NINE INCH NAILS JAPAN TOUR '07 at Studio Coast 

May 21 [Mon], 2007, 23:10
Nine Inch Nailsの7年ぶりとなるJAPAN TOURの東京公演3日間行ってまいりました!

まずはセットリスト

2007/05/18

  01.Hyperpower!
  02.The Beginning Of The End
  03.Last
  04.Survivalism
  05.March Of The Pigs
  06.Piggy
  07.Capital G
  08.Burn
  09.Gave Up
  10.Help Me I Am In Hell
  11.Me, I'm Not
  12.Eraser
  13.La Mer
  14.Into The Void
  15.The Good Soldier
  16.Wish
  17.No, You Don't
  18.Only
  19.Suck
  20.Hurt
  21.The Hand That Feeds
  22.Head Like A Hole


2007/05/19

  01.Somewhat Damaged
  02.You Know What You Are?
  03.Sin
  04.March Of The Pigs
  05.Something I Can Never Have
  06.The Beginning Of The End
  07.Survivalism
  08.Ruiner
  09.Burn
  10.Gave Up
  11.Help Me I Am In Hell
  12.Me, I'm Not
  13.Reptile
  14.The Frail
  15.The Good Soldier
  16.Wish
  17.Only
  18.Capital G
  19Suck
  20.Dead Souls
  21.The Hand That Feeds
  22.Head Like A Hole


2007/05/20

  01.Hyperpower!
  02.The Beginning Of The End
  03.Survivalism
  04.Terrible Lie
  05.Heresy
  06.March Of The Pigs
  07.The Frail
  08.The Wretched
  09.Closer
  10.Capital G
  11.Burn
  12.Help Me I Am In Hell
  13.Me, I'm Not
  14.Even Deeper
  15.Wish
  16.The Good Soldier
  17.The Big Come Down
  18.Mr.Self Destruct
  19.Down In It
  20.The Day The World Went Away
  21.Hurt
  22.The Hand That Feeds
  23.Star Fuckers,Inc.
  24.Head Like A Hole


3日間あった東京公演、大満足でした。
なぜなら3日間ともセットリストを結構変えていろいろな曲を演奏してくれたからです。

聴きたいと思っていた曲は3日間で殆ど全て聴けました。
NINで一番好きな曲"Sin"や、"Mr.Selfdistruct", "Eraser", "Burn", "Ruiner", "Last", "Piggy", "Down In It"!
定番の"Wish", "Hurt", "March Of The Pigs", "Head Like A Hole"!!

そして今回は"Dead Souls"をやってくれました!
思いがけない曲の演奏で、大感激の連続でした!




最終日"The Frail"〜"The Wretched"〜"Closer"で涙が溢れ出してとまらなくなってしまいました。
いくらなんでもライブ中は泣かないだろうと思っていたのに、気が付いたら号泣してました。

意識してもないのに、"The Frail"のTrentのピアノとあの緑色の照明に胸がジーンとして涙が落ちました。

そして、"Star Fuckers,Inc."でも泣いてしまいました。
Trentと一緒に叫んで、今までのつらいことが全て思い出されて、思わず、また。


私、ライブを観て泣いたのは初めてでした。
今までも凄いな!と思うようなライブは沢山あったし、感動はしたけれど、これほどの衝撃はありませんでした。

そのとき、自分がどれだけ今までNINの音楽に癒されてきたか、どれだけNINが好きか思い知らされました。これだけ、自分に影響を与えたバンドは他にはありません。


この3日間は一生忘れられない3日間になりました。

生きていてよかったです。

Underoath 

December 30 [Sat], 2006, 21:01


最近すっごい勢いでUnderoathにハマりまくってます。

今までこういうポストハードコア的なのは少し苦手だったんだけど、
UOなんか別。
激しい中にも情緒とかうまく混沌としたドラマティックなものがつまっていて
聴けば聴くほど胸を奪われます

Taste Of Chaosで彼らのステージを見たけど、
それはもうカッコイイ!の一言でした。あとは言うことナシ。

というかマジであのときSaosinのサイン会に2回並ぼうとしてたけど、やめて良かった。
でなきゃUO見れてなかったし笑

単独来たら絶対いこう!



