がんばる 

January 24 [Tue], 2006, 23:58
がんばってる
っていう評価って一体誰がするのが妥当なんだろう?

いろいろ考えた結果、
私はやっぱり評価を下すべきは自分じゃないかなって思った。

がんばったかどうかなんて、本人にしか分からないから。

だけど、人の評価が人間社会では絶対的なものになっている気がするの。

人の能力を数字で表したりとかね。
その方が他人から見て人を評価しやすいから。

でも、最初に言ったとおり
がんばったかどうかなんて、自分が一番よく知っている。

人からみてがんばっているなって思っていても
本人にしてみれば、その評価は違ってくる。
他人の評価は一面しかみていないから。

でも、
自分が評価を下すのに
自分で
私がんばってる
とはあんまり言ってはいけないみたい。

私がんばる
と言っていいのに、ちょっと不思議。

よく、私が言ってしまう言葉が
私がんばったのにな。。。(評価されなかった)

でも、これって比較対象が他人だからこういう相違が起きるんだよね。
自分が比較対象だったらこういう風には思わないよね。

他人を気にせずに生きられたらどんなに楽なんだろうと思う。
そしたら、私がんばったのになー
なんていわなくてもよくなるのに。

悲恋モノって美しいけど。。。 

January 23 [Mon], 2006, 2:42
恋愛写真 もうひとつの物語 市川拓司著

有名な「いま会いにゆきます」の著者が書いた本。

「いま会い」は呼んだことないし、映画も見たことないから内容はよく知らないけど。
なんとなく悲恋モっぽいイメージなのかしら?
あと、ありえない設定とか(死んだ人と会うんだっけ?)。


そういう人が書いてるからか、
読んでいる途中でストーリーが読める。

で、最後のクライマックスは
悲しくて、せつない
って普通の人はなるんだろうけど。


私はなんだか少し冷めてみてしまったよ。

ありえない設定もそうだし、
なんかストーリー展開が不自然。


まぁ、悲恋モノっていうか
だいたい、物語のアート的に美しいとされているものって
恋人のどっちかが死んだりする。

古いものでは、ロミオとジュリエット。

そうやってどっちかを殺すのって伝統なのかしらん。

確かに、悲恋って美しいものね。
映画とかにしても、ラストに余韻が残って、絵的にも美しいし。

でも、なんだかこれって
過度のロマンチストというか
ナルシストってかんじ。

同じ恋愛ものでも
私の好きな唯川恵さん作品は
どこか現実味があって残酷。

でもだからこそ、
読み手である自分に登場人物を重ねやすいし、共感できる。

ストーリー全体としては、
私はそっちの方がすきかなぁ。


あ、でも!
部分部分で好きなせりふとかたくさんあって、
部分部分は今回のような作品も好きだけどね。

たとえば、
誰でも一人分の幸福をその手に持っている
という言葉。

これは赤い糸で結ばれている誰かがこの世界に1人いて
その誰かの幸せを誰しも握っていいるのだということ。

その考え、すっごく素敵だと思った。
私も誰かの幸せ握ってるのかなぁ。

文章 

January 21 [Sat], 2006, 5:57
この前、
私のブログは人に考え方をおしつけている
といわれてショックだった。

そんなつもりはなかったんだけど。。。

でも、よぉっく考えると
最近の私のブログの書き方は
読み手のことを全く考えていなかったかな
と反省。

気持ちとか
伝えるのは難しいけど
できるかぎり、人に考えを押し付けないような言い方で
自分の意見を主張できたらいいなって思います。

自信 

January 21 [Sat], 2006, 5:41
弱い自分を見せることはいけないといわれた。

だけど、そんなの私じゃないとも思った。

以前、会社の先輩からもらったメールにこんなことが書いてあった。
"周囲の環境は自分らしさにつぶさちゃダメ。
がんばり続ける生活は日々の暮らしも疲れちゃう。
・・・(中略)…
明るいHALも好きだけど弱っちいHALも好きよ
(以下略)"

って言ってくれた。

これは、私の弱い部分も認めてくれてるということ。

確かに、弱い部分を見せすぎるのもよくないけれど、
でもそのおかげで私には本当に信頼できる友人がたくさんいる。
だから、弱い部分もじゃんじゃん見せちゃおうと思う。
ただし、私が気をつけないといけないのは
弱い部分の見せ方。
見せ人を選ぶこと。

