**どろろ** 

December 26 [Wed], 2007, 19:48

どろろ

**あらすじ**
乱世に終止符を打つべく、天下統一を誓う武将景光。景光は自らの野望をかなえるため、四十八体の魔物を封印する地獄堂で禁忌の契約をかわす。自らの赤子の体を四十八体の魔物に与え、代わりに大きな「力」を得る。かくして、体の部位、五臓六腑に至るまで魔物に奪われた悲運の子供が生まれる。子供は「呪われた子」として妻、百合の願いもむなしく捨てられてしまう。
それから、二十年の時が過ぎた。代わりの体を与えられた悲運の子が今、自らの体を取り戻しに旅にでた。


**かんそー**
製作費、少なかったんですかね??準主役な魔物さん達が安く見えてしかたなかったです。まぁ四十八体もいたらしょうがないかなぁ??いや、でもかわいそうな出来でしたょ!!もう少し素敵に気持ち悪く作ってほしかったです。
あと、物語も設定とか短縮できなかったんだろうけども、だらだら〜〜〜ってなってて。。すっごい簡単にいうと、ありきたりな話です。パパが力が欲しいから悪魔と契約して、子供の体奪われて、子供が体取り戻しにいくっていう。ゲームとかでもありそう。だらだらでビデオで見れれば満足でした。映画で作るのは大変な内容の量だったかな?ロードオブザリングみたいに3部作にするとか。あ、ドラマの方が作りやすかったんじゃないかな!?まー映画とかにありがちな話ですょね。実写は全体的にしんどそうだったから、アニメで手を打てばいぃんじゃなぃでしょーか(笑)
にしても柴咲さんはどんな格好しても素敵ですょねwwwもーちょー好きです(*^−^*)本物は本気で目を疑っちゃうくらい綺麗でお人形さんのようだって聞いたことあるんですけど……本物見てみたいですww目の保養に(*^皿^*)個人的に妻ぶきさんか柴咲さん好きなら、みればいい映画かと。

かみさま。 

December 13 [Thu], 2007, 19:20



ひもじぃょぉ(´A`)っていじけてたら、

せんぱいがおかしのおみやげくれた\(≧▽≦)丿



Collonぽんじゅーすあじ。



ぽんじゅーす8%しよう。

あじはしっかりみかんあじ(*^_^*)

おいしぃょぉ↑↑↑

えひめではじゃぐちは3つあって、
みずとおゆとぽんじゅーすって☆

なっとく!


でもオレンジ&みかんてさ、

えいごでなんていぅのかなぁ??

ぜんざいさん。 

December 13 [Thu], 2007, 17:04





どんだけぇ〜〜〜!!!!!!!

++吉原手引草++ 

December 11 [Tue], 2007, 21:14

「吉原手引草」(幻冬舎)
++あらすじ++
なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに浮かび上がらせた、時代小説のあらたな傑作!


++かんそー++
吉原とか花魁とかキャバとかホストとか、いよーに興味がありついつい手をだしました。でも決して貢ぎはしませんから!!
直木賞受賞作品だけあって、すごく引き込まれる作品でした。『なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?』これを主軸に進んでいくストーリー。今風に言えば『銀座不動の女王ホステス失踪事件』聞き込み調査、てなかんじです。時代小説ですが、一方的な語り方式にうまいこと説明が組み込まれててわかりやすくなってるのにもかかわらず、説明くさくなく自然です。しかも、少しずつ語られていく真相にしっかりとヒューマンドラマも組み込まれてて奥深い!!どんどん引き込まれていきます。様々な人から語られるひとつの出来事。その角度の違いが本当におもしろぃです。騙されたと思ってみてください!!時代小説苦手でも絶対おもしろいです!

**マリー・アントワネット** 

December 06 [Thu], 2007, 1:29

**あらすじ**
最も愛され、最も憎まれた世界一有名な王妃、マリー・アントワネット。14歳で単身オーストリアからフランスへ嫁ぎ、18歳で即位したあまりにも幼い王妃。彼女の心の奇跡を描き出す。どんなに着飾っても、かざれなかった心。この上なく優雅に見える暮らしの中で、一人の女性として、何を考え、何を思い、何を感じたのか――。。


**かんそー**
美術さん、衣装さん、すばらしい装飾の数々すばらしかったです。とても目の保養になり感動いたしました。しかーし、内容はない!!!!前評判のとおり、お金だけかけた内容のうっっっっっすい映画でした。薄くはないのかもしれないけど、心象をたどったのだというけれども、そこまでうまく表現はされておりませんでした。私はそう感じました。映画はまじめにみなくてもいいので、公式HPのあらすじをよんで、映像だけ流しとけば十分な映画だと思います。でも、初めにも書いたとおり、非常に美しい映像でした。きらびやかなドレスの数々に美しい宝石、お菓子、お城の中もすばらしいです。本物のお城使っただけある!!てか本当に存在することに驚くくらいすばらしいです。女の子なら誰もが夢見た世界がそこに存在しています。しかもそこでやりたいほーだいしていいといわれたらそれはもぅ!!ってかんじですが、実は孤独だったんだょってのを描きたかったのでしょうが、思ったほどのものではないのでご用心。とりあえず、映像を見て癒されてください。




**バス男** 

December 05 [Wed], 2007, 22:50

バス男Wiki



**あらすじ**
アイダホの田舎町の変わり者高校生ナポレオン。いつもみんなにいじめられ、バカにされ恐喝まで受ける始末。そんな変わり者の彼は引きこもりチャット中毒の兄キップとはっちゃけ祖母との3人暮らし。そんなある日、祖母の入院がきっかけにかつてのアメフトの活躍の栄光から決別できない叔父リコがやってきて新しい3人暮らしが始まった。叔父リコと結託して行動を起こし始める兄。変わり者らしく変わった、でも平凡な(?)学園生活を送るナポレオンの単調でいてなぜだかおもしろい不思議コメディーここに登場!!


**かんそー**
電車男とは関係ないのね……。ちょっと電車男と比べようと思ってみてたら全く違うお話でした。見るときはそれをふまえてみましょう;;エルメスとかいませんから!!主人公がバス通で、ちょうど電車男がはやった時期だったからこう名づけられたみたい(笑)
見始めは、この微妙な変人加減についていけなくてつまんなかったけど、みてみたらまー。。話題をさらっただけあるなと……!! 正直初めの1時間は、彼がどれだけ変人でどれだけ変人にかこまれているのかということが淡々と描かれています。どうしようってくらいに。一言で言うと、変人の周りには変人が集まるのねっていう。いや、変人が周りにいたから変人になったのかな?? そこはよくわかんないけど、あんまりまともな人でてきません!ちょっと淡々すぎかなーってかんじはあったけども、ここ乗り越えたらなぜだか最後らへんで無駄に心ゆさぶられます。あまり前半に思いいれとかないけど、ただひとつ口惜しいのが、アメリカ人的感覚がないこと。パーティのお話とか、日本ではあんまりそういう習慣がないからよくわからないです。たぶんパーティに着ていく衣装とかもセンス悪かったんだろうけど、別に普通に見えました。パーティの連れの誘い方とかどんなのが普通なのかわかんないから判断しづらかったです。ここわかったらけっこう違うんだろうけど。まーとりあえず、彼らは変人です!!
しかし、そんな彼らもやるときはやるわけで。何故だか生徒会長選挙に立候補するのですが、そこのパフォーマンスが感動!!やるときはやるんじゃん!みたいな。てかただの変人じゃなくて、いい意味ですごい変人なのね!!みたいな!ナポレオンはできる男ですw一部。すごい男ですwたまに。ぶっ飛んでる感はいつだってありますが。
初めはなんでこの映画が話題をさらったのかがさっぱりでしたが、なんか心に響きます。
この感覚は見て味わってください。
たぶんこれは、苦くて青臭くてそれでも必死な懐かしい青春。

てか制作費400万って………。。。。。

ふぁぃら!! 