ちなみにドラムのAaronのソロプロジェクトのThe Almostも最高ですよ。
センスよい!
ダイスキダワーーー

Translating The Name 

December 22 [Fri], 2006, 22:34
【Translating The Name】

1 Seven Years
2 Translating The Name
3 3rd Measurment In C
4 Lost Symphonies
5 They Perched On Their Stilts, Pointing And Daring Me To Break Custom



Saosinとしての最初のCDです。
EPで5曲いり。真っ白な紙のジャケットに銀色でSaosinと印字されています。
そのデザインから通称"白盤"、"白EP"等言われています。
 
これからSaosinが全て始まり、彼らがキッズから神格化されるまでの原因をつくったすさまじいCDです。
最初はこのEPというよりもこのCDの音源がインターネット上で話題をよび、口コミ等で彼らは広まりました。それだけ、このCDは素晴らしい作品だということです。
また、本国アメリカから遠くはなれたこの日本でもコアな音楽ファンの間からすぐに火がつき、情報があまり入ってこないうちから熱狂的なファンを生み出しました。
また、このEPはボーカルのAnthony Greenがバンドから抜け、一度廃盤になったことで、一時期ヤフオクでは1万円以上でやりとりをされていました。
ですが、現在ではSTMonlineというインターネット通販で¥1,000少しで買うことが出来ます。
またいつ廃盤になるのか分からず、1月の日本デビューでエモ系ファン以外の一般の方にももっと彼らの名前が知られてくると手に入りずらい環境になるかもしれません。


このCDを出した当時のバンドメンバーは以下のとおり
Anthony Green(Vo)
Justin Shekoski(G)
Beau Burchell(G)
Zach Kennedy(B)
Pat Magrath(Dr)


見て分かるように、現在のSaosinメンバーで残っているメンバーはJustinとBeauの2人のみです。
Anthonyは音楽的な相違で2004年初頭に、Zachは割と早い段階で、PatはこのEPだけでドラムをやったという情報もありますが、私もまだ詳しいことはわかりません。

Anthonyの透明感のあるボーカルと途中何かがぶち切れたように叫ぶスクリーモパート。
Anthonyは本当にボーカリストとして才能があり、表現力が素晴らしいです。彼は今Circa Surviveにて活動していますが、このSaosin時代から多くの高い評価を受けたボーカリストです。

演奏のほうは、これまたSaosinとなるとよく言われることですがドラムがすごい。なんと言っても手数が多いし、楽器について何も分からない私でさえもこの演奏はすごいと思いました。
Saosinはこの激情的なドラムがないとSaosinとは呼べません。

混沌としたドラマティックな楽曲を引き立てるギター。
全てが絡み合って絶妙な世界観をつくりだしています。


これがEPか、と思うくらいCDを通して完成度が高い作品です。
とりあえず、話を聞くんでなく、このCDを聴け!‥それだけです。


素晴らしい楽曲の中でも、
この白盤は"Seven Years"を始まりとしなければ何も始まりません。
私はこの曲にSaosinの全てが詰まっていると思います。
彼らのゆるぎない代表曲です。多くのSaosinファンはまずこの曲で彼らを知った、ファンになったという方が多いのです。
そして、バンド自身も特別な思いを持っていることはまちがいないです。
それはAnthonyが脱退し、何年たった今でも、メジャーデビューした今でもmyspaceではこの曲が聴けるようにおいてあります。それだけ名曲だということです。



またこのCDは最初プレオーダーでAcoustic Discというものをつけていて、

3rd Measurement In C
Seven Years


上記2曲のアコースティックバ−ジョンがついたものも存在します。
現在も音源は探せばすぐみつかると思います。
このアコースティックVerは本当に素晴らしいの一言です。
もちろんアコースティックなのですから、ボーカルが際立つのですが、Antonyの歌唱力と表現力には脱帽されます。とにかく聴いてみればわかります。必聴です。