わかってもらえない人に弱い部分見せても
お互いにとってマイナスになるだけ。

だから、そのへんをよぉぉっく見極める目が必要。

あともう一つ。
私は自分に自信がない。

それもいけないと言われた。


でも、自信がないからこそ、私らしいわけで
自信がないからこそ、
いろんな人の意見を吸収しようと思うわけで
わからないことも、素直にわからないといえる。

4年生のときにドクターの人に言われました。
HALさんのいいところは、
わからないことをわからないと素直に人に聞けることだ、って。

普通はそれができないらしい。
自信がある人は特に。

それに、自信がない部分があるからこそ
何かがわからない人の気持ちも理解できる。

だから自信がないことも
そう悪いことじゃないと思う。

それをふまえて、私の自信のある部分は
胸をはっていればいい。
そういう意味で、自分自身に胸をはっていればいいよ。


世の中いろんな考え方がある。
それを否定する気はないけれど、
私の考え方も
アリ
と思って、
そういう意味で自信をもって生きていければいいなと思ったよ。

私だって 

January 15 [Sun], 2006, 0:46
きっと私は誰かに認められたいのだと思う。

自分に自信がないから。

そして自分が傷つきたくないからいろんなことごまかしているんだと思う。


塩狩峠 

November 05 [Sat], 2005, 20:02
塩狩峠(三浦綾子著)を読みました。

これは、最初から最後までいろいろと考えさせられる本。
生と死のこと。
いかに生きるべきか?
また、キリスト教の勉強にもなりました。

どのように困難に立ち向かっていくべきか、
どのような考え方で苦難を乗り越えるか
罪とはどういうことか


主人公が周囲の人からの話などから考えるんだけど、
それがそっくり自分の勉強になる。

自分の考え方を省みさせてくれるような本でした。

とにかくオススメです。

ヴェニスの商人 

November 05 [Sat], 2005, 17:14
ヴェニスの商人を豊橋まで見に行った。

率直な感想は…
難しい。

もう一度みていろいろなところを確認とかしてみたい。

きっと、キリスト教の慈悲の心はすばらしい、
みたいなことを言いたかったんだろうけれど、
仏教徒で日本人で、
ストーリーの時代背景もわからないからか、
最後が納得いかなかった。


でも、キリスト教徒の人だったら納得した答えになるのかな?

あと、
人種差別
ユダヤ人迫害について胸を痛めました。

人はみな平等といっているキリスト教、
のくせに人種差別。

まぁ宗教がからむといろいろと大変なことがありますね。
ただ、今までユダヤ人が迫害されている理由は、
ユダヤ人は頭がいいから妬みで差別されていると思っていたのに、
そうではなく、宗教上の理由があって差別されていたんだと、
一緒に見に行った人から教えてもらいました。
イエス・キリストを裏切った人(名前忘れたけど)がユダヤ人だったらかららしいです。
ビックリ。

ただ、憎しみとかって
人の一面だけを見て判断していると思う。

憎まれるような行動(映画中では、ユダヤ人迫害)も復讐するユダヤ人も
あるひとつの事象に固執するから争いが起きたんだと思う。

復讐するきっかけとなった、ユダヤ人に対する扱い。
これだって、"人はみな平等"という立場をとるキリスト教の教えからすると反しているのに。
ユダヤ人が住む場所を限定したりすることは既にキリストの教えに反しているのに。

金貸しくらいしか仕事にできないような状況においこんでおいて、
キリスト教の教えに反するとして高利貸しを批判するなんて
物事の一面しか見れていないと思う。

なんだか、最後の結末がすっきりしないというか…
ハッピーえんどではないと思うけど…

シェイクスピアは何を伝えたかったのだろう??
そいういう意味でも本当に難しかった。

音楽とか衣装、絵的にもすばらしかったです。
一見の価値はあると思います。

アル・パチーノと、ジェレミー・アイアンズという人の演技がよかった。
アル・パチーノ迫力すごい!!!!
ジェレミー・アイアンズという人は、
目の演技がすごく上手だったと思います。

衝撃ニュース 

November 02 [Wed], 2005, 7:15
少しは来年、SEになるという自覚もあって、
東証のシステム障害のニュースは衝撃でした。

システム開発って表にでない仕事だけどひとつのちょこっとした単純ミスが大損害を引き起こすんだなぁって改めて思いました。

今まで、システム障害があった場合の映像を見たことなかったのでわたしにとってはすごくすごく印象に残りました。

そう考えると、来年からの仕事、
責任重大

そういう気持ちをいつも心にとめて働かないとなって思いました。

ふぇろもん 

October 31 [Mon], 2005, 3:45
についてちょっと真面目に考えてみました。

そもそも、フェロモンってみなさん感じますか?
私が抱いているフェロモンのイメージは匂いとかなのですが、、、

ゲッペルスの贈り物 

October 31 [Mon], 2005, 3:37
ゲッペルスの贈り物という本を読みました。

感想は、正直いって、、、、微妙。
ミステリ調で追うものを追われるものの視点が交互にでてくるところはおもしろくて
謎か残っていいかんじだったのですが、以前ダヴィンチコードでも同じような話の構造だったので新鮮味はかんじませんでした。

あと、いろいろなネタ
謎がいくつもあっておもしろいのですが、それぞれがまとまっておらず
途中でわけが分からなくなることが多々ありました。

しかも結局何が話のメインなのかあやふやで、読んだ後消化不良。

でも、読みやすいかんじは読みやすいので興味があったら読んでみてください。
メロメロパーク
2006年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
コメントありがとう
アイコン画像HAL
» 衝撃ニュース (2005年11月02日)
アイコン画像lon
» 衝撃ニュース (2005年11月02日)
アイコン画像HAL
» 能動女は嫌われる? (2005年10月31日)
アイコン画像lon
» 能動女は嫌われる? (2005年10月29日)
アイコン画像HAL
» 結婚バトン (2005年10月28日)
アイコン画像さっきー
» 結婚バトン (2005年10月26日)
アイコン画像HAL
» 結婚バトン (2005年10月26日)
アイコン画像りょこ
» 結婚バトン (2005年10月26日)
アイコン画像はるまき
» 飲み会 (2005年10月26日)
アイコン画像ICHIRO
» 飲み会 (2005年10月25日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hal_maki
読者になる
Yapme!一覧
読者になる