彼氏、うちの親に挨拶しに来るの巻き 

2006年02月07日(火) 2時25分
はい、このブログ、更新何ヶ月に一回だよ。
そんなつっこみ、受付中。(うそ)

もうちょっと記憶がうすれ・・・気味かも・・・あああ。
がんばって思い出して書きますね。


彼氏の両親、私の母親には、妊娠の話をした。
知らないのは、私の父親だけ。
私の母に「2人で報告しなさい」と言われた私は、そのことを彼氏に話し、
2日後くらいには、報告をするべくわが実家にむかった。

彼の親の反応… 

2005年10月07日(金) 13時50分
いやいや、かなり長い間、更新さぼってました…ぁぁぁ。
みにきてくれてる人とかいたのかな?すいません…。

えっとどこまでかいたのかな…。
そうそう、私の母親に妊娠のことを告げたあと、あたしは彼に電話したんだ。

もちろん、彼も自分の親に妊娠したことを伝えているはずだから、その結果をききに…。
実はその当時、彼の父親は海外出張中で、家にいなかった。
だから直接話せたのはお母さんだけで、お父さんとはメール&電話で伝えたようでした。

どんな言葉をかわしたのか明確には覚えてないから、てきとうにいきます(おい)

私「どうだった?}

彼「…微妙?」

私「微妙て?お母さんには言ったんでしょ?」

彼「うーん、車の中で大事な話があるんだって言って、そのあと自宅で妊娠のことを話したんだけど、大事な話があるって言ってきたときに、そんななことだろうと思ったらしい」

私「それで?」

彼「よく考えて、自分たちの思うとおりにしなさいって感じに言われたよ」


それを聞いて、少し落ち込んでいたあたしの気持ちはすこし回復!!
むこうのお母さんは、反対してるわけじゃないんだ!!!って。

お父さんにも電話で話したみたいだけど、やっぱり「自分の思うとおりにしなさい」と言ってくれたみたいでした。

私たちは、最初から、「産みたい」という結論だったので、きっとこの気持ち、わかってもらえる、と私は喜んだ。
子どもを大人として扱う、むこうのご両親に、感謝の気持ちでいっぱいだった。



このあと、この人たちと壮絶なバトルが繰り広げられるとは知らずに・・・




このときは、幸せでした・・・
むこうの両親と、きっとうまくやっていける、
よいお嫁さんになるんだと・・・・思ってました・・・・


さて次回は

「彼氏、うちの父親に挨拶しにくる」の巻★

親への報告 

2005年07月24日(日) 23時53分
とうとう妊娠が確定した。

私達ふたりはクリニックをでて、街のベンチに腰掛け、
「お互いの親には、今日言おう」
ということに決めた。

「なんていわれるかな」「殴られるかな」「追い出されるかな」
なんて話しながら、夕方にはバイバイして、お互い戦地へ。

家に帰ったら、お母さんがふつうに出迎えてくれて
「今日は早かったね、デートでしょ?」
なんて言いながらごはんを作ってた。

お父さんは新聞よんでた。

そのいつもと変らない光景のなかで、何か私だけ変わってしまったような、そんな感覚を覚えた。

みんなは知らない、私が妊娠していること…。

するとなんだかすごく悲しくなってきて、ボロボロボロボロ涙がこぼれてきた。

みんな私に普通に接してくれてるのに、私はもう昔の私じゃないんだよ
なんだかそう感じて、涙が止まらなかった。

いきなり私が泣き出したので、お母さんは「なに、どうしたの?」とやさしく声をかけてくれた。
その優しい言葉がむしろ辛かった。

なんだか両親を裏切ったような気持ちだった。


ドギマギ☆産婦人科へ 

2005年07月14日(木) 9時02分
翌日、ネットで調べた近所のウィメンズ・クリニックへ2人で足を運んだ。

とってもキレイなクリニックで、雰囲気は入りやすいかんじ。
でも夫(彼氏)付き添いの人なんていないし(平日だし…)
なにより若すぎる私たち・・・あぅぅ

「すいません、診察うけたいんですが」
そうおずおず受付のおねーさん(美人)に話しかけると

「ご予約はされてますか?」

・・・予約制・・・?!

さすがこじゃれたウィメンズ・クリニック。完全予約制だったのです!