このEPだけでSaosinは全ての音楽ファンを驚かせ、虜にしました。
EP一枚だけで全米のキッズに神格化されました。
とにかくこれがないとSaosinではない!聴いたことはないひとがいれば、聴くべきです。

Circa Survive:: Biography 

December 19 [Tue], 2006, 22:08
Circa Surviveは当時Saosinに在籍していたAnthony Green(Vo)がSaosinのツアーの合間をぬい、カリフォルニアからAnthonyのホームタウンであるフィラデルフィアに
帰った際、Anthonyとは7〜8年という長い付き合いだという元This Day ForwardのColinと意気投合したことから始まる。これは2004年初めのころとのこと。
当時のAnthonyは在籍していたSaosinの音楽性や将来について疑問を持っていた。そんな中、同郷の音楽シーンでともに育ってきたColin(G)との再会は彼にとって大きなものだった。
一度はSaosinとしてカリフォルニアに戻ったが、また彼はフィラデルフィアに戻ることとなる。
AnthonyはThis Day Forwardが解散したときからColinとバンドが組みたいと思っていたという。、
この2人の音とリで始まったCirca Surviveは当初特に明確な音の方向性はなかったという。
しかし、Colinの友人だったBrendan(G)、また元TAKENのNick(B)はバンド仲間として以前から交流があり、TAKENが解散するということをうけてメンバーとして迎え入れた。
また、同様に、共通の友人を介して知り合ったSteve(Dr)も加入し、Circa Surviveのメンバーが集まることになった。
そしてメンバーが集まることによって、Circa Surviveの音楽性は固まったという。

Circa Surviveのメンバーは以下のとおり
Anthony Green(Vo)
Steve Clifford(Dr)
Brendan Ekstrom(G)
Colin Frangicetto(G)
Nick Beard(B)

その後、Equal Visionと契約、2005年3月にEP"The Inuit Sessions"を限定3万枚にて発売(現在は入手困難)
4月に1stアルバム"Juturna"をリリースした。
既にSaosinのころからヴォーカリストとして高い評価を受けていたAnthonyはUSの音楽シーンでも話題になり、
バンドはThriceやMy Chemical Romance、Maeのツアーに参加をしていく。
そして2006年夏には初のヘッドライニングのツアーを成功させる。

Anthonyによると活動を始めた当時、Circa Surviveはレコーディング・バンドのようなものだったという。
まだ当時彼らはライブ活動をしておらず、レコーディングを先にしていたという。
演奏といえば、彼らがリハーサルにつかう地下室で演奏をするくらいで、パフォーマンスはしていなかったらしい。
それが、今ではライブ・バンドとして多くのツアーを行っている。

現在、バンドは2007年春アメリカにて発売予定のニューアルバムのレコーディング中で、とくにライブ活動はしていない。


1st"Juturna"は日本でも2006年10月25日に発売されました。
ファンの間ではこの国内盤のリリースにより、来日が心待ちにされていますが、今のところ予定はないようです。
Anthonyはよく他のバンドから日本についてよい噂を耳にするので、日本にはぜひ行ってみたいとのことです。
在籍しているEqual Visionが本格的に日本に上陸した今、本当に来日していただきたいです!

Saosin:Discography 

December 16 [Sat], 2006, 22:51

SaosinDiscographyです (今後追加更新あり)



【Original Album】

2003: Translating The Name 【EP】 - Anthony on Vocals
1.Seven Years
2.Translating The Name
3.3rd Measurement In C
4.Lost Symphonies
5.They Perch On Their Stillts Pointing And Daring Me To Break Custom


2005: Saosin 【EP】 - Cove on Vocals
1.Bury Your Head
2.I Wanna Hear Another Fast Song
3.New Angel
4.Lost Symphones (Live)
5.Bury Your Head (Acoudtic)

※2曲目I Wanna Hear Another Fast Songは2006年発売のフルアルバムの"Sleers"、3曲目New Angelは同じく"I Never Wanted To"の歌詞が少し異なる元のバージョンになります。


2006: Saosin - Cove on Vocals
1.It's Far Better To Learn
2.Sleepers
3.It's So Simple
4.Voices
5.Finding Home
6.Follow And Feel
7.Come Close
8.I Never Wanted To
9.Collapse
10.You're Not Alone
11.Some Sense Of Security


【B-side等】

・Mookie's Last Christmas 【From "A Santa Cause"】- Anthony on Vocals
・I Can Tell 【From "Music On The Brain Vol.1"】 - Cove on Vocals
・Let Go Control 【From "Saosin" i-Tunes downroad only】 - Cove on Vocals
・Penelope (Acousitc) (Pinkback Cover) 【From"The Mission Family Spring Sampler 05"】 - Cove on Vocals

※あと、未発表音源として"Uphill Battle", "I Have Become What I Have Always Hated"があるようですが、出どころがわかりません。詳細分かる人いらっしゃれば教えてください。


【Demo】

2002:Saosin Demo (Instrumental)
2004:Instrumental Demo
2005:Capital Recods Demo

TBSのサイン 

December 14 [Thu], 2006, 21:53
昨日、Saosinのサインが当たったんだーとかゆってた私ですが、
今日家に帰ったら、Taking Back Sundayのサインも当たってた笑!


なんだこの偶然はーーー!!と思ってウケタ。

まぁ、TBSとは言えど、FredとEdのだけだけど、なんせサインポラですから!!
これは普通にウレシイ

Fredは自分の中でパパにしたいロック・スター断トツNO.1です。

Saosinのサイン 

December 13 [Wed], 2006, 23:11
Saosinのサインがこないだ当たったんですよ!



東芝EMIでやってたやつね!
Saosinのサインてことですっごい嬉しいんだけど、
この間のTaste Of ChaosでSaosinのサインは
メンバーから直接アルバムのジャケットにもらっちゃってて、
どうせ当選するなら、持ってないUnderoathのサイン応募しとくんだった!
と一瞬思ってしまった不謹慎者でございます。。。

嬉しいけど、正直サインてどう保存しとくべきか悩みますよね。。。
特にTシャツとか、ポスターとかにもらった場合、そのまま飾るともし色あせたらやだなー!
て思っちゃうし。。

昔、Sum41のサイン色紙が当たったんだけど、
どうしたらいいか分からず、結局クローゼットに眠ってます。

とりあえず、このSaosinはビニールに入れて、
飾ってマース。

ブログ再スタート 

December 13 [Wed], 2006, 22:45
ブログ再スタートしまーす!

前も某サイトでやってたんだけど、結局あんまり更新してなかったからね!

で、最初なので自己紹介を少し。

名前;ナッキー
性別:女
年齢:19歳

とにかく音楽だいすきです

特に好きなバンドを少し紹介すると、

Nine Inch Nails
Saosin
Circa Survive
Taking Back Sunday
Queen Adreena


らへーん。とりあえずは

エモ、ゴス、ゴス・パンク、インダストリアル辺りが特に好きで
Saosinの元シンガー(現Circa Survive)のAnthony Greenみたいなハイトーン・ボイスも大好きです!
なので、オススメのバンドあったらいつでも教えてください

好きなバンドはまだまだあるので、
今後イロイロ話していきます♪♪
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:halo-0
読者になる
洋楽ロックが大好きで、それメインでブログやってます

Nine Inch Nails
大好きです。

ライブ行ったりするのも好きです!でも仲間があんましいなくてサビシー!!
2007年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像ayumi
» Underoath (2007年02月24日)
アイコン画像Yucky
» Underoath (2007年01月08日)
Yapme!一覧
読者になる