今まで抱いてなかったレストランに対する不信感が膨れ上がりました。

でもその時点では式場のもレストランのも請求書は届いておらず、まだ確かなことがわからなかったため、請求書を確認してからまだわからなかったらプランナーさんに電話します、と言ってその日は終わりました。


長いので1日目、として区切ります。ふぅ。



一週間後に結婚する人との相性占い 

May 22 [Thu], 2008, 19:25
ついに来週挙式&パーティーですよ。
なんかもう実感がなさすぎてどうしたらいいのか・・・。

そのくせ仕事と家に帰ってからやることだけはしっかりあって、
毎日毎日寝るのが遅いです。
こんなんじゃいかん!!と思いつつ…。

この間友人のブログで紹介されていた「カバラ占い」というのをやってみました。

http://www.qabalah.jp/

氏名と生年月日で占うと・・・

友情:89%
仕事:85%
恋愛:81%
結婚:94%!! ←まじでー?
総合:90%

占いって信じます?
私は良いことだけ信じます。笑

しかし結婚相性が94%でも離婚するカップルは別れるだろうし、
相性2%でも末永く幸せなカップルはいるでしょう。

要は結論に至るまでの努力と思いやりが大事なんじゃないかと…。

しかしこの占い自分の性格を占ってみたら妙に当たっていてちょっと怖かった。。。

4月の準備 

May 13 [Tue], 2008, 20:59
4月にやったこと。いろいろ…。

結婚指輪購入。
    ティファニーで決めてたのをようやく購入。
    裏の刻印は、名前を入れるのがちょっと照れくさかったので式の日付けを入れました。

ブーケ決定。
    レストラン提携のお花屋さんとも打ち合わせたものの、その後HPを見つけた
    「一会」さんに一目ぼれ。ブーケだけなら持ち込み料も取られないので、早速お願いしました。
    4月末に白金台にある一会さんのアトリエまで行ってドレスと会場の写真を見せ、
    こんな花が好きでこんな感じで…と結構細かく頼んでしまいました。
    で、結局パーティーのメインテーブルの装花もお願いし、式とパーティーで別々のブーケも注文。
    
 ・・・・これは結構な額になりました。花だけでこんなに!?って感じ。レストランでの食事会の装花もそれなりにかかっているので。
 でもこんなに自分のためにお花を買うことは生涯ないだろうから、どうせなら信頼できる人にお願いしたいと思って奮発しました。
 一会の岩橋さん、ものすごく信頼できる感じで、ブーケと装花が楽しみで楽しみで。


プランナーさんと打ち合わせ。
 いろいろ宿題があったのですが、それを提出しましたよ。
     @進行表の作成
     A母と兄の彼女の着物の着付け+ヘアセットの申込用紙の提出
     B席の配置を書いた紙を提出

 あと、こんなのも同日にやりました。
 ・提携のお花屋さんと相談してレストランの食事会のお花の決定(ブーケはキャンセル)
 ・写真に関して決定
    …@スナップ写真の枚数+アルバムの色&ランク(写真の直張りかシートで保護するか等)
      Aフォーマル写真の枚数+アルバムの色&ランク
      Bカメラマンの指名
       ↑すっごく私達好みの作品を見て、指名料(3万円)を
        払ってでもこの人にとってもらいたいと思ったSさん。


写真関係の人ともう一度打ち合わせ
    …@Sさんがスケジュール的に担当不可になったので、他に指名したい人がいるかどうか
      A撮ってもらいたい写真+それが撮れるかどうか
      B注意してもらいたいこと+私達が好きな写真の感じのデータを持参
  
  Aのこんなところでこんなシーンを!というのと注意してもらいたいことは
  Excelで表を作っていきました。
  Bは持ってったらお礼言われました。写真7,8枚(姉の結婚式のときの写真と
  ネット上で見かけたもの)を  USBでまとめて行っただけなんですが。
  やっぱり、イメージを伝えるのに映像以上に良いものはないみたいです。

  で、肝心な@。
  結局指名はやめました。Sさん以上に素敵!と思える人が全くいなかった…。悲しい。
  でも初めてとあるカメラマンの写真を見たときに「げっ」と思い、
  絶対この人には撮ってもらいたくない!と感じた人がいたので、正直に話して
  「この方だけはやめてほしい…」とお願いしました。
  打ち合わせに来てくれた人は自社で抱えているカメラマンに自信があるみたいだったので
  言いづらかったんですが、10万以上払う、しかも一生残る写真です。ここは言っとかないと。
写真関連が一番高いよ、もう…。フォーマル写真はネガくれないしさー。


最初はドレスショップでもお花屋さんと話したのにさらにもう一度打ち合わせなくてはならなかったので、
めんどくさーいと思ってたんですが、いろいろ検討しなおしてまた顔を見ながら話し合えるので、
意外に良いなと思いました。
プランナーHさんは「このシステムは皆様にご好評いただいてます」みたいなこと言ってたけど
本当だなーと。



      

ピル服用(初) 

May 13 [Tue], 2008, 20:13
結婚式にダイレクトに生理が重なることがだいぶ前から判明していて、
気になって仕方なかったので今日婦人科でピルをもらってきました。

プラノバールを、式の10日前から就寝前に一錠。
これと一緒に渡されたのが、「ナウゼリン錠10」。
プラノバール(ピル)を服用すると、かなりの確率で吐き気が感じられるため、
それを抑える薬のようです。

本当はピルとか、あんまり飲みたくなかったんだけれども、
私は生理1日目が本当に辛いので、式当日に1日目、というのだけは避けたかった。
(予定ではばっちり式当日が1日目でした。トホホ)

黄体ホルモンを維持して生理が来ないようにするピルのようでして、
ホルモンバランスが崩れてニキビができたりしないか心配だったけど、
先生に聞いたら「ニキビはないけど吐き気が出るよ」と言われました。

でも、帰ってきて調べたらピルでニキビがたくさんできる人もいるみたい…。
まあ10日くらいだから大丈夫かと思いたい。そして太らないと思いたい。

自分の結婚式があるので月経の開始日をずらしたい、と言ったので、
去り際、「がんばってね」と言われた。

一瞬とまどって、そうかがんばることなんだなと思った。



GWに彼と朝から晩まで家にこもって準備していたので、もう準備しなくてはならないことはあまりない。

でも余裕をかましていると後から「忘れてた!!!」っていうのが出てきそうで怖いです。
これからポトフを煮込みながら2次会の景品をネットで購入する予定…。