December 05 [Wed], 2007, 18:03
かさいけいほう。

ひさしぶりにきいた。

くんれんじゃなくりある。


かさいげんば……となりのへや。

となりのへや!?

ひばしらたってた。。。


でもしょうかできたょ♪

みなさんもおきをつけてくださぃ。

さんたくろーすはこないんだょー。 

December 01 [Sat], 2007, 23:19

『さんたくろーすさんねぇ、
あんたのとこにくるひまないからってさー』


そういわれながらげんきん(なま)をわたされたのは

なんねんまえのことだったか………

いや、げんきんはすきだょ!

でもさ…

でもさ!!





さんたくろーすはこないけど。
おかしをくれるひとはいるわけで。
ちょっとしあわせ(*´∇`*)

**嫌われ松子の一生** 

December 01 [Sat], 2007, 23:11

嫌われ松子の一生


**あらすじ**(てか年表!?)
昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。
昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。
昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。
昭和46年 23歳。 作家志望の八女川と同棲。暴力にあう。
昭和46年 23歳。 八女川、踏切自殺。
昭和47年 24歳。 八女川の友人、岡野と不倫。妻にばれて破局。
昭和48年 25歳。 中洲のソープ嬢になり、店のトップに。
昭和49年 26歳。 同棲中のヒモ、小野寺に裏切られ殺害。自殺未遂。
昭和49年 26歳。 上京。理髪店の島津と同棲中に逮捕される。
昭和49年〜 刑務所に服役。8年後に出所。
昭和58年 36歳 教え子、ヤクザの龍と再会。同棲。
昭和59年 36歳 龍、逮捕され刑務所へ。
昭和63年 40歳 出所した龍と再会。龍、再び逮捕され服役。
平成元年〜 一人暮らしの引きこもり生活。
平成13年 53歳 荒川の河川敷にて、死体で発見される。
FROM 公式サイト

これが一通りストーリーとして展開していきます。


**かんそー**
なんで木村カエラちゃんのPVはいってんの!?映画が始まったのも気づかなかった。。
壮絶に意外でそれでいて果てしなく豪華なキャストの出演に驚かされました。
俳優さんはもちろんのことカエラちゃんにはじまり、BONNIE PINK、AIとアーティストだけみても豪華!! お笑いからはゴリさん、花子さん、劇団ひとりにカンニング竹山さん!
どんだけ〜〜〜〜〜〜!!!!!!
まーそんなことをいいつつ、実は初めの10分見てみるのをやめようかと思ったんですが。。
生理的にうけつけないっていうか、なにこのふざけた映画??ってかんじで。
でもそんなこといいつつ最後までみて不覚にも泣いてしまいました。
一言で言ってしまえばダメ女の人生。それだけなのに、ただ単純にそれだけなのに。
たぶん普通の監督ならこんな平凡なネタを映画にしようとは思わないだろう。したとしても、もの凄く悲惨で見るのもためらってしまうような映画になったのに違いない。
それなのに不思議と悲壮さもなく、逆に明るくさえ見てしまえるのは中島哲也監督ならではの演出だ。
いい意味でも悪い意味でもおもちゃ箱をひっくり返したようなきらびやかさと雑然さ。そして過剰なほどの誇張が、物語りをテンポよく、華麗に仕上げている。
映像だけではなく、音楽も軽快で明るい音をミュージカル調に取り入れることできらびやかさをプラスしている。ある一定の人には支持されにくい演出ではあるが、私は心地よく感じた。
きらびやかさの一方で、ストーリー自体は前にも述べたようにダメ女の悲惨な一生だ。貢ぐし、DV被害だし、刑務所いれられるし殺害される。正直同調できるようなとこはひとつも(今のところ)ない。それでもなぜか泣けてしまったのはなぜだろう?
それは主人公のバカみたいな一途さと一生懸命さのせいだろう。父からの愛情はなく、彼氏には暴力を受けた上自殺され、ソープ嬢になり体をうり、殺害事件を起こして逮捕され、ヤクザの女になって…とふんだりけったり。うまく行きかけてはすべてが終わっていく。普通ならめげるだろうに頑張る姿はいっそ美しくも感じられる。そんな彼女はダメだけど素敵だった。結局はただ愛情に飢えて、愛情を得ようと必死な一人の女性だったのだ。そう思うと悲しくなってくる。人間って、根本はこういうことなんじゃないかな??
ストーリーのテンポにも感動したが、複線の使い方も感動した。
まー色々はりめぐらされているわけだが、一番すごい!って思ったのは賛美歌だ。
キリスト教学校で教育をうけたため、賛美歌には敏感なのですが、お気づきでしょうか!?
主人公が歌の先生として一番初めに指揮していたのは賛美歌なのです!
でもって最後のシーンでながれてくるのも同じ賛美歌の歌詞違いなのですょ!!
これには本当に感動しました!!!!!まとめるのが本当にお上手!!中島監督のすばらしさをまたひとつ発見です。
あと、個人的に主人公演じた中谷美紀さん、がんばったなって(笑)女優人生に傷とともに新しい1ページが刻まれたのではないでしょうかwww
も一人譲れないのがAV制作会社社長役黒沢あすかさん!!
ちょーきれい!ちょー風格ある!!極道の女っぽい衣装も着こなすし、違う衣装も華麗に着こなし、演技もちょーうまい!綺麗なお姉さん大好きです!!!!!
クールに気取りながらいきなり馬鹿笑いをあざやかになさってて感動でした。