「ええーと、えーと、じゃ、今から予約できますか!?」(たじたじ)
「大丈夫ですよ」(笑顔)

ほっ。
ということで、その日の午後に予約をした。
時間になったので、再度、クリニックへ。

彼氏に報告 

2005年07月12日(火) 8時53分
「とにかく早くでんわして!!!」

このメールで、ようやく電話をかけてきた彼氏。

でもなかなかかけてくれなかったから、私はすでに大泣き
「なんですぐにかけてくれなかったの」と電話越しにひとまずケンカ。

肝心の妊娠のことは、なんとなく電話でも言いにくくて、やっぱり直接会って伝えたいと思った。
だから

「今すぐ、帰ってきて」
宣言。

今思えば、彼氏は合宿の途中。
かなり横暴な言葉だったかもしれません(笑)

でもでも、こっちはそれどころではないんですもの。赤ちゃんできたんだもん。
ひとつの命が懸かってるんです

彼氏に電話 

2005年07月07日(木) 12時10分
まずは彼氏に報告しなければ!!
私はベッドにもぐりこみ、「ここに赤ちゃんいるんだなー」っておなかさすりながら、携帯を手に
した。

そのとき彼氏もちょうどゼミ合宿中だった。
でもまだゼミの時間ではないはずだから、きっと出てくれるだろう。

ぷるるるる、ぷるるるるる

出ない。

何度かけても出ないのです。
こんなことをメールなんかで伝えるのは嫌だった
だから「大切な話があるから、電話ちょうだい」とだけメールして、電話がかかってくるのを待つ事に。
しかし全くかかってこない電話。

だんだんと涙がこみあげてくる。
なんでこんなときにすぐ電話かけてくれないのだろう、もう起きてても良い時間なのに。
そんなとき、携帯がなった!!!!

でもメール。

なんで電話じゃないのよっ!!って怒りながら、メールを読むと

「ちょっと今から朝ごはん食べるから、あとでいい?」

・・・・・



いいわけないだろーーーー!!!!


こんな大切な話なのに、朝食のほうが大切か!!
朝ごはん食べてる場合じゃないんだよっ!!


そうおもいましたね。
まあ彼氏は妊娠してるなんて知らないから、しようがないといえばそうなのですが。。。


次は彼氏への報告&病院編です

妊娠発覚!! 

2005年07月07日(木) 11時20分
妊娠がわかったのは、8月の終わりのこと。
わりと定期的にくるほうだった生理がこないなー・・・と思っていた。
ちょうどそのころ大学のゼミ合宿があって、よく考えたらその頃から体調がおかしかった。

ゼミから帰ってきた次の朝、誰にも気づかれないよう早朝に起きて、こっそり妊娠検査薬でしらべてみたところ…。

まごうことなき、陽性

そりゃあはっきりくっきりラインが浮かび上がってましたとも。
半分くらい「まさか妊娠なんてね」なんて思ってた私は、一瞬、いや何分か静止していたことでしょう。(びっくりしすぎてあんまり覚えてない)

実は前にも生理が遅れたときがあって、そのときも妊娠かとあわてたことがあった。
結局違ったんだけど、そのときに、「もし妊娠していたら」ってことを、彼氏と話していた。

「そのときはどんなことをしてでも、絶対産もうね」

これが私たちの結論だった。

だから妊娠がわかったときも、「堕ろす」ってことは全く考えなかった。
彼氏とはお互い学校卒業したら結婚しようって決めてたし、赤ちゃんができて「うれしい!」って気持ちすらあったよ。
ただ、これからすべてが変わるんだなっていうことが、けっこう怖かった
まだお互い学生なんだもん。
前途多難なことは解っていた。

彼氏に電話編につづく

裏ブログ 

2005年07月05日(火) 18時18分
はじめまして゜
学生結婚して、今年4月に女の子を出産した学生ママです

育児ブログの裏ブログとして、学生ママになるまでの軌跡をチョコチョコ更新していこーと思います

育児ブログの方は親や義両親がみてるからね
それだとぶっちゃけた話ができないので・・・

更新はゆっくりめです。多分。
気長におつきあいくださいませ
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22歳。学生結婚&妊娠を経て、いまは一児のママ。
甘いものたべるの大好き。ショッピング大好き。
ただいまベビと旦那様と三人暮らし♪
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