柿木の兵ちゃん

February 08 [Thu], 2018, 17:11
看護師の勤務形態というものは、他の職種と比較するとかなり特殊な上に、職場によっても変わります。
体制は一般的に、2交代制か3交代制のシフトで回しているという勤務先も多いものです。
2交代は大体3割、3交代制は大体7割となっていて、3交代制を取り入れている病院が多いです。
しかし、2交代制の方が休日が多いため、2交代制がいいと思う看護師も少なくありません。
全国での看護師年収は平均して437万円くらいです。
ただ、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員勤務であるので、年収は平均して593万円くらいになるのです。
公務員看護師は給料の上昇する率も民間病院よりも高く、福利厚生も充実しているのです。
準看護師の場合、看護師に比べて、平均年収が70万円程度低くなります。
看護師となるための国家試験は、1年に1回あります。
看護師不足が深刻になっている日本にとっては良いことに、直近数年の看護師資格の合格率は90%前後と非常に高いレベルを推移しています。
看護師資格取得のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定の水準以上であれば合格可能な国家試験です。
ナースが仕事を変えるときに、立ち止まってしまうのが志願の根拠です。
どうしてこの仕事場がよいのかを良い感触を抱かせるように言葉にするのはそれほどシンプルなものではありません。
たとえばお給料が良くなるとか、しっかり休みが取れるとか待遇面の特長に焦点を当てるのに比べ、看護職の能力をさらに深めたい等、前向きな理由付けの方が好まれ、通過しやすいようです。
看護師が転職する時のポイントは、次の職場を探しておいてからやめるようにした方が良いでしょう。
更に、3ヶ月は利用して丁寧に次の仕事を見つけるようにしましょう。
気持ちが焦った状態で次の職場へ行ってしまうと、またしても辞めざるを得ない場合も出るので、希望した条件を満たす職場をじっくりと見つけましょう。
以上から、自らの希望の条件をハッキリさせることが重要です。
看護師国家試験に受かるよりも、看護学校卒業の方が難しいことだという人もたくさんいます。
看護学校というのは、とても厳しいらしく、レポートを出すのが少しでも遅れたり、テストに落ちてしまうなど、ちょっとしたことで留年させてしまうようです。
それほどに厳しい学校を卒業し、国家試験も見事に合格した方には、ぜひ看護師として、現場に出て欲しいですね。
高齢化社会が進み、福祉施設でも看護師の必要性は広がってきているのです。
それだけでなく、大きな会社になると医務室があり、そこにも看護師がいて、健康に関する相談や健康診断、ストレスといった精神面でのケアをとり行っています。
こういったケースは、その会社組織の社員として入社をすることもあることでしょう。
看護師の当直が16時間などにおよぶ長い時間の勤務となっていて、勤務中でも仮眠をとることが可能です。
月に8回までと国の指針では定められていますが、それ以上になってしまうことも多いです。
病院における看護師の勤務形態によっては、規則的な生活ができなくなったり、過労になりやすいのも、看護師が高い割合で離職していく理由の一つかもしれません。
看護職の人のジョブチェンジにおいて適時としては、大半の人は賞与が出てから退職するため、夏だと6月、冬だと1月が比較的スムーズです。
実際に看護スタッフを補充したいところはいくらでもありますが、勤労条件がよりマッチする勤め先を見つけるためにも、どこの職場が良いか90日間は余裕をもって、焦らず比較検討するとよいでしょう。
すぐにでも次の仕事場へ行きたい事由がある人以外は、転職情報が多くなる時まで経過を見守るのが望ましいです。
看護師の転職を成功させるには、将来の自分のことを想像して早めに行動を起こすことが大切です。
さらに、何を重点的に考えるのかを決めておいた方が成功しやすいでしょう。
将来の自分をはっきり想像して、そのビジョンに沿った転職先の情報を少しずつ収集してください。
年収と職場環境、勤務形態など、自分にとって大切な条件もピックアップしておきましょう。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ユウマ
読者になる
2018年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる