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手足口病、ヘルパンギーナの増加続く / 2010年07月27日(火)
 いずれも乳幼児を中心に夏季に流行する、手足口病とヘルパンギーナの患者の増加が続いている。国立感染症研究所感染症情報センターによると、7月5-11日の週の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、手足口病が前週から0.75ポイント増の3.86で、4週連続の増加。一方、ヘルパンギーナは前週から1.66ポイント増の5.82で、9週連続で増えた。

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 感染研では、手足口病は過去5年間の同時期の平均1.66より「かなり多い」、ヘルパンギーナは同じく平均3.43より「やや多い」としている。

 都道府県別では、手足口病は高知(12.63)が最も多く、次いで大分(12.08)、山口(10.10)、福井(8.27)などの順。ヘルパンギーナは埼玉(10.53)が最多で、宮城(9.63)、神奈川(9.41)、東京(8.95)などが続いている。

■百日ぜきは3週連続減
 一方、この間の百日ぜきの小児科定点医療機関からの患者報告数は153例で、前週から19例減り、3週連続で減った。ただ、感染研によると、過去5年の同時期の平均83.9例より「やや多い」という。
 都道府県別では、神奈川(27例)が最も多く、以下は東京と千葉(各17例)、埼玉と兵庫(各10例)などと続いており、関東地方で報告数が多い。


【7月27日12時44分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000003-cbn-soci
 
   
Posted at 15:01/ この記事のURL
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