わからなくはない 

2006年05月14日(日) 22時06分

005冊目:人は見た目が9割 竹内一郎著
前の本が読み終わり、本のタイトルが気になって買った本。
なんかモテないのを愚痴っぽく行っている本かと思ったけど、
著者は舞台の演出家で、具体例を挙げながら説明していた。
なんとなく判る。
近所のおばちゃんが持ってきた饅頭と、安めぐみが持ってきた饅頭。
たとえ同じ饅頭だとしても、安の方がうまいにきまってるっしょ。
この日記も「実はぺ・ヨンジュンが書いてますハムニダ」とか思えば
神々しいものに見えてこないかい!?
言い分はよくわかった。そうおもうよ。
でもなんかムカつく。
読み終わった本は実家に置いてきました。

祖国は国語 

2006年05月07日(日) 11時47分

004冊目:国家の品格 藤原正彦
ラジオで「GWをムダに過ごすなら1冊ぐらい読め」
という宣伝文句に促されて書店へ。
店でいちばん売れていた、この本を読んでみた。
なんだか右な話かと思いきや、別な意味で偏っていた。
武士道精神ね。
昔にいたようなガンコオヤジの小言が満載だ。
でも、嫌いじゃないんだよね。
なにかうっすら思っていた事を具体化された感じ。
なぜ国語や日本の文学作品を読む事が必要か理解した。
子供の頃、親にいろんな観光地に引っ張り回されたが、
それは美しいもの・知識を深めることで、情緒を豊かに
育んでいたわけですね。
幼い頃も扱いにくかった私にも関わらず。
あ〜
ともかく国文中心で読書します。

だいぶ前に読んでたけど 

2006年05月07日(日) 11時33分

003冊目:セックスボランティア 河合香織
去年かなり売れた本。
金八さんも読んでましたね。
ドラマの中でもタイトルで誤解されてましたが、
そんな感じで書くのを怠っていました。
内容はというと、障害者の人も性欲はあるっていうことと
事情や状況などが綴られている。
すごい黄色な24時間テレビみたいなもの。
まぁ人間同士の付き合いなのだから、
当然だよなってこと。

介護とか興味あった頃に読み切った本。

いい本は速読しなくても早い 

2006年03月05日(日) 0時49分

001冊目:陰日向に咲く 劇団ひとり
ラジオで爆笑問題の太田さんが絶賛。
さっそくアマゾンで注文する。
翌日のYaHoo!トピックスで映画化の話しもあって
とても期待していた。
朝、本が届き、電車での移動中に読む。
妙に読みやすい。おもしろい。
220ページで、1日(実質3時間)で読み終わった。
本当にすごい。
これは人に勧めたくなる本だし、泣いた。
なんか賞取りそうだし、取ってほしい。

あっ、嗚咽した。
電話を切ったあと、だから別件です。

忘れてたので、あわてて書く 

2006年02月28日(火) 0時18分

04鑑賞:シムソンズ

カーリングの試合が面白かった。
さんざんオリンピックでやってたからね。
日本から2回連続で出るってことは、
そうとう強いチームなんだろうね。
と、いう人たち(2人)がモデルになったのが、シムソンズ。
カーリングのルールや試合形式を知りたくて見たようなもの。
ん〜
ひと言でいうと、青春ムービー。
まぁいいんじゃないかな、見てて朗らかだし。
大泉洋がよかった。
そんでもって、パンフ購入。今年初。
それにしても上映館すくねぇ

有楽町で逢いましょう 

2006年02月19日(日) 1時49分

03鑑賞:THE 有頂天ホテル
「ラジオも時間」も「みんなのいえ」も楽しかった。
とても上品な笑いがあり好きだ。
これは金を払っても損しないような雰囲気なので見に行く。
しかも有楽町。
感想としては、うまい!
なんかリアルな範囲内で幸せなのがいい。
それに隠し球が満載。
確認の為に、もう一度見たくなる。
監督の本職である舞台も見たいが、チケットとれないんだよね。
だから映画なのかな。
ワンショットのロング撮影でそんな感じがした。

2つのラブコメ 

2006年01月15日(日) 19時48分

01鑑賞:Mr.Mes.スミス
この作品は事後の状況により見た。
判っているでしょうが、まさか結婚するとは、、、
とくに思い入れ無し。
肉感的にスゴいし、このままの勢いでいっちまったんだな。
大変だ。



02鑑賞:ブリジット・ジョーンズの日記
当初、興味は薄かった。
当然のシンデレラストーリかと思いきや、ね。
こりゃいい映画ですよ。
ただ「癒される」とかいう女がいたらぶっとばす。
そんな簡単にキャスターになれんし、幼なじみに弁護士がいるかぁ!!
それにしても、レニー・ゼルウィガーはこっちの方がいい。
さらにいうと、ブラピ婦人よりいい。
ん〜
おれはセンス的にどうかなったのかな?

プロレス観戦 

2006年01月09日(月) 2時22分

01観戦:KAIENTAI-DOJO CLUB-K SUPER kick
去年のゴールデンウィークぶりの観戦。
なぜか2リーグ制になっているが、今日はリーグの枠を超え
後楽園ホールで戦う。
生で見てないのが悪いのだが、各選手がたくましくなっていた。
「あんなに太っちゃって・・・」という選手もあり。
ここは男女混合でグループ戦をすることが多い。
力の差は否めないものの、、、なんとなく、、、
と、いいつつも、スタッフの知り合いから女子3選手のサインをもらう。
写真をとったがアップル選手のサインが天地正しいかわからないので
あえて撮った写真は載せません。
さて、気になっている選手がいます。
山縣優選手です。
経験の積んだ選手で、リング上でもそうですが、リング下の仕切りがよい。
ついついリングサイドにいる山縣選手を見てしまいます。
良いです。
全体的に見て、良かったです。
やっぱり生で、前から3列目だと迫力が違う。
技を食らった選手の表情や、息づかいや、打撃音がリアル。
乱闘で近づいてくると逃げなければなりませんけど。

KAIENTAI DO-JO HP

信念明けましておめでとうございます 

2006年01月03日(火) 22時45分
2006年がはじまりました。
あ〜お気づきのように、このブログはあまり更新されていません。
私には2つ日記を書く場所があって、
会員制というか、みんなが近いmixiに肩入れしすぎて
こっちがおざなりになってしまいました。
あまりにあまりなので閉鎖も考えましたが、
読書感想などそんなものを書いていきます。
確実に不定期となりますが、年間100冊、10映画、5ライブ、3旅行など
無謀な事を考えていますのでお楽しみに。
今年はやるぜぇ。



001冊目:生協の白石さん 白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん
ハッキリいってノリでかいました。
が、おもしろい。
大学生というくせ者ぞろいに、いやがらせかと思われる質問にも、
大人の余裕というか、あたたかいコメントであり、
今でいうところの「癒し」なども感じてしまう。
さらにコラムにて、白石さんの心情なども吐露され、
本当にいい人だし、いい学生・環境に包まれているのだろうと伺える。
おれもこんなコメントが返せるような人になりたいものです。
たとえ表面上であったとしても。

きんちょー 

2005年11月27日(日) 13時08分
久しぶりの友人が来た。
思いがけない訪問により緊張した。
そんで飯喰っても、カラオケ行っても解けずにいた。
酒のんでスゲー眠かったし、悪態気味だったし
ん〜
なんだぁオレ
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