あなたのいろ 

2006年03月11日(土) 21時29分
いろんないろがまざりあって
なにいろなのかも
よくわからなくなるけれど

会えばいつもわかるんだ
あなたのいろを
ぼくが好きだということが

それが大事
なによりも

それだけでいい
これからも


春が来るよ…。 

2006年03月11日(土) 20時11分
枯れそうな僕の声は
まだ届きますか。

昨日もらった携帯ストラップがちぎれました。
いろいろとためしたけれど
ちぎれたキューピーは
いまも僕の手のひらでコロコロと笑っています。

長くなった僕の影は
まだ僕の形をしていますか。

もう少しだけ、ほんの少しだけ
春が来るのが遅ければいいのに。

どんなにつよい光のなかでも
僕はあなたを感じています。

まだ見ぬ世界を
何度も何度も毎日夢見ています。

きっと嫌がるだろうけど

あなたが好きです。
あなたは僕の夢のかけらです。


白く積もる雪の中で 

2006年02月21日(火) 3時05分
まだ小さなころ
白く積もる雪の中で
僕は君の声を聴いたんだ

君はいつも僕を励ましてくれた
いつだってそうだ
いまだってそうだ

あのころの空の色を僕は覚えている
雲の流れを僕は覚えている

春呼風 

2006年02月14日(火) 23時59分
春色の匂う漂うそのころに
あたたかな風となり君と会いたい

今はまだいろいろなことが
ごちゃごちゃしていて
何も話せないのだけれど

僕は一歩、前に進んだよ



夢のような 

2006年02月04日(土) 0時42分
小さく跳ねて しがみついたら
梢から はなれられなくなった
花妖精は無邪気に飛びまわるよ
僕のまわりを 昨日みたゆめみたいに

さわりたい かさなりあいたい
心がとけあえるまで
静かに 確かに 健やかに

すすけた街でさがしもとめた
思いだせない思い出
君とあって 見つけた気がした
すくっては零れ落ちる流砂の中で
僕はやっと 見つけた気がした

もう色あせることのない景色ふみしめて
きっと強く はばたけ 強く

小さな神様 

2005年12月20日(火) 22時03分
つらくなったとき
小さな神様はいつも僕を助けてくれた。

今回だってきっと。

歯を食いしばって前に進みさえすれば。
きっと、たぶん、大丈夫。

じゃんけんぽん 

2005年08月18日(木) 3時51分
大好きな人と じゃんけんぽん

勝ったら 君が
負けたら 僕が
あいこなら ふたりが
迷子にならないように
いつもちゃんと手をつなぐこと
忘れずに

死ぬまでずっと
このさきずっと
雨がふっても
風がふいても

なみだがでそうになるまえに
さぁ いくよ

手を伸ばすと 

2005年06月17日(金) 0時56分


手を伸ばせば そこにあなたの手があると
錯覚におそわれ また手を伸ばす

大きくて嫌いだと
あなたは言う その手だけれど

目をつむれば そこにあなたのぬくもりが
僕の手をにぎる 大きな あなたの手

手をつないで歩くこと
そんなに好きではなかったはずなのに

僕はまた手を伸ばす

そこにあなたの手があると思って


金曜日の…。 

2005年04月22日(金) 22時26分
給料日前と言えど、花の金曜日。
夜。外は人だかり。
会社で仕事をしながら、慰めのビールをひとり飲む。
飲んでいたらなんだか楽しくなってきた。
人の心は不思議なもんだ。
記念に写真を一枚撮った。

夜桜妖精。 

2005年04月12日(火) 14時12分
夜桜さくら
白く舞うかな

きみの心も
かすかに踊るかな

夜桜さくら
風の匂いは
いろめきだしたか

あまねく凍土を
溶かしたまへ

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