まーそんな映画でしたので、皆様自分の人生がダメかもって思ってきたらぜひ見てみてくださいwww




**父親達の星条旗** 

November 28 [Wed], 2007, 22:59

父親たちの星条旗


**あらすじ**
アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去があった。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった……。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める……。

**かんそー**
「私達は英雄などではない。普通の人間だ」ただその言葉だけが耳にやきついた。
私達のほとんどは、ほとんどがみんな戦争を体験してない世代だろう。
そんな視点で描かれた戦争映画だ。戦場は日本の硫黄島。
ここでとられた写真が、日本の命運をかえただなんてことは知らなかった。ただ、この写真だけは見たことがあるきがする。アメリカの英雄の写真でしょ??星条旗をかかげる姿がいかにもかっこよい。
ただそれだけの印象。そんな私は近年日本の子供。戦争を知らない世代だ。
ここで問題なのは何か。戦争を知らないこと?違う。彼らを英雄と思っていることだ。
誰もが彼らを英雄とたたえ賛美した。彼らの苦悩も考えずに。
戦場を体験した人々は、たいていの場合、口をつぐむ。
それは同じ地獄の中で果てて行った戦友を思うからだ。あの地獄を思いだすから。
その地獄と、平和な現在とを行き来して映画はすすんでいく。
あまりにも対照的な2つに翻弄されてしまう。
戦場での敵は、皮肉なことにわが日本兵だ。敵は殺して、生きて祖国に帰ってほしいと願うけど、殺す相手は日本人?板ばさみにあうのだ。どちらが大事??
どちらも人間だから殺したらだめ。戦争はだめだょ!
なんて善人の答えに、私はダメ人間だから行き着かなかった。
その場で思ったのは、今、戦争がなくてよかった。そう、思ってしまった。
この世界中にいくらでも戦争はおこっているのに。非常に失礼な話だけど、そう、思ってしまった。
でも、たいがいの平和な国にいる人々はそうおもうはず。心のどこかで。
私はそれでいいと思ってます。ぬくぬくと生きてきたから。平和ボケして!っていわれたとしても。
でも、そのかわりに、戦争はダメだということだけ、心に刻んどこうとおもってます。
どれだけの利権、利益が私の手にはいるとしても。
情報がいくら操作されていても、惑わされない人間でいたいと思う。
それだけのためでいいから、個人的に見て考えてほしい映画だと思います。

クリント・イーストウッド監督に敬意を。
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2月24日